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【TourBox Elite】クリエイター向けソフトウェアコントローラーがクラファン開始

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2018年の発売以来、世界各国のデジタルクリエイターに生産性向上ツールとして認められてきた米国の左手デバイスブランド「TourBox」。

2020年クラファンサイト「Makuake(マクアケ)」にて日本市場へ参入後、イラストレーターやカメラマン、オーディオ・ビデオエディターなどから高評価を得ています。

その「TourBox」シリーズの新製品「TourBox Elite」が、今回は「CAMPFIRE(キャンプファイヤー)」にて、2022年3月1日よりプロジェクトがスタートです。

 

先進のハプティクスフィードバックを採用し、各パーツの全面的なアップグレード、ソフトウェアの機能面はさらに充実。

カラーはアイボリーホワイト、クラシックブラック、台数限定のモダンスモークブラックトランスルーセント(半透明)の3つのバージョンを同時リリースです。

 

デジタルクリエイター向け万能ツール

デジタルクリエイター向け万能ツール

TourBox Eliteはイラスト制作過程のあらゆる操作をシームレスに処理。

ノブを回すだけで、ブラシの大小や流量、不透明度、硬さの変更から、カンバスの回転と縮小・拡大、ブラシツールのすばやい切り換えのほか、さまざまなパラメーターの調整も自由自在に調整可能です。

全ての操作がより正確に、手の動きに合わせて遅延なく完了します。

 

TourBoxチームが開発した多くのアルゴリズムにより、作業を中断することなく一気に完成させることができるため、左手をTourBox Elite、右手にスタイラスペンを持った状態でスムーズに作業を進められます。

TourBox Eliteは、デジタルイラストレーターの作業効率を格段に上げ、真のシームレスを実現するデバイスです。

ファンクションは全14個。物理ボタンが11個に、ノブ、スクロール、ダイヤルが1つずつ搭載されています。それぞれ形状が異なり、配置も明瞭で単独でも組み合わせても使える設計です。

アジア人の手の形に合わせた人間工学デザインとのことで、触感においても分かりやすく、画面から目を離さずとも片手操作が可能です。

 

静止画や動画のポスプロの作業効率向上

静止画や動画のポスプロの作業効率向上

2021年時点でTourBoxシリーズの1代目及び2代目製品を愛用しているデジタルクリエイターの数は、世界各国で10万人以上にものぼるそうです。

TourBoxユーザーの中には、イラストレーターだけでなくカメラマン、ビデオエディターも含まれます。

TourBox Eliteは、静止画(写真)や動画(映像)のポストプロダクション(番組やパッケージメディアなどの映像作品、映画の製作における撮影後の作業の総称、撮影後のすべての作業)においても、作業効率を高めてくれます。

 

直感的で即座に行えるパラメーター調整

直感的で即座に行えるパラメーター調整

毎日何百枚もの写真の色調整を行うカメラマンにとって、1枚の処理時間を1分でも短縮できれば、それだけで大きな時間の節約になります。

TourBox Eliteは、Lightroom、Camera Raw、Capture Oneといった、汎用性の高い画像編集ソフトウェアとの互換性があります。

ノブの回転によって、露光やコントラスト、シャドウ、ハイライトといった、あらゆるパラメーター調整が可能なので、目はモニターに集中させたまま、片手のみで直感的かつ素早く操作が行えます。

 

スピーディかつ正確なタイムライン調整

スピーディかつ正確なタイムライン調整

Final Cut Pro X、Premiere、DaVinci Resolve、PowerDirectorなどの動画編集ソフトにも当然対応。ノブやスクロール、ダイヤルを用いた直感的操作が可能です。

タイムラインの伸縮・拡大、速度のカスタマイズ、コマ送り、プレイバック、新しい位置への移動など、正確で素早い作業を実現してくれます。

 

また、TourBoxは内蔵したアルゴリズムによって、ノブやスクロール、ダイヤルの調整速度のカスタマイズも可能。

自分好みのカスタムにすれば、キーボードやタッチパッドでの作業と比べ、さらに編集に没入できます。

 

拡張性の高いカスタマイズ機能

拡張性の高いカスタマイズ機能

先述の通り、TourBox Eliteはコンパクトなボディに11個のボタンとノブ、スクロール、ダイヤル搭載のシンプルデザインとなっていますが、充実の拡張性を備えています。

