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【ゾイド(ZOIDS)】が凄いことになっていた!昔遊んでいた玩具再燃 ゾイド人気再び!【回顧録】

※2017/5/19更新

こんにちは。

子供の頃ハマったプラモデルと言えば、SDガンダム、ミニ四駆、ゾイド(ZOIDS)です。マニアでなくても僕と同世代の人であれば知っている人も多いはず。

その中でもひときわ夢中になった「ゾイド(ZOIDS)」編として、当時の気持ちを回想し、魅力についてつらつら書いていきます*1

後述してますが、アプリについてのレビュー記事は下記リンクからお進みください。
ゾイド フィールド オブ リベリオン(ZOIDS FIELD OF REBELLION)レビュー・感想・評価 | 世界観を存分に楽しめるMOBA! - 非アクティビズム。

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『ゾイド(ZOIDS)』シリーズ

ZOIDS RHI-3 コマンドウルフ リパッケージ版 1/72スケール プラモデル

ゾイド(ZOIDS)』と言えば名実ともに知られた、タカラトミーより販売されている玩具シリーズです。

何と言ってもモチーフが動物や恐竜ということもあり、生き物大好きだった僕は魅了されまくりでした。

接着剤無しで作れる『ゾイド(ZOIDS)』

ゾイド エヴォドライヴ ZED-1 ゴジュラス

ゾイド(ZOIDS)の由来は、ZOIC ANDROIDS(動物のアンドロイド)と言われています。

ゼンマイと電動モーターのタイプがあり、小型のものはゼンマイ、大型のものは電動モーターで駆動。

そして、なんといっても接着剤不要な“スナップフィット方式”を採用していたので、製作の苦労がなかったのが最高なんです!

もちろん分解も出来て、固定するのもゴムキャップなので、小さい子供でもクオリティの高いプラモデルを作った気になれました

フィギュアとしてもおすすめ

ZOIDS MSS MZ007 ゾイド EPZ-003 グレートサーベル

見た目がかっこいいですよね。因みに僕はストーリーとか、ゾイドのバックグラウンドはわかっていませんでした。世代的なものもありますが、アニメはほとんど見たことありませんし、にわかファンと言えばにわかファンです。

当時も世界観は分かっていたものの、「カッコイイ!」という気持ちで集めていたのを記憶しています。

つい先日、実家に帰ったときに押入れを探してみたところ、所々パーツが無くなっていたものの、普通にフィギュアとして使えそうだったので持って帰ってきた次第です。

【72分の1!?】ゾイド(ZOIDS)の縮尺が中途半端な意外な理由!!

ZOIDS EZ-026 ジェノザウラー レイヴン仕様 (1/72スケール プラスチックキット)

実はスケール(縮尺)にはある理由があるんです。

ガンプラもそうですが、ゾイドも例外ではなく縮尺がだいたい決まっています。 

今でこそ1/100スケールのゾイドもあるみたいですが当時は、1/72スケールでした。実はこれ、12の倍数なんです。

プラモデルを作る方ならご存知だと思いますが、車のプラモデルで多い1/20、1/48。ガンプラでは1/60、1/144など、全て12の倍数となっています。

詳しくは解説しませんが、実はコレ、「ヤード・インチ・フィート」になってるんです。

  • 1ヤードを1インチで作成:1/36
  • 1フィートを1インチで作成:1/12

といった具合。 

こんな秘密があったんだね

1/72や1/36なんかは国際スケールなんて呼ばれてるよ!

 

ゾイドの懐かしいCMたち

ゾイド MPZ-02 セイバータイガー

かつてはアニメ番組などのCMでスポンサーになっていたのでCMもよくやっていたんですよね。

タカラトミーのオフィシャルサイトにしっかりまとめてありました。下に行けば行くほど古いCMです。懐かしいゾイドたちのCMをお楽しみください。

『ゴーレム』 製作1988年 

動画が見れない方はコチラから→『ゴーレム』 製作:1988年 - YouTube

うっすら記憶にありますが、お決まりのコクピットではなく、兵士が付いた「ゴーレム」。24(ツーフォー)ゾイドシリーズで、1/24スケールのシリーズです。 

 『メガトプロス』  製作:1988年

ゾイドCM「メガトプロス」 製作:1988年 - YouTube

同じく24ゾイドシリーズより「メガトプロス」。1/72スケールと同じ動力を用いています。横山宏さんがデザインしたことにより、少し隆線的なデザインです。 

『ZOIDS WORLD』 

『ZOIDS WORLD』 - YouTube

いいですねぇ、このいい意味で安っぽい感じ。「ゴジュラス」VS「レッドホーン」がアツいバトルを繰り広げてます。 

『デスザウラー』  製作:1987年 

ゾイドCM 『デスザウラー』 製作:1987年 - YouTube

当時欲しくても買えなかった「デズザウラー」。CMも鮮明に覚えています。目が光るとかたまらなかったです。

『シールドライガーとコマンドウルフ』  製作:1987年 

『シールドライガーとコマンドウルフ』 製作:1987年 - YouTube

デスク上に置いておきたいこのフォルム。「シールドライガー」はいつ見ても男心をくすぐります。私ごとですが、(兄が)所有していていて、知らず知らずどこかへ行ってしまいました。 

