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Eleaf iStick Pico 使用レビュー・感想 | 初ベイプ・禁煙サポートにオススメなテクニカルMOD

Eleaf iStick Pico 使用レビュー・感想 | 初ベイプ・禁煙サポートにオススメなテクニカルMOD

禁煙サポートアイテムの一つとも言えるベイプ。

地方ではまだまだ少ないですが、都内の喫煙所へ行くと、爆煙(正確には水蒸気ですが)をモクモクさせて、電子タバコを嗜むイキった若者をかなりの頻度で見かけます。

また、街を歩いていても、VAPE専門のショップをよく見かけるようになりましたし、一昔前と比べると、愛好者が相当増えたのではないでしょうか。

そんな嗜好品として、はたまた禁煙サポートアイテムとして名高いベイプ。私ごとですが、この度禁煙を始めたので、ベイプを購入しました。

今回は、「Eleaf iStick Pico(イーリーフ アイスティック ピコ)」を購入したのでレビューして行きます。

はい、これもっと早く買っておけばよかったやーつー!ウキー!

非喫煙者にもオススメしたいぐらいいいよ、コレ!ウキー!

 

Eleaf iStick Pico(イーリーフ アイスティック ピコ)レビュー

Eleaf iStick Pico イーリーフ アイスティックピコ 75W スターターキット (シルバー)

告白すると、管理人はVAPE初体験なんです。

正確にいうと、知人、友人から電子タバコは何度か借りて吸ったことはありますし、味や煙(水蒸気)の出方、リキッドのテイストの違いや機種によっての違いなどは、事前情報として多少は理解しています。

ただ、一口に電子タバコ(ベイプ)と言っても、使い捨てやカートリッジ式、ペンシルタイプにボックスタイプ、さらには、テクニカルMODやらメカニカルMODなどなど、種類が豊富すぎて混乱してしまいます。

ネットでは色々調べて回ったんですが、どうせ買うならできれば失敗したくないですし、オススメの1台を直接聞きたいところ。しかしながら先述の通り、地方はまだまだベイプの専門店は極端に少なく、ネットからの情報しか入ってこないんです。

そこで今回助けを求めたのが、下記サイト管理人のうぃる (id:hrktksm)氏。もともとガジェに強い彼が、彼の友人と共に「VAPE専門」のブログを開始していたのもあり、これは聞くべきだなと判断。

そして、メディア内でも紹介されている、初心者オススメの1台こそが、今回ゲットした「Eleaf iStick Pico」というわけです。

スペック・概要

Eleaf iStick Pico イーリーフ アイスティックピコ 75W スターターキット (シルバー)

「Eleaf iStick Pico」スペック
モデル iStick Pico
カラー full black, brushed silver, hot pink, black, grey silver, white, jet black bronze, white bronze dazzling, red crackle, brushed black silver brushed gunmetal, wood grain
ねじ切り 510 thread
セルタイプ High-rate 18650 cell
出力モード VW/Bypass/TC(Ni,Ti,SS,TCR-M1,M2,M3)
出力ワット数 1-75W
抵抗範囲

0.05-1.5ohm (TC modes)

0.1-3.5ohm (VW/Bypass mode)

温度範囲 100-315℃/200-600℉ (TC modes)
製品サイズ 45mm*23mm*70.5mm
「MELO III Mini」スペック
カラー silver, black, dazzling, red crackle, brushed black silver, brushed gunmetal, wood grain
素材 304 stainless steel
直径/長さ 22mm/55mm
容量 2ml
  • 初心者に扱いしやすいテクニカルMOD
  • スターターキット(セット)が充実
  • 1万円以下爆煙可の高コスパ
  • 表示は英語のみ
  • コンパクトながらも重量はやや重い
  • 液漏れがある場合がある

初めてのテクニカルMODはもちろん、初めてのベイプとしてオヌヌメ!

ガジェットととしても面白い完成度の高い商品!