形状と触感が異なるキーは、それぞれがシングルクリック、ダブルクリック、またはそれらの組み合わせによって、ユーザーに合ったカスタマイズが可能です。

1つのキーで10種類の機能を行えるTourMenuと、さらに使いやすいマクロコマンドを組み合わせれば、数百種類の操作が可能となり、デジタルクリエイターのニーズを満足させてくれるはずです。

 

 

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TourBox Eliteの特徴

省電力かつ安定接続のBluetooth LE 5.1採用

省電力かつ安定接続のBluetooth LE 5.1採用

TourBox EliteはBluetooth LE 5.1を採用。素早い接続と安定したデータ伝送で、クリエイターのスピーディーかつスムーズな作業に貢献します。

また、2台のデバイスに同時に接続できるマルチペアリングに対応。

任意の切替が可能なので、複数の作業をシームレスに進行できます。

 

五感に訴えるハプティクスフィードバック

五感に訴えるハプティクスフィードバック

TourBox Eliteは、没入型の操作体験を提供するため、内部に広帯域モーターを搭載。

ノブ、スクロール、ダイヤルを回転させるたびに、振動によって目盛りを刻む感覚が指先に伝わり、ユーザーは回転幅を知ることができます。

ハプティクスフィードバック(力、振動、動きなどを与えることで皮膚感覚フィードバックを得るテクノロジー)は、強・弱の2段階から選択可能でオフにすることもできます。

 

刷新されたパーツ類

刷新されたパーツ類

TourBox Eliteは、従来モデルから各パーツを全面的にアップグレードしています。

キー操作の改善に加え、耐久性も向上。さらにUV抗菌で耐指紋のスプレー塗装を施し、汚れにくく衛生面にも配慮しています。

 

日本市場向けに最適化したコンソール

日本市場向けに最適化したコンソール

TourBox Eliteはソフトウェアを日本語対応にし、日本語キーボードの配列を反映させるなど、日本市場向けに最適化されています。

オーバーレイ型TourMenuも、日本のイラストレーターのための実用的な機能といえます。

 

様々なソフトウェアとの互換性

様々なソフトウェアとの互換性

クリエイターの多くは、作業に複数のソフトウェアを使用します。

あらゆるソフトウェアに対応するTourBox Eliteは全てのキーをカスタマイズし、異なるソフトウェアでも同じ操作で同様の機能を使用することが可能です。

また、TourBoxコンソールは現在使用しているソフトウェアを判別して、対応するプリセットに自動で切り換えることができます。

さらに、デュアルBluetoothを採用しているため、異なるコンピュータで異なるソフトウェアを使用時でも、コンピュータとプリセットをシームレスに切り換えらえます。

 

筆者は素人ながら、遊びや趣味の範囲で写真も動画編集もイラストも扱います。

仕事ではないため、そこまで効率やスピードを意識したことはないものの、キーボード操作やタッチパッドで細かい作業をしようとすると、やはり時間も掛かりますしちょっとした間違いはどうしても頻発します。

TourBox Eliteは、プロフェッショナル含め、デジタルクリエーター向けの製品ではありますが、ブロガーやアフィリエイター、ライターなどコンテンツ制作者なら幅広く使えるアイテムです。

2万円を超える製品なので、クラファン期間をうまく活用して、お得に購入しておきましょう。

※CAMPFIREのプロジェクトページへのリンクです

 

 

賞金総額100万円のイラストコンテスト開催中

賞金総額100万円のイラストコンテスト開催中

今回のプロジェクト実施に合わせ、TourBoxはイラストコミュニケーションサービス「Pixiv(ピクシブ)」とコラボし、3月1日からPixivにてTourBox Eliteイラストコンテストを開催中。

賞金総額はなんと100万円とのこと。あくまでも総額なのであしからず。腕に自信のあるイラストレーターはチェックです!

Check!

CAMPFIREのプロジェクト:https://camp-fire.jp/projects/view/547861/

Pixiv TourBox Elite パッケージデザインイラストコンテスト:https://www.pixiv.net/contest/tourbox

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つっちー。

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