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2018年版オススメ中華スマートフォンランキングまとめ【厳選版】

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2018年版オススメ中華スマートフォンランキングまとめ|ローコスト&ハイクオリティなコスパ最強厳選版

中華スマホのクオリティは目を見張るものばかり。技適通過製品もあれば、対応バンドが完璧なものなど、国内流通製品同様、安心して使えるデバイスも多数あります。

2018年も中華スマホがアツい!

本ページでは、数々の中華スマホをレビューしてきた管理人が、中華ECサイトと連携を組み、今年度実際に売上数の多い端末をご紹介しています。

それでは「2018年版オススメ中華スマートフォンまとめ」をご紹介していきます!

似たような端末も次から次へと出るけどやっぱり売れ筋はハイスペ端末ウホ!
と言いつつもミッド〜なら充分実用的に使えてどれもこれもおすすめウキ!

 

2018年版おすすめ中華スマートフォンランキングまとめ

中華スマホに“コスパ”という言葉を使うと一部クラスタからは皮肉を言われたります。

というのも、中華スマホはコスパが良くて当たり前、それが大前提となっているからです。

ですが、中国産のスマホの魅力はやはり、コストパフォーマンス。ハイスペックでロープライスなら、文句の付け所がありませんよね。

最近の売れ行き傾向は、安心安全に使えるフラッグシップ機と2万円以下で買えるミッドレンジスマホが目立ちます。それだけミッド機のスペックが安定してきたとも言えるかもしれません。

また、DSDS対応の製品もありますので、格安SIM切り替え予定の方は是非参考にしてみてください!

 

第1位:OnePlus 5T

日本でも人気を博した先代のOne Plus5。そのOne Plusと同様のSoC、QualcommのSnapdragonシリーズの中では最上級グレードのSnapdragon 835を搭載している「One Plus 5T」。

随所にマイナーチェンジが施されており、18:9のディスプレイ、有機ELパネル、デュアルリアカメラの強化、Face Unlock、DSDSなどトレンド機能はもちろん、スペック上はフラッグシップ機そのもの。

その上、ソフトバンク系のバンドにはバッチリ対応し、ドコモ系でも広く対応しているため、国内での利用価値が高い端末でもあります。

とにかくスペックに妥協したくないという方にオススメです!

※ただし、auのVoLTEには対応していないのでご注意ください。

  • Snapdragon835搭載ハイコスパモデル
  • 日本国内対応バンド多数
  • 充実したトレンド機能
  • フラッグシップ機ながら防水対応規格なし
  • 日本での公式販売なし

【購入可能場所】

販売サイト 商品リンク先
GearBest 最安値OnePlus 5T 4G Phablet International Version - BLACK
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Banggood OnePlus 5T Global Rom 6.01 inch 6GB RAM 64GB ROM Qualcomm Snapdragon 835 Octa Core 4G Smartphone
Geekbuying [Official Global ROM]OnePlus 5T 6.01 Inch Smartphone 18:9 FHD+ Screen Snapdragon 835 Octa Core 6GB 64GB 20.0MP+16.0MP Dual Rear Cam OxygenOS NFC Dash Charge Type C - Black

▼ストレージ容量に不安がある方は下記モデルがおすすめ!

 

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適用後価格:$569.99(200台限定)※現在は使用不可です

 

第2位:ZTE Axon 7 Mini

中華スマホなのに技適付き!Dollby Atmos採用による音へのこだわり、DSDS対応など、フラッグシップ機として人気の「AXON 7」。その兄弟機が「ZTE Axon 7 Mini」です。

“ミニ”の名の通り、ディスプレイサイズが5.2インチなだけで、見た目は瓜二つ。

CPUは、AXON 7がQualcomm Snapdragon 820なのに対し、ZTE Axon 7 MiniはQualcomm Snapdragon 617(MSM8952 OctaCore)と、性能は若干劣ります。また、カメラ性能(リアカメラ:1600万画素、インカメラ:800万画素)も若干差があります。

どちらもコスパが高い製品なのでおすすめですが、カメラ(と言っても好みです)や処理能力にそこまでこだわりがなければ"Mini"で充分です!

  • 5.2インチ有機EL(AMOLED)液晶搭載
  • Dollby Atmos搭載
  • 技適付きで安心
  • "mini"と言いながらも大きいサイズ感
  • バッテリー持ちがやや悪い

【購入可能場所】

販売サイト 商品リンク先

GearBest

クーポン:T5GBBJ

最安値ZTE Axon 7 Mini 4G Smartphone - GOLDEN
Everbuying ZTE Axon 7 Mini 4G Smartphone Global Version | Everbuying
Banggood -
Geekbuying -

 

第3位:Xiaomi Mi Max 2

 

実は先代モデル「Xiaomi Mi Max」と比べると、「Xiaomi Mi Max 2のSoCは若干スペックダウンしています(Snapdragon 650 6コア/652 8コアからSnapdragon 625 8コアへ)。

しかしながら、5300mAhの大容量バッテリー、デュアルスピーカー、指紋認証、急速充電と先代モデルに搭載されていない新機能が追加され、さらに磨きがかかりました。

そして何と言ってもファブレットの名にふさわしい、6.44インチ解像度1920×1080ピクセルフルHD大画面ディスプレイこそが本デバイスの魅力です。タブレットは大きすぎるけどスマホだと少し小さい、タブレットをスマホのようにフットワーク良く使いたい、なんて方におすすめです!

  • 6.44インチフルHD大画面ディスプレイ
  • Sony IMX386イメージセンサ搭載
  • 余裕たっぷり5300mAhバッテリー
  • グレードダウンしたSoC
  • 大きい分持ち運びにやや不便

 

第4位:LeEco Le Pro3 Elite

オフィシャルページのサーバーもダウンし、LeEcoは業績不振で心配な現状ですが、いい端末がリリーsされているだけに勿体無いですね。

LeEco Le Pro3 Elite」はエリートの名に恥じないスペックにも関わらず、2万円以下というコスパの良さが最大の魅力

ディスプレイは5.5インチフルHD(1920x1080)、ストレージは4GB RAM + 32/64GB ROMと標準的ですが、Snapdragon 820 MSM8996 2.15GHz 4コア搭載なのでサクサクヌルヌル使えます。

その他指紋認証、USB Type-C対応などトレンド機能はしっかり付いています。「スペックに妥協したくないけどできる限り安く!」という方におすすめです。

 

第5位:MEIIGOO M1

ごくごく中華スマホでは標準的とも言える、MediaTek社Helio P20を搭載したミドルレンジスマートフォン「MEIIGOO M1」。

しかし本デバイスはdocomo LTEプラチナバンド、B19に対応しており、国内で使い勝手のいいスマホです。また、5.5インチフルHDディスプレイ、6GBメモリ、デュアルカメラなど、トレンドをしっかり抑えバランスのとれた仕上がりとなっています。

突出した機能こそないものの、中華スマホでも国内でメイン機としてしっかり使いたいという方におすすめ!

 

第6位:Xiaomi Redmi Note 5A

1万円前後のエントリー機で一番人気の「Xiaomi Redmi Note 5A」。4GB RAM/64GB ROMを搭載した高配版もありますが、2GB RAM/16GB ROM、Snapdragon 425クアッドコア搭載の標準版が圧倒的に人気です。

特徴的なのは、SIMスロットにはデュアルSIM + microSDと合計3枚のSIMを入れられる点。最大128GBまで拡張可能です。

5.5インチディスプレイ、厚さ:7.55mmの薄型ボディ、3080mAhバッテリー、13MPリアカメラ、など品質にもこだわっています。

 

 

第7位:Vernee Mix 2

ミッドハイのデバイスが目立つVernee社ですが、トレンドをがっちりキャッチした製品が多い印象です。

CPUはMediaTek Helio P25で、Antutuスコア6万点台前後と日常使いには十分なスペック。4GB/64GBと余裕のあるメモリ、アスペクト比は18:9のFHD6インチディスプレイ、カメラはダブルレンズを搭載(イン:8MP、アウト:13MP + 5MP)し、まさに“ちょうどいい”スマホです

「vernee」は、2016年2月に設立されたばかりの比較的新しいブランド。完成度の高い製品が多いので今後も楽しみです!

 

第8位:Xiaomi Redmi Note 4X

豊富なカラーバリエーションと2万円以下というコスパの良さが魅力の「Xiaomi Redmi Note 4X」。著者は初音ミクをほとんど知りませんが、初音ミクコラボもあったりしたので、ファンにはたまらないのかもしれませんね。

端末の特徴は、CPUにQualcomm社製Snapdragon 625オクタコア、ディスプレイは5.5インチフルHD 2.5DM Arc screen、SIMはDSDS対応、カメラは標準的な(イン:5MP、アウト:13MP)、そして指紋認証など、低価格ながらミッドレンジに必要なスペックはしっかり備わっています。

シャオミはAppleを意識しているだけあって全ての端末がシンプルかつスタイリッシュに仕上がってます。

 

第9位:Vernee X

Mediatek社ミッド端末向け新SoC Helio P23を搭載した「Vernee X」。完成度の高さとコスパの良さでグイグイ人気が上がってきています。

前後デュアルカメラ搭載(イン:13MP+5MP、リア:16MP+5MP)、メモリは大容量の6GB + 128GB、高精細な5.99インチ(2160 x 1080)ディスプレイ、6200mAhの長時間再生などが主な特徴です。

そして本デバイスの一番のウリが、顔認証Face ID機能です。すでに中華市場では続々と顔認証機能を搭載したモデルが次々とリリースされていますが、Verneeもいち早く対応。安く、最新のトレンド機能を持った端末を触ってみたいなら、2017年12月にリリースされたばかりのおすすめのモデルです。

【購入可能場所】

▲Amazonのリンク先は"Vernee Apollo X"です。「Vernee X」は海外ECサイトのみ取り扱い製品です。

販売サイト 商品リンク先
GearBest 独占販売Xiaomi Redmi Note 4X 4G Phablet - INTERNATIONAL VERSION 3GB RAM 32GB ROM BLACK
Everbuying -
Banggood -
Geekbuying -

 

第10位:Ulefone T1

※本来はここに「LeEco Le Max 2」がランクインしますが、LeEcoは経営の危機に直面しています。今後のサポート等不安要素が強いため、ここでのランクインは除外しています。

UlefoneもMediatek社のSoCを多く採用しています。Ulefon T1は、Helio P25(8コア)を搭載した6GB RAM + 64GB ROMの中華スマホらしいスペックのミッドハイ端末です。

16MP+5MPのデュアルカメラ(リアのみ)に、GPUコアはMali-T880を採用し画像処理にも力を入れています。3680mAhのバッテリーや奇をてらわず無難に仕上げた筐体のデザインも人気の所以です。

突出した機能こそないものの、お手頃価格のミッドハイ機を探しているなら選択肢として充分ありでしょう!

 

第11位:UMIDIGI S2(Red)

UMIDIGIも同様にMediatek社のSoCを採用しており、「UMIDIGI S2」も同様にHelio P20(8コア)を搭載したミッドハイ端末となります。

すでに「UMIDIGI S2 Pro」という上位モデルもリリースされていますが、S-Classの名に恥じない上質な仕上がりと、トレンド機能を詰め込んだデバイスです。

4GB RAM + 64GB ROMに、筐体はフルメタルユニボディ、Samsung製レンズによるデュアルカメラ(13MP + 5MP)、4000mAhバッテリー&急速充電、シャープ製ディスプレイなどが特徴です。

トータルのコスパも高く、人気のレッドバージョンがランクイン!

 

今回はとりあえずここまでウホ!今後もどんどん追記していくウホ!

2018年も始まったばかりウキ!今後も中華スマホから目が離せないウキ!

 

 

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MVNOはsoftbank系かdocomo系を選定

※中華スマホをご購入の際は対応バンド等ご自身でしっかりご確認ください。いかなる不具合が生じても当サイトでは一切の責任を負いません。

中華スマホの対応バンドは少し癖があり、端末によっては使い勝手の悪いものもあります。国内流通製品ではないので当然ですが、プラチナバンド非対応など、主要電波に対応していないというケースは往々にしてあります。

特に、au系のMVNOをご利用中の方はご注意ください

著者はSIMは3枚所有、ドコモ系2枚とソフトバンク系1枚を利用しています。これまで5社程MVNOを試しましたが、方々で言われている通り「ワイモバ最強」です。

しかし、著者はドコモ系の通話SIMをメインで使っていますが、山間部などでは若干弱くなるものの、これまで別段不便を感じたことはありません(田舎民)。

端末次第ですが、中華スマホで比較的多いMediaTekのSoC搭載端末である、Elephone、Ulefone、UMIではプラスエリア化はできませんので合わせてご確認ください。

ただ、前述の通り、著者はElephoneやUleofoneを愛用してますが、普通に使えてますし、結局のところユーザーの使い方次第です。

ドコモ系MVNOなら下記をご参考ください!

ドコモ系MVNO一部紹介

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BIGLOBEモバイル

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NifMo

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OCN モバイル ONE

おすすめ度:

キャッシュバックやキャンペーンもコロコロ変わるからこまめにチェックするウホ!
案外高い通信量払ってたなんてことにならないように自分で管理するウキ!

 

あとがき

ありがたいことに、サンプル提供してくださるメーカーや中華ECサイトのおかげで、常に新機種を触らせてもらえているため、中華端末のクセなども去年よりずっとわかるようになりました。

今回も最後に言っておきます。

輸入品は基本技適マークがありません。ご使用、ご購入の際は自己責任でお願いします!

 

  • この記事を書いた人

つっちー。

管理人の「つっちー。」です。 「非アクティビズム。」は、主に管理人が気になったモノやコトを紹介するエンタメメディアです。 ガジェット/アプリ/アウトドア全般

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