『ディメトロドンとウオディック』  製作:1987年 

TV-CM 「ディメトロドンとウオディック」 ZOIDS 製作:1987年 - YouTube

帝国軍(暗黒軍)のメカたち、何気にカッコいいんですよね。水に入れても大丈夫…みたいです。当時は「CM上の演出です。」とかいらなかったんですね。

『サーベルタイガー』  製作:1986年 

ゾイド TV-CM 「サーベルタイガー」 ZOIDS - YouTube

兄の「シールドライガー」に対抗し、僕が所有していたのは「サーベルタイガー」。年少か年中の頃にこんなの作ってたとか結構すごくないですか。 

『ゾイドバトルビデオ』  製作:1989年 

『ゾイドバトルビデオ』 製作:1989年 ZOIDS - YouTube

CMの使いまわし感が凄いですが、当時販売されていた「ゾイド(ZOIDS)」たちが見て取れます。テンション上がりますね~。くぅー! 

『ウルトラザウルス』製作:1986年 

TV-CM「ウルトラザウルス」 ZOIDS - YouTube

友人宅にコイツがいました。第一印象は、ウルトラの名の通りデカい!そして子供が扱うには首をポキッとやりそうで怖い!という印象です。案の定折ってしまってそっと隠しておいたのは内緒の話。 

『ゾイド帝国編』 製作:1985年 

TV-CM「ゾイド帝国編」 - YouTube

キングコングの人気に乗ったんじゃね?と今更思いましたが、当時放映された「キングコング2」は「アイアンコング」発売の翌年でした。失礼しました。 

『ゾイド共和国編』 製作:1985年 

TV-CM「ゾイド共和国編」 - YouTube

子供心に思ってましたが、「サラマンダー」は翼のところが何となく弱弱しく感じてました。ゴムキャップがいつもなくなってしまって友人のところから持ってきたのは内緒の話。 

『メカ生体ゾイド』 製作:1983年 

TV-CM「メカ生体ゾイド」 - YouTube

記念すべきシリーズ初のCMです!全く記憶にないですが、この頃のゾイドが一番好きです。フィギュアとして置いておきたい! 

今はコンプライアンスがありすぎてCMもこういう演出やりにくいのかもね!

懐かしいなぁ
特撮ものみたいで子供心を掴んで離さない演出だよね

 

これからも続々と増えるラインナップ

ZOIDS アイアンコング プロイツェン ナイツ 1/72スケール プラモデル

元々は子供用の玩具でしたが、大人向けに変わってきています。

当時楽しんでいた世代としてはこの気持ち、非常にわかります。今現在もコトブキヤより、続々とラインナップを増やしています。

より精密なアイアンコング!僕の知ってるアイアンコングじゃないけど欲しい!

ハイエンドマスターモデル(HMM)シリーズすごいですね。メカメカしていてかっこいいです。

 

新プロジェクト始動!!

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ゾイド人気もまた浮上してきそうな勢いですね。タカラトミーによる新たなプロジェクトが始動しているようです。今からワクワクが止まりません!! 

なんとTwitterでシェアすると、3名に「MPZ-02 SABER TIGER」が当たります!

やはりゲームと絡めてきましたねぇ。「ZOIDS FIELD OF REBELLION(ゾイド フィールド・オブ・リベリオン)」、今後が楽しみすぎます!

事前予約開始

そして、とうとうアプリゲームの「ZOIDS FIELD OF REBELLION(ゾイド フィールド・オブ・リベリオン)」(仮)の事前予約がスタートしました!

特典も今後ますます出てくるはず!みんなで盛り上げていきましょう!

【新プロジェクト特設サイト】
ZOIDS FIELD OF REBELLION - リアルタイムオンライン対戦 -
ZOIDS FIELD OF REBELLION - リアルタイムオンライン対戦 -
無料
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アプリレビューはコチラ

というわけで、事前予約から追いかけていたゾイドのアプリゲーム「ZOIDS FIELD OF REBELLION(ゾイド フィールド・オブ・リベリオン)」がとうとうリリースされました!

ゾイドファンは是非!

ゾイドってやっぱりカッコいい!
懐かしいよNE!20代だとアニメの方が馴染みが深いのかな??

の“あの”兵士が良かったけど、今あるHMMは兵士のクオリティも上がってるんだね!

 

あとがき

先日、「ガンダム」に関する記事はシェアされやすいという風の噂を耳にしたんですが、ガンダムに関する知識が皆無の為(BB戦士のみ)、ゾイドの回顧録を作ってみました。

ミニ四駆や、ガンダムの人気に押されて、当時は影を潜めていったゾイド。そんな中でもその後アニメ化やゲーム化もされましたよね(全く知らない)。根強いファンにより、コトブキヤとのコラボ商品、「ハイエンドマスターモデル(HMM)シリーズ」、同じくタカラトミーによるハイエンド商品「マスターピース」など、今後も目が離せません。

タカラトミーの「マスターピース」の方はしっかり金の兵士です!!

 

懐かしいものにふれるっていいですね!

 

*1:ゾイド以外書かない可能性大

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