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T10ウェッジ球交換方法|経年劣化したルームランプをLED化して車内をオシャレに演出

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T10ウェッジ球交換方法|経年劣化したルームランプをLED化して車内をオシャレに演出

T10バルブは主に、ルームランプや、ポジション灯、ライセンス灯などに使われてるバルブで、いわゆる端子部分が平たくなっているウエッジ球のひとつです。

以前もルームランプ交換方法の記事をあげましたが、今回は著者の愛車、「エリシオン」のルームランプ交換のレビューをしていきます。

※電球の形状・交換方法は車種によって異なります。バルブ購入・作業に入る前に、オーナーズマニュアルや車種別電球適合表を必ずご確認ください。

 

ルームランプ交換方法

ルームランプ変更前(施工前)

個人的にはこの暖色系の灯りも好きですが、さすがに10年近い年月が経っているので、経年劣化は否めません。

Lサイズミニバンや、最近流行りのSUVなども、各座席にルームランプが配置されていると思いますが、最近の車は最初からLED化使用だったり、独自のイルミネーションランプがついているのでわざわざ交換する必要はないかもしれません。

 

とはいえ、必要最低限の明るさだったりもするので、新車の場合はLED化というよりも、爆光化といった方が適当かも知れません。

 

ルームランプ変更~変更後(施工~施工後)

今回は1球、100円の激安バルブを使用します(他は前車からの流用)。※楽天で購入

レンズを外して、バルブを交換するだけ。慣れてしまえば1か所の所要時間は5分もかかりません。

今回は簡単にしか解説しませんので、詳しい交換方法については、下記リンク先ご参照ください。

 

ご覧いただけばお分かりいただけるように、暖色系の灯り。情緒があってこれはこれでいいものの、明らかに暗すぎます。近づくと、それがより顕著です。

 

車種にもよりますが、エリシオンの場合は全面が光沢を抑えたようなリフレクターとなっています。

真ん中にあるバルブを割らないように引き抜きます。

 

バルブを実際に外してみたところ、どのバルブも経年でかなり黒ずんできています。

 

新しいバルブに交換し、点灯テストをしています。白色LEDなので、ずいぶん明るくなりましたね。

ウェッジ球には極性があるので一度点灯するか確認後、レンズを閉じて作業完了です。

Check!!

簡単に解説すると、レンズには4か所爪があるので、内張はがしや、マイナスドライバーなどでこじって開けていきます。

著者は使いませんが、傷が心配な方は、マスキングテープや、布をあてがってから作業しましょう。

 

マップランプも前車から流用。こちらについても作業内容は同じです。

 

というわけで、すべてのランプに取り付け完了。車内がグンとオシャレにライトアップされるようになりました。

 

T10ウェッジ球(ルームランプ)取付時の注意点

車が変わるたびに何度もやっている作業なので、何ら困ることはありませんでしたが、一点注意するとすれば、

  • サイズはしっかり確認しておくこと

これに尽きます。

というのも、今回交換こそしたものの、純正よりサイズが微妙に大きくレンズが閉まらない現象に陥りました。

本当はよくありませんが、レンズと電球が干渉した状態で無理やり閉じているため、ずっと押さえつけられているような状態です。

熱もこもりますし、電球、車双方にとって非常によくありません。

当たり前ですが、バルブ形状だけでなく、サイズの確認を忘れずにするようにしましょう。

 

追記:サイズがあってなかったので再施工(交換)

サイズを確認していなかったばかりに、レンズのおさまりが悪くなってしまったので、新たにサイズの合ったLEDを購入し付け替えました。

これでフィット感抜群!(灯りは少し暗くなってしまいましたが…)

 

ついでだったので、ルームランプに取り付けていたものをそのままドアランプに移行します。

因みにレンズはコチラの方が簡単に外せます。

Check!!

エリシオンの場合、ドアを開けると自動点灯してしまうので、カバーを外した後、ドアを閉めてから施工しています。

そのまま抜き差ししても問題はないと思いますが念のため。

 

ドアランプはレンズに干渉していないので、一安心。(安いですが)金の無駄遣いにならなくてよかったです。

これで足元も明るくなります。

 

カーテシーランプと言っていいのかわかりませんが、スライドドアのドアランプも交換していきます。

スライドドアのドアランプのレンズは、ドライバーや内張はがしなどがなくても、手で押し込めばカポっと簡単に外れます。

 

点灯を確認後、蓋を閉めて完了です。

 

エリシオンは、荷室ランプもT10ウェッジ球。LEDを余分に購入しいくつか余っていたので、ついでに交換します。

バルブ交換用の内張をはがして、反対側から押してあげるとユニットごと外れます。4か所爪で引っかかっているのでレンズカバーを外して交換します。

 

というわけで点灯確認後、全て元の位置に戻し完了です。

本当はLEDが余っているので、ポジション灯も手をかけようかと思いましたが、何度か爪を割ってしまった経験があるので、ここは知り合いの車屋に丸投げしようと思います♪

今回、いずれにしても中国産の激安LEDを使用していますが、1個だけ点かないといった不具合もなく、何の問題もなく全て使えています。

切れてしまったらすぐ交換すればいいだけですし、安く済ませたいのであればおすすめです。

 

 

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ルームランプ施工難易度

何度も言っている通り、バルブ交換に限らず、消耗品の交換はやってみると驚くほど簡単なものも多いです。

修理全般そうですが、故障個所を特定して、古いものから新しいものへ交換するだけです。

中でもルームランプの交換は、難易度の低い施工です。今回かかった費用はバルブ4球、つまりたったの約400円です。

普段、無駄に工賃を払って施工してしまっている方は、ぜひご自身で挑戦してみてくださいね。

【総合評価】
施工難易度 1.0
 所要時間 5分~

 

 

バルブ交換をDIYで済ませた方がいい理由

Pexels / Pixabay

車検は毎回ディーラーにお任せです。

著者は友人知人に車屋、整備士、元ガソリンスタンