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2018年版オススメ中華タブレット・ノートPCランキングまとめ【厳選版】

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【厳選版】2018年版オススメ中華タブレット・ノートPCランキングまとめ

中国はガジェットの宝庫です。特にスマホやタブレットの市場は飽和状態と思いながらも次から次へと新たな製品がリリースされています。

本ページでは、数々の中華スマホをレビューしてきた管理人が、中華ECサイトと連携を組み、今年度実際に売上数の多い端末をご紹介しています。

それでは「2018年版オススメ中華タブレットまとめ」をご紹介していきます!

タブレット市場もアツイけど実はそこまで製品サイクルは早くないウホ!
サブ的に利用するユーザーが多い側面があるからか、スペックはそこそこ程度のコスパ重視派が多い印象ウキ!

 

2018年版おすすめ中華タブレットランキングまとめ

タブレット市場は中華スマホに比べるとそこまで製品サイクルが早くありません。中国でもスマートフォン市場に重きを置いているのがみて取れます。

逆にいうと、中華タブレットは、人気デバイスがある程度固定されている(後継やマイナーチェンジは地味にあるものの)ため、一つ購入してしまえば長く使えると言ってもいいかもしれません。

と言っても、やはり低価格がウリの中華端末。コスパが良くて当たり前は健在です。売れ行き傾向として、3万円前後で購入できるミッドレンジのタブレット(タブレットPC含む)が多いです。

タブレットは、メインで使用するというよりサブ利用が大半。インターネットブラウジング、動画鑑賞、書籍や漫画の購読などに利用するユーザーが多いため、そこまでのハイスペ端末を必要としないからでしょう。

それでは、次章よりランキングをまとめていきます!

 

第1位:Teclast (Master) T10

超高解像度ディスプレイや1300万画素カメラ、指紋認証機能搭載のハイコスパタブレット、「Teclast Master T10」。一部ユーザーからは、ポストiPadの呼び声もあり、ハイスペックながら低価格で人気のあるタブレットです。

主な特徴は、10.1インチシャープ製ガラス一体型(OGS:one glass solution)高解像度ディスプレイ(2560 x 1600px)、SoCはMediaTek社製MT8176 1.7GHz 6コア、8100mAh急速充電対応大容量バッテリー、セキュリティ安心の指紋認証、実用的なカメラ機能(リア:8.0MP + フロント:13.0MP)、ダイヤモンドカットが施されたメタルボディなどです。

OSはAndroid7.0と新しいので、今後2〜3年程度は買い替えなしで使えます。このミッドハイクラスのタブレットが、セールなどとのタイミングが合えば2万5千円程度で入手できちゃうんですから中華端末恐るべしですね!

  • 2K解像度(2560×1600px)の高解像度ディスプレイ
  • ヘキサコア搭載必要十分な処理性能
  • 実用性の高い指紋認証とカメラ機能
  • カメラ精度は中華端末らしいクセ
  • 500gを越す重量

 

第2位:Xiaomi Notebook Air 13.3

薄型・軽量でスタイリッシュな上質デザインに加え、妥協のないパフォーマンス、高精細ディズプレイや長時間稼働など、メインPCとして使用しても遜色ないノートPC「Xiaomi Notebook Air 13.3」。2016年から「Notebook Air」シリーズがリリースされて以来、CPU性能などが刷新されラインナップも増えてきました。

超軽量で超薄型フルメタルボディ、第6世代インテル社のCorei5プロセッサー、専用グラフィックスカードNVIDIA GeForce 940MX、超薄型ベゼルのフルHDディスプレイ、9.5時間の長時間連続駆動、DDR4 RAM(8GB)とPCle SSD(256GB)が主な特徴です。

コレだけのスペックがあれば、ある程度のPCゲームはもちろん、動画編集など多少複雑な作業にも充分対応できると思います。Mac OS Xを使いたくない、価格を抑えたいなんて方におすすめです。

  • オシャレなスタイリッシュデザイン
  • 高性能CPUとグラフィクス
  • 妥協のない細部までのこだわり
  • ポートが必要最低限
  • 日本語化する必要あり※Chinese Ver.の場合

 

第3位:Teclast (Master) T8

 

先に紹介した"Master"シリーズの8.4インチモデルです。基本的なスペックは10インチモデルとほぼ同じですが、携帯性を重視したい方はこちらを選べばいいでしょう。

10インチモデルとの違いは、ジャパンディスプレイ(JDI)のディスプレイを採用している点とバッテリー容量ぐらいで、CPU性能もグラフィック性能も大差ありません。

"Born for Game"のキャッチコピーの通り、Antutuスコアは8万点台とハイスペモデルには届かないものの、通常のゲームならサクサク使えます。ポータブルに扱えるタブレットを探しているなら鉄板モデルです!

  • 高精細・高解像度ディスプレイ
  • 高性能ハイコスパモデル
  • 余裕たっぷり5400mAh大容量バッテリー
  • 10インチモデルとの差別化は特になし
  • 350gのやや重量感アリ

 

第4位:Jumper EZBOOK 3 PRO Notebook

低価格のエントリーモデルノートPCとして人気の高い「Jumper EZBOOK」シリーズ。プロセッサはIntel Celeron N3450 4コアなのでそこまでのパフォーマンスは望めませんが、MacBook Airを彷彿させるスタイリッシュデザインで、価格は3万以下とリーズナブル。

特徴は、ストレージ64GB eMMC + メモリ6GB DDR3、13.3インチ(1920 x 1080px)フルHD IPS液晶ディスプレイ、6.5mm薄型フルアルミボディ(※最薄部分)などが挙げられます。

所々のチープさは否めませんが、エントリー機としては充分すぎるパフォーマンスを発揮してくれます。ユーザーは多少選ぶかもしれませんが、外出先での書類整理等には役立つこと間違いなし!

