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Morus Zero(モルス・ゼロ) 超小型衣類乾燥機 レビュー|設置環境にとらわれないシンプル操作高機能高性能家電

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Morus Zero(モルス・ゼロ) 超小型衣類乾燥機 レビュー|設置環境にとらわれないシンプル操作高機能高性能家電

昨今の一般家庭ではドラム式、いわゆる洗濯・乾燥まで全て自動で行ってくれる全自動洗濯機が主流です。

特に都市部では、屋外に干すことが物理的に困難で、乾燥機能は必須とも言えます。

そんな中でも、設置スペースの確保が難しかったり、予算的な都合で泣く泣く諦めざるをえないこともあると思います。

そこで今回紹介したいのが、設置環境にとらわれない超小型乾燥機「Morus Zero(モルス・ゼロ)」です。

洗濯物が多いご家庭はもちろん、女性の一人暮らしをはじめ、梅雨時期のみの限定的に使いたいなど、様々なニーズにマッチする「Morus Zero(モルス・ゼロ)」をレビューしていきます。

 

Morus Zero(モルス・ゼロ) インプレッション

従来でも乾燥機はありましたし、従来モデルも比較的小型です。

ですが、排出される水はわずかとはいえ排水工事(といってもパレット等で事足りますが)は必要ですし、当然据え置きで一度設置したら動かすことはできません。

その上、インテリアに溶け込みにくい、いかにも家電といった四角形状デザインのモデルが多く、ランドリー以外に設置場所の選択肢がないのが実情です。

「Morus Zero(モルス・ゼロ)」は、

  • 実用性とデザイン性を兼ね備えた軽量コンパクトな乾燥機

です。

洗濯をした後、乾燥機を使うには少し中途半端な量だったり、効率を考えて衣類が溜まるまで待ってしまうのはよくあること。

そんな待機時間の必要がなく、いつでもサッと使えるメリットはかなり大きいです。

筆者も家事は日々参加しているので、今後間違いなくヘビーユーズするアイテムとなりそうです。

Check!!

2022年1月2日より、日本ホームページの正式販売開始です。

また、2022年1月2日~2022年1月16日の間は期間限定の12,000円割引となります。

 

スペック紹介

Morus Zero(モルス・ゼロ)
ブランド Morus
生産国 中国
カラー ホワイト/ダークグレー
乾燥容量 1.5kg
電圧 100V~120V
周波数 50/60Hz
消費電力 1100W~1200W
ドア開閉方向 左開き
サイズ 幅49cm × 奥行 53cm × 高さ 41mm
重量 13kg

 

製品の特徴・概要

特徴は、

  1. 独自開発の真空技術によるふんわりスピーディ乾燥
  2. 3つの賞を獲得したシンプル&軽量&洗練デザイン
  3. UV除菌機能と微細な埃も取り去る楽々メンテフィルター搭載

排水工事不要、2色のカラー展開、デジタル液晶、靴専用乾燥棚といった付属品も従来の乾燥機とは異なりますが、筆者個人的に感じる従来品との大きな違いは、何といってもデザイン性です。

家電感がそこまでなく、インテリアのひとつとして眺めていたくなります。

また13kgという軽量に加え、排水タンク内臓ということもあり、自由にどこにでも設置できるのは、超小型デザイン設計のなせる業です。

その分庫内(乾燥)容量は少なるものの、サブ機としての活用や肌に直接触れる衣類やデリケートな衣類専用など、幅広い使い方が可能。

「Morus Zero」は特に、赤ちゃんや小さなお子さんがいる家庭にはぜひ活用して欲しいアイテムです。

Check!!

