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坊主の似合う人似合わない人~これから坊主にしようとしてる人はこれを読んでからにしてください~

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著者は“天然パーマ”という持病を患っているので、小中高とずっとボウズでした。

今でこそ坊主はもてはやされ、何なら「カッコよさの代名詞」とまで言われています。

表記方法もBose、ボーズ、ボウズ、坊主など、どれをとってもカッコよさがにじみ出てい(るような気がし)ます。

ですが、坊主は実は紙一重なのです。

似合う人は似合うんですが、似合わない人は本当に似合いません

30年来Boser(坊主の人の意)の僕が、これから坊主にしようとしている方に覚悟しておいてほしいことをお伝えしていきます。

 

外国人に憧れてやるのはやめときましょう

外国人がやれば格好良くても、日本人がやるとダサいです。

もうほんと、ヒドイです。“えなり”になります。

恐らく何となく想像はついていると思いますが、そのあたりの理由を記していきます。

ハリウッド俳優は別格

僕の好きな俳優のジェイソン・ステイサムも見事に頭の毛が散らかっています。

だけどカッコいい。

それはなぜか。

骨格から何から作りが違うからです。

The Jason Statham 6 Film Collection [DVD] by Jason Statham

 

また、もう一人ハゲの代名詞と言ったらブルース・ウィリス。

彼も同様に頭の毛はさみしいですよね。

でも渋い。

その渋さがどこから来るのかというと、それは外国人だからです。

ダイ・ハード4.0 (字幕版)

 

そして比較的イケメンで綺麗な顔立ちのブラッド・ピット。

彼も坊主が似合う代表と言えるでしょう。

彼は今でこそ渋さもあるけど、どちらかというと若いころ向こうではアイドル的存在でした。

Thelma & Louise / Kalifornia / Fight Club [Region 2] (English audio. English subtitles) by Brad Pitt
※短髪でも何でもカッコイイブラピ 

他にもスターと呼ばれる方々はたくさんいます。

意図的に坊主にしているのか、不可抗力でそうなってしまったのかは大きな違いですが、この三人だけでも共通するもう一つ重要なポイントがあります。

元々のポテンシャルが高いってことです。

一般人でも同じ

「ハリウッド俳優出されても納得いかないよ!」と言う方もいると思います。

そんなわけで、こちらの画像をご覧ください。

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ネットから引っ張ってきたフリー画像です。

どこのどなたか存じませんが、ご覧の通りこの方は女性です。

どうですか?似合ってませんか?

このように、

  • 外国人であること
  • 元々のポテンシャルが高いこと

 

この二つを持っているからこそ似合ってるんです。

先述の通り骨格の問題もありますけど。

 

まだ可能性はあります

ただ、日本人だから似合わないなんてことはないですよね。

有名人でも数多くいます。

敢えてここでは名前を出しませんが、既にあなたの脳裏にも数人浮かんでいると思います。

その中には、

  • カッコいいタイプの人(いわゆるイケメン)
  • イカツイタイプの人
  • 少しギャグっぽい人
  • 不可抗力の人(←これはどうしようもないのでご自愛ください)

色々いるとは思いますが、基本、日本人でも坊主が似合っている人というのは、先述の通り、元々のポテンシャルが高いんです。

これは、先ほどの外国人(ハリウッドスター)や顔が整っている人と同じです。

ご想像の通り、顔が綺麗なら比較的似合うんです。(何やっても許される…くそっ結局イケメンか…。)

希望は捨てないでください

案ずるなかれ、ポテンシャルが低くても大丈夫。

生まれた顔はどうしようもありませんからね。

もう一つ法則があります。

ポテンシャル以外で似合っている人というのは、ひげを生やしている若しくは、色黒の方が圧倒的に多いです。

先ほど少し触れた、イカツイタイプの人です。

坊主はヒゲをうまく利用したり、色黒を活用すれば似合うことが多々あります。

 

「元々のポテンシャルが低い人でも似合ってる人はいる!」という声が聞こえてきそうなので、もう一度言っておきますね。

これらの人は決して、似合ってるわけではありません。

ギャグでやっている」か「(毛が生えないので)不可抗力」でやっているのどちらかです。

どちらも似合っているというより見慣れるだけです。

だってそうでしょう、敢えて固有名詞はあげませんが、あなたの脳裏に「あの人似合ってるじゃん。」って方が浮かんでると思います。

いわゆるブサメンで。

じゃあこの手のタイプに憧れて坊主をしますか?という話です。

 

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素直にプロに依頼する

ただ、経験上確実に言えることがあります。

坊主が似合わないと思っている方も、実はただの先入観という場合がほとんどなんです。

やって見たら案外似合っていたなんてことはよくある話で、とりあえずやってみるのも一つの手です。

しかしながら、一回切ってしまうと取り返しがつかないため、不安に感じる方も多いと思います。

セルフカットだと失敗する可能性も高くなりますが、プロに頼めばそうそう失敗はありません

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きっと、あなたに合った坊主にしてくれる美容院が見つかるはずです!

 

坊主が似合わないならウィッグ(かつら)を活用

坊主が似合わないなら似合うように身なりを整えるまでですが、不可抗力でどうしようもない方も中にはいらっしゃると思います。

自身は(極度の天パなので)面倒という理由だけで刈り上げてしまいますが、かつてはストパーをかけたり、縮毛強制したり、カラーを加えたり対策を講じました。

ですがこれはこれで面倒。

そして先述の通り、“薄毛”によって坊主にせざるを得ないという方が、一番安上がりでオシャレになる方法は何かと言われれば、ウィッグを活用することです。

現在は女性のみならず、男性も美を追求する時代。

その日の気分に合わせてウィッグをちょっと取り入れるだけで、新たな自分に出会えるかもしれません。

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主に女子向けのウィッグ専門店、「株式会社リネアストリア(Linea-Storia)」。男性用ウィッグも取り揃えています。

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あとがき

最近は結構Boser(ボウズ)を街で見かけます。

一般人でも坊主を似合うようにするには、ひげを生やす日サロへ行きましょう。※日サロへ行くならサンオイル必須

髭を生やす理由は、坊主はどうしてもお仕置き感が出てしまうため、ワイルドに見せた方がかっこよくなります。

そして比較的黒いとイカツク見えるので、幼さをカバーできる部分があります。

結論は、イケメンに軍配が上がります。ですがそうは言っても僕は坊主をオススメしたいと思います。何と言っても楽ですから。

もしあなたが坊主に憧れているならぜひ下記記事をどうぞ。メリットとデメリットがちゃんとありますからね。

ただ、やはり月齢を重ねると薄毛には悩むもの。

不可抗力で坊主にせざるを得ない方は、科学の力を使うなりして、それなりに対策した方がいいかもしれないですね。

対策するなら早い方がいいですよ。

<対策するならお早めに>

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つっちー。

管理人の「つっちー。」です。 「非アクティビズム。」は、主に管理人が気になったモノやコトを紹介するエンタメメディアです。 ガジェット/アプリ/アウトドア全般

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