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「CUBE T10」ちょうどいい中華タブレットはコレ!お手頃価格とソコソコスペックファブレット

「Cube T10」の紹介記事

こんにちは。

これまで、中華タブレットのレビューもいくつかしてきているんですが、下記商品も、価格的にはスペック相応かそれ以上の挙動を見せてくれました。

ただ、上記はウィンタブ。

実際のところ、ブラウジングや動画視聴、(ある程度の)アプリゲームには全く問題ないんですが、正直Windows機としてはもっさりしていて使い物になりません。

PCはMacBook Proをメインで使用しているので、2イン1である必要性がないんですよね。個人的には充分持ち運べる重量ですし。

ただ、もう少し気軽に“使えるタブレット”を探していたところ、「CUBE T10」という中華タブレットが、手頃でちょうど良さそうだったので、ご紹介していきます!

スペックと値段のバランスのとれたタブレット欲しいよね

iPad最強じゃね?w

 

CUBEとは


photo by 酷比魔方官网

おそらく日本国内ではほとんど知られていないと思いますので、簡単に説明しておきます。

「CUBE」は、2004年設立の中国は深セン市のShenzhen AlldoCube Technology and Science Co., Ltd.という会社のデジタルブランド。

主にタブレット端末が主力で、その他電子機器などをリリースしています。

HPによれば、“中国の3大アンドロイドタブレットブランドの1つ”とのことで、Amazonではガンガン売られています。ブランド自体は見たことがある方もいるかもしれませんね。

T10は、CUBEのMTKシリーズの一つです。

Cube T10をGearBestで探す

中華端末やっぱりイイ!

ハイスペじゃないけどちょうどイイ!

 

「CUBE T10」概要


photo by 酷比魔方官网

スペックはそこまで高い製品ではありませんが、個人的にはかなりコスパのいい製品だと思います。

T10はサイズは大きいですが、10.1インチのファブレットです。

※もう少し小さいサイズ(5.5インチ〜7インチ)の端末のことを指しますが、ファブレットに定義は特にありませんのでファブレットとします。

SIMスロットも付属しているので、データ通信専用端末や通話端末としても使えますし、ブラウジングやアプリ、動画視聴などなど(他にももっと使用用途はあります)、室内でも、外出先でもかなり“使える”端末ではないかと思います。

スペック紹介

まずはスペックの紹介です。

「CUBE T10」スペック
CPU MTK8783 A53 Octa-Core 1.3GHz 64 bit
RAM 2GB
ROM 32GB
FM Yes
Bluetooth Bluetooth V
WiFi Wi-Fi 802. 11n/b/g
ストレージ MicroSDカード(最大256GB)
ディスプレイ 10.1インチ 1200*1920
タッチスクリーン capacitive 10-point G+G touchscreen
バッテリー容量 6700mAh
マイク Yes
スピーカー デュアルハイクオリティスピーカー
GPS Yes
G-sensor Yes
OTG Yes
システム Android6.0
カメラ

フロントカメラ:2.0MP

バックカメラ:8.0MP

SIMカード MicroSIM
ネットワーク GSM+WCDMA (3G) +FDD+TDD(4G)

10.1インチ液晶に1200×1920のIPSスクリーン、昨今のスマホでも標準的な1920×1080のフルHD液晶。

10インチあれば視認性もバッチリですね。

ネットワークは3G、4Gどちらも対応しています。

そのため、Wi-Fi環境下以外でも、動画視聴はそこまでストレスを感じることなく使用可能です。

デュアルSIMではありませんが、サブ機としては必要充分。

CPUは同社T8同様、MediaTek社のオクタコアMTK8783。

ストレージは2GBのRAMに、32GBのROM。

ストレージ自体は1万円以下で購入可能な廉価スマホと同様なので、決して大きくはありませんが、サブ用としては充分なストレージ容量ですね。

今となってはAndroid6.0も目新しくはありませんが、古すぎず新しすぎずなシステムでマルウェアもある程度回避できそうです。

MTKシリーズの中では「T12」、「T10」、「Talk11」、「U27GT Super」、「T8 Ultimate」といったラインナップで販売されています。

ボタン配置など



photo by 酷比魔方官网

図を見ていただければおわかりいただけると思いますが、デュアルカメラ、デュアルスピーカー、MicroSIMスロットやMicroSDカード(最大64GB)まで付いています。

カメラは廉価中華デバイス特有の頼りない2.0MPと8.0MP。ただ、付いていないよりは付いていた方がいいですからね。

筐体はアルミを使用しているので、見た目もスタイリッシュです。

2万円ちょいで買えるファブレットなので、地味に物欲を沸かせる製品です! 

Cube T10をGearBestで見る

背面の酷比魔方(CUBE)の刻印もチャイナっぽくていいよねw

やばい、ほC

 

スペックと金額がちょうどいい 

他にも探せばあると思うんですが、価格的にもスペック的にも“ちょうどいい”デバイスだと思います。先述の通り、現在(2017/5/25)の価格は、どこの中華サイトでも約200ドルぐらいです。日本円にして約22,000円。

Amazonプライム会員なら、Fire7タブレットが、4,980円で購入できます。初めてのタブレットを買うならコレがコスパ最強です。

ただ、モバイルルーターを解約してしまったので、デザリングなしで普通に外で使いたかったんです。個人的には電子書籍を読んだり、ちょっと動画を見たり、大きい画面でアプリを楽しむぐらいなんですが。

というわけで、いつもお世話になっているGearbestさんより、今回サンプルでいただきました!ありがとうございます。

後日実機レビューしますが、長くなりすぎるので、分けさせていただきました。

それでは乞うご期待!

 

追記:

と言うわけで、早速レビューしてみました!かなりいいです、コレ。

なかなかいいよ、コレ

タブレットも10インチ以上あると画面が見やすくていいよね

 

あとがき

中華デバイスは販売元がどこであれ、マルウェア(ウィルス)の恐怖もあります。

ですが本製品、いくつかセキュリティソフトを使って調べましたが、“脅威”は検出されませんでした。

また、いつも言っていますが、技適通っていないのでご使用の際は自己責任でお願いします。

いやー嬉しい、先に言っちゃいますけど、普通にヌルヌル使えてオススメです!

 

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