2022年1月2日より、日本ホームページの正式販売開始です。

また、2022年1月2日~2022年1月16日の間は期間限定の12,000円割引となります。

 

 

Morus Zero 超小型衣類乾燥機 実機レビュー・評価・感想

Morus Zero 超小型衣類乾燥機 実機レビュー・評価・感想

今回はメーカーからご提供いただいています。

海外配送でしたが、Morusオリジナルの段ボールにて手厚く梱包されてます。

 

段ボール記載の表記では「Morus Zero タンブル乾燥機※取説ではタンブラー乾燥機」と記載。カラーも単なるホワイトではなく、チョークホワイトとなっています。

因みにタンブル乾燥はドラムの回転と熱風により乾燥させるタイプの乾燥機のことなので、タンブル乾燥機とかタンブラー乾燥機と表記してくれた方が、より分かりやすいといえるかもしれません。

画像にも記載されている通り、今回レビューするのはホワイトのカラーです。

 

化粧箱・パッケージ

「Morus Zero」本体の化粧箱は、白を基調としたシンプルなもの。

少ない文言ながら、

  • Swifter(より早く)
  • Smarter(よりスマートに)
  • Safer(より安全に)

この情報だけでも使う前からワクワクさせてくれます。

 

背面には様々な言語で特徴や概要が記載。

梱包資材(段ボール)もそうでしたが、日本も最初から販路に加わっているのは嬉しい点です。

 

「Morus Zero」は、小型とはいえ10kgを超える大型家電。それに加え内箱や発泡スチロールがぴったり密着しているため、女性等力に自信がない場合、開封に少し苦労することが想像できます。

著者は開封に苦労することはなかったものの、開封方法のプリントも同梱されています。

こういったユーザーに寄り添ったハウツーがあるだけでも、信頼性がグッと高まります。

 

画像は既に外した後ですが、画像のビニール(フィルム)の上から1対の厚めの発泡スチロールで覆われた状態で梱包されています。

輸送時に多少箱潰れがあったとしても、内部が傷つく心配はありません。

 

同梱物は、庫内に全て収納。

 

今回は、オプション品のニュージーランド産の羊毛100%を使用した「ドライヤーボール(1セット6個入り)」も同梱されています。

ドライヤーボールがあれば、

  • 乾燥時間を約15%短縮
  • 柔軟剤不要でふっくら仕上げ
  • 繰り返し使用可(1000回以上)

とのことなので、よりエコに使いたければセットでゲットしておくのがいいかもしれません。

Check!

Makuake内ではセット購入可能でしたが、正規販売では現在準備中のようです。

今後の同行も併せてチェックしておきましょう。

 

【パッケージ内容】

  • Morus Zero × 1台

  • (ドライヤーボール × 1セット)

  • 靴専用乾燥棚 × 1個

  • 電源コード・プラグ × 1本

  • 取扱説明書 × 1冊

  • クイックスタートガイド × 1冊

  • サンクスカード × 1冊

 

取説、クイックガイド共にバッチリ日本語対応です。

機械が苦手な人でも安心して利用できます。

Check!

正規品でもサンクスカードが付属しているかは不明ですが、こういった心遣いも好感が持てます。

 

筐体・デザイン

よくあるドラム型の洗濯機は直方体に近い形状に円形の蓋と庫内というものが主流ですが、Morus Zeroは全体的にラウンド形状となっています。

 

背面も一貫してラウンド形状となっていて、排熱・排気口部分まで楕円状に切り抜かれているのが確認できます。

 

下半分のみ取り外し可能で、内側に不織布のようなフィルターが挟まっています。

どの程度汚れが溜まるかは使っていかないとわかりませんが、外側の簡易メンテナンスも自身で出来るようになっています。

 

電源プラグ差込口および電源は背面下部となります。

 

主電源のほかに、操作ボタンを本体上部に配置。

ファンクションは取説無しで理解できるようなシンプルな設計で、左から「コース選択(モード選択)」「時間の±(同時押しでチャイルドロック)」「電源ボタン」となります。

 

それぞれのコースも上部にラベルシールで記載されているため、その時に応じて迷うことなく最適な乾燥方法を選べます。

 

乾燥容量は1.5kgとのことで、そこまで庫内に余裕がないことを想像していましたが、奥行きも十分確保されていて案外大きく感じます。

Check!