  • 3万円以下のエントリーノートPC
  • 完成度の高い上質なデザイン
  • 軽作業なら使い勝手のいい処理能力
  • バッテリー持ちがやや短い
  • 複雑な作業にはロースペック過ぎる

 

第5位:Cube Mix Plus

Intel Core-Mプロセッサー搭載2-in-1タブレットの「Cube Mix Plus」。Winタブですが、PC性能もエントリー機を凌駕するスペックを誇り、価格はなんと4万円を切ってきます。

Core-Mプロセッサ、CPUは128GB SSD + 4GB RAM、10.6インチフルHDディスプレイ(1920 x 1080)、そして本製品のウリは、1024段階のワコム製デジタイザーを搭載してる点。

メモリやストレージもある程度余裕があり、お絵かき用にも最適。実用性と完成度どちらも兼ね備えた万能(オールインワン)モデルといっても過言ではありません。

タブレットとしては重量はややあるので、持ち運び用よりは据え置きラップトップの方が使い勝手がいいかもしれません。

  • オールインワンウィンタブ
  • ワコム製デジタイザ搭載
  • 優れたパフォーマンス※Intel Core M3-7Y30
  • キーボードは別売
  • 本体のみで700g超えの重量

CUBE T10 の実機レビュー

関連記事CUBE T10 4G Phablet実機レビュー | 今後更に期待が高まるALLDOCUBE!タブレット選択肢の一つに!

 上記デバイスは1万5千円程度で買えちゃうミッドスペックタブレットですが、子供の動画視聴用に現役で使えてます!CUBEオススメメーカーです!

 

第6位:YEPO 737A Notebook

先に挙げた「Jumper EZBOOK 3 PRO Notebook」と似たようなスペックで、価格も2万五千円以下※サイトによる見た目もスタイリッシュで中華モバイルノートパソコンらしい仕上がりです。

CPUはApollo Lake世代Celeron N3450を搭載。RAMは6GBでストレージは64GBと128GBがあります。高精細な13.3インチフルHDディスプレイに、重さはわずか1.2Kgと軽量で、携帯性抜群。

底面にはM.2 スロットがあるため、M.2 SSDの増設も可能のようですし、ストレージも数値上ではJumperより余裕を持って使えます。

  • ダイヤモンド加工も施されたスタイリッシュデザイン
  • 軽量薄型でポータブル(最薄部分6.0mm)
  • 2万5千円を下回る低価格
  • パフォーマンスはそこまで期待できない
  • ユーザーをやや選ぶデバイス

 

今後も中華ECサイトと連携をとって更新していくウホ!

製品サイクルはそこまで速くないしデバイスごとに完成度が高いから少しずつ増やしていくウキ!

 

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MVNOはsoftbank系かdocomo系

技適を通過していない端末がほとんどなので、電波法に抵触する可能性もあります。いかなる損失があったとしても全て自己責任となります。当サイトでも一切の責任を負いませんのでご理解のほどよろしくお願いします。

中華スマホの対応バンドは少し癖があり、端末によっては主要電波(プラチナバンド等)が使えず、山岳地帯や地下など、使い勝手が悪い場合もあります。

これらを踏まえて中華端末を使用する上での話ですが、au系のMVNOをご利用中の方はご注意ください

著者はSIMは3枚所有、ドコモ系2枚とソフトバンク系1枚を利用しています。これまで5社程MVNOを試しましたが、ワイモバイルはかなり相性がいいです。新規でなら、ソフトバンク系のMVNOを選ぶのが賢明です。

でも、著者はドコモ系の通話SIMをメインで利用しています。アウトドアで多少電波弱いなと思うこともありますが、これまで別段不便を感じることなく使えています。

中華スマホで比較的多いMediaTekのSoC搭載デバイス、Elephone、Ulefone、UMIではプラスエリア化は原則できませんので合わせてご確認ください。

ただ、前述の通り、著者はElephoneやUleofoneを愛用してますが、普通に使えてますし、結局のところユーザーの使い方次第ですのでよく吟味してください!

ドコモ系MVNOなら下記をご参考ください!

※中華スマホをご購入の際は対応バンド等ご自身でしっかりご確認ください。いかなる不具合が生じても当サイトでは一切の責任を負いません。

ドコモ系MVNO一部紹介

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BIGLOBEモバイル

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NifMo

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OCN モバイル ONE

おすすめ度:

通信量はさほど変わらないからプランをしっかり確認するウホ!
どこのMVNOも普通に使えいちゃうからアフター(縛りはあるのかなど)とかで決めるのもいいかもウキ!

 

あとがき

中国製品を頭から毛嫌いする方がいますが、あなたの周りで使用しているほとんどの製品が中国製(または海外製)です。

ただ、“ハズレ”もないわけではありません。

本ページで売れ筋をご自身で把握して、後悔のないものをチョイスしてみてください!

※輸入品は基本技適マークがありません。ご使用、ご購入の際は自己責任でお願いします。

 

  • この記事を書いた人

つっちー。

管理人の「つっちー。」です。 「非アクティビズム。」は、主に管理人が気になったモノやコトを紹介するエンタメメディアです。 ガジェット/アプリ/アウトドア全般

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