外観・パッケージ内容 

発注先は「Flavor-Kitchen」というショップです(このショップさんも教えてもらいました)。

今回は楽天で購入しましたが、対応も早く、正規品を責任持って販売しているとのことだったので、「スターターキット」をポチりました。

人によっては要らないものも含まれているかもしれませんが、充実の内容で余裕で1万円以下

では梱包からです。

かねてより言い続けていますが、「梱包が雑なショップはやめとけ」が僕の持論であります。

というのも、梱包で実は、その会社(ショップ)の体制なんかが見えたりするんです。

ざっくりいうと下記のような感じです。

梱包が雑→製品に傷がつく→クレームになる→返品対応(突っぱねる)→悪評がつく

運送事故の場合ももちろんありますが、化粧箱や製品をしっかり守った梱包がされていると、一気に好感が持てます。

話が飛びましたが、そんなわけで今回の発注先の「フレーバーキッチン」は“普通”です。

上記の通り、緩衝材は入っているものの、空間が出来過ぎで商品がガタガタ揺れてました。ダンボールのサイズを“もう1サイズ下げた方がいいのでは”と思います。

と言っても、本体の化粧箱はさらに別になっているので、心配ご無用。

【パッケージ内容】

  • 1 * Eleaf iStick PICO 本体
  • 1 * Eleaf MELO3アトマイザー本体
  • 1 * Micro-USBケーブル
  • 1 * EC HEADコイル 0.5Ω
  • 2 * カラーOリング
  • 1 * Efest製18650バッテリー
  • 5 * 国産リキッド「glaft」3ml
  • 1 * EC-TC HEADコイル 0.15Ω(Ni200)
  • 1 * USBアダプター
  • 1 * ショップフライヤー
  • 2 * 取扱説明書

※ここに写っていないものも入っています。

iStick Picoを普通に購入した場合、バッテリーが付属されていなかったり、多くの場合ACアダプタは付いてませんが、「届いたその日からすぐに吸いたい!使いたい!」という方にぴったりのセットです。

iStick Pico本体とEleaf MELO3の化粧箱

さすが方々で定評のあるEleaf。外箱でさえもエコを意識した爽やかな印象を与えてくれます。

今回僕がチョイスしたカラーは「Dazzling」。おそらく大多数の方が選ばないであろうカラーをチョイス。

このサイケっぽいカラーリングがたまりません!

メジャー製品なだけあって、スマホ並みに手厚く梱包されています(ガタツキ一切なし)。

下図、中身ですが先ほどの画像に写っていないものもご確認いただけるはずです。

残念ながら、取扱説明書、並びに本体のディスプレイ表示は、一切日本語には対応していません。

ですが今回購入した「Flavor-Kitchen」は、至れり尽くせりで心配ご無用です。

自社にてわかりやすい動画を紹介してくれていますし、この通りに使えば機械に疎い方でもすぐに使えるようになること間違いなし!

商品をチェック

※楽天へのリンクです

正規品かどうかも心配だよねぇ

“安いから”で飛びつくと大概失敗するからパッケージ内容や注意書きはしっかり確認しようね!

 

Eleaf iStick Pico 使用感

しかしながら改めてですけど、(もちろんメーカーにもよりますが、)中国ブランドのクオリティ高いですね。深センにはどれだけのブランド(メーカー)があるのやら。

Eleafも2011年に設立された比較的新しい会社ながら飛躍的に成長しましたね。

指紋がかなり目立ちますが、角度によって色味が変わって良い感じです。

本体上部です。

夜の撮影で光量が足りずやむなくフラッシュ撮影です。若干お見苦しいですがご容赦ください。

底面はプラスマイナスボタンで、これまでの製品と同じです。

もう少し安っぽくなるかと思いましたが、HL加工もされていて製品の作り込みにも感動。

そしてコチラがアトマイザーの「Eleaf MELO3」です。

すでにリキッドタプタプに入っていますが、本製品は“上から注入タイプ”なので、リキッドを注ぐのが楽チンです。

初心者から玄人まで充実のモード設定

基本設定(温度など)を済ませてしまえば、あとは吸うだけです。

ただ、初めてともなれば、“何をどうして良いのかわからない”という方の方が多いはず。

本製品は、抵抗値など煩わしい設定等をほとんどいじる必要のないテクニカルMODです。初心者から中級者?ぐらいまで普通に使えるはず!