画像は、Panasonicの「NH-D503」という乾燥容量5kgのモデル。

ファンクションも少なく、正直コース選択などはシンプルで、使用する上での難易度はさほど変わらない印象です。

ただデザイン性に関してはいまひとつ。家電感が強く、洗濯機付近以外設置場所は考えられません(排水も必要ですしね)。

また庫内容量が全く異なるため比較にはなりませんが、やはり衣類が溜まるまでしばらく待ちたいサイズ感です。

※余談ですが我が家はドラム式をメインで使用しています。実家で試運転した為ついでに比較画像として残しておきました。

 

内部フィルターは、2つのパーツで構成されたマグネット式で、いずれも着脱が容易に行えます。

使用頻度に依るものの、外部フィルター同様簡易的にメンテナンスできるようユーザーフレンドリーな設計が施されています。

 

排水タンクは下部に配置。

タンク内蔵だからこそ、排水が垂れ流されることなくどこにでも設置することができます。

 

 

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Morus Zero タンブラー乾燥機 使用感

Morus Zero タンブラー乾燥機 使用感

靴の乾燥まではしませんでしたが、付属の棚をセット(ドラムは回転しないので他のものでも代用可能)することで靴の乾燥もできます。

全8種からあるコースのうち、今回は「SMART」と「QUICK」を試してみました。

Check!

コースは全8種、ざっくり下記のような内容です。

  • SMART:乾燥時間をオート調節
  • QUICK:真空技術による15分乾燥
  • SHIRT:しわの残りにくいアクションと温風
  • SILK:デリケートな衣類用の低温乾燥
  • WARM:暖かさをキープ
  • REFRESH:ニオイやホコリをリフレッシュ
  • SHOE:靴専用の回転しないモード
  • SANITIZE:UVライト、熱、真空による殺菌

※スマート以外、どのコースも所要時間は任意に変更可能です。

 

シンプル操作でフレキシブルな使用用途

まずは普段の乾燥におすすめな、水分量と乾燥時間を自動で判断してくれるスマートコースを選択。

子どもの肌着からデニムを含めた上下衣類、靴下と厚みも素材もバラバラのものを一気に乾燥していきます(パンツもありましたが配慮しました)。

Check!

【使用した衣類】

  • トップス:スウェット、ロンT
  • ボトムス:デニムパンツ、レギンス
  • 下着類:パンツ、靴下

 

操作は触れ込み通りシンプルで、取説不要なほど簡単です。

コンセントを挿し主電源を入れたあと、電源ボタンを長押しし起動。ドアを開けて衣類を投入し、ボタンの押し回数でコースを選択後決定(再度電源ボタンを押す)するだけのシンプル操作です。

ドアを開ければ「CLOSE DOOR」と表示されます。

 

庫内にはLEDが内臓されており、多少暗くても作業可能です。

 

コース選択しスタートすると、パネル表示が切り替わります。

 

スマートコースでは15分刻みで進んでいき、15分で乾ききらなければ再度15分からカウントダウンしていきます。

 

運転中も庫内のライトは点灯し続けます。

 

デニム地が恐らく乾ききるまでに時間を要したと思いますが、約30分で乾ききりました。

乾燥が仕上がった衣類は、ドラム型ヒートポンプ式乾燥と同じようにふんわり仕上げてくれるのはもちろん、確かに時間も掛からない印象です。

小型な分マスクやハンカチ、下着といった小物類、少ない枚数で回しやすいのでスポーツウェアなどのヘビロテ気味な衣類にもにも使い勝手はいいです。

我が家でいえば、幼児や新生児用の衣類は頻繁に選択する必要があるので、このサイズ感もちょうどよく、子供服専用で使っていくつもりです。

素材に応じた様々なコースに加え、設置場所にとらわれずに使えるメリットは思いのほか大きく感じます。

 