【TC(通常温度管理モード)】
コイルに合わせたモードに切り替えた後、+-ボタンで200-600℉(100-315℃)まで設定することが可能。コイルが設定温度に到達次第、出力が調整されるためコイルが焦げ付く心配無し。
対応コイル:Ni200,Ti,SS316

 

【VW(電力設定モード)】
+-ボタンで、1.0W~75.0Wまで設定することが可能。アトマイザーの抵抗値を計測して、設定電力に到達するための電圧を計算して出力。
設定から反映までタイムラグ無く使用可能。

 

【Bypass(バイパスモード)】
メカニカルMOD同様、回路による変圧を行わずにバッテリーの電力をそのまま出力するモード。
対応抵抗値:0.1-3.5Ω

 

【TCR(抵抗温度係数指定温度管理モード)】
抵抗温度係数-TCR(temperature coefficient of resistance)を直接入力して温度管理を行う、マニア向けモード。※一般の方はこのモードは無視してOKですw

 

何が何だかわからなければ動画通りに使うのが吉よんw

ほぼ自動で設定してくれるから楽々w

 

気になった点・注意したい点(デメリットなど)

 

外に持ち歩くと、リキッドが溢れるというレビューをいくつか見かけたんですが、とりあえず数日持ち歩き含めて使ってますが、なんの問題もありません。

個人的に少し気になったのは、指紋がつきやすいという点です。

ただ、iStick Picoはカラーバリエーションが豊富なので、指紋が目立つのが嫌であれば指紋が目立たないカラーをチョイスすれば良いだけです。

どのカラーがベストかはわかりませんが、少なくとも「Dazzling」は指紋が目立つので、ご注意くださいね。

本体自体はそこまで高くないし、買い替えのきく製品だから好きなのを選べば良いと思うわ、ウホ

手にすっぽり収まるじゃねぇか、ウキィ

 

Eleaf iStick Pico & MELO3mini スターターセット 総評

Eleaf iStick Pico イーリーフ アイスティックピコ 75W スターターキット (Wood Grain)

ベイプはこれから勉強していこうと思っていますが、一発目をこの製品にしておいてよかったと思います。

私ごとですが、禁煙を開始した理由と辞められる(続けられる)と踏んだ理由の一つに、ベイプの存在があったからです。 

これまで禁煙しようと思ったことは一度もありませんが、自分の心がどれだけ強い(あるいは弱い)にせよ、喫煙者がいきなりタバコをやめると、口さみしくなるのは明白です。

電子タバコは間違いなくそんな気分を紛らわせてくれると信じていましたが、見事的中。

禁煙余裕です。

スティックタイプよりもしっかり煙(水蒸気)も感じられますし、禁煙サポートアイテムとしても秀逸です。

最初からリキッド(フレーバー)も付いていますし(ここのショップは)好みのテイストも探せて最高すぎます。

元々フレーバー入りのタバコを吸っていたことも関係あるかもしれませんが、このまま普通に禁煙できそうです。

下記サイトにその辺のことも書いていきますのでお見知り置きを。

タバコより味は美味しいウホw

タバコって美味しいっていうよりも惰性で吸ってるところあるしね、ウキw

 

あとがき

ヴェポライザーでシャグを吸っている方は「あ、察し…」という感じですが、ベイプも言ってみればヴェポライザーなわけです。

今回初めてベイプをしっかり触って(調べて)大体作りが理解できたので、今後はベイプも少しづつ紹介できたらと思っています。

↓こちらで何かしら紹介していくかもしれませんので、禁煙に興味のある方は是非どうぞ。

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