超小型でも充分な乾燥機能

普段はまず乾燥機にかけないであろうハンドタオル1枚を、クイックコースにて試してみました。

実際15分も必要ないとは思いますが、ソコソコ厚手のハンドタオルは結果としてしっかり乾ききり、ふんわり仕上がりました。

Tシャツなど薄手のものなら当然対応できますし、急いで乾かしたいときなどにピッタリのモードです。

どのモードも共通ですが、本来の使用用途である乾燥機能は優秀で、容量さえ守っていればイメージ通り機能してくれます。

比較的簡単に持ち運べるので、コンセントさえあればどこでも使えるのは嬉しい反面、気になるのが安全機能。

チャイルドロック以外に、センサードアスイッチや加熱保護といった安全装置も網羅されています。

少量でサクサク使えるので、頻繁に回したくなります。

 

 

気になった点・注意したほうがいい点

  1. 静音性は確保されていても音はややうるさい
  2. 明るい場所での液晶の視認性が悪い※ホワイトの場合

気になったのは、上記2点です。

 

静音性は確保されていても音が気になる

Morus Zero タンブラー乾燥機 気になった点・注意したほうがいい点

「Morus Zero」は、薄型ハイパワー、そして省エネな高性能ネオジム磁石ブラシレスモーターを採用しています。

ブラシレスは、ブラシ付きと比べて長寿命でメンテナンス性に優れ、静音性が高いと言われています。

本機も小型であることもひとつの理由ですが、従来の乾燥機と比較すると充分静音設計と言えます。

とはいえ、それでも音や振動はソコソコ伝わります。

衣類の量やコース、乾燥機という特性上許容範囲ではあるものの、音に敏感な人などは時間や場所に気を使った方がいいかもしれません。

 

明るい場所での液晶の視認性が悪い

「Morus Zero」は、デザイン性に特化しているため、液晶パネルも液晶内の文字も本体に合わせホワイトで統一しています。※ホワイトの場合

しかし、西日などの直射日光が直に当たる場所で使用すると、液晶が点いているのかほとんどわかりません。

上記画像は正にそんな状況です。(実際にスマートコースが点灯した状態です)

普通の部屋の暗さなら特に問題はないものの、視認性を求めるなら、液晶パネルが黒いダークグレー色を選ぶのもよさそうです。

 

 

Morus Zero(モルス・ゼロ) 超小型衣類乾燥機 総合評価

Morus Zero(モルス・ゼロ) 超小型衣類乾燥機 総合評価

筆者的に一番いいと思うのはサイズを含めたデザインです。

家電らしくないデザインなので従来のようにランドリー限定ではなく、インテリアの一環としてリビングでもキッチンでも書斎でも置いておけます。

10kg以上の重量があるものなので頻繁に移動することはないと思いますが、ついつい部屋の中で少し場所を変えてみたり向きを変えてみたくなります。

また何度も言っている通り、小型であることのメリットは意外に大きく、少量の衣類でガンガン回したくなります。

田舎在住の筆者の家庭環境では、隣家との距離も充分あり、空気も綺麗なので天日干しがメイン。

そのため、洗濯後の乾燥機能の使用頻度は極めて低いです。

それでもちょっと使いたいとか、急いで乾かしたいなどは普段の生活の中で良くあります。

Bluetoothやアプリには対応していないため、スマートホーム化こそできないものの、その後他のモードもいくつか試してみて、機能に関しては全て満足しています。

今後もフルに活用していきます。

【総合評価】
製品名 Morus Zero(モルス・ゼロ)タンブラー乾燥機
 総合おすすめ度 4.7
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2022年1月2日より、日本ホームページの正式販売開始です。

また、2022年1月2日~2022年1月16日の間は期間限定の12,000円割引となります。

  • この記事を書いた人

つっちー。

管理人の「つっちー。」です。 「非アクティビズム。」は、主に管理人が気になったモノやコトを紹介するエンタメメディアです。 ガジェット/アプリ/アウトドア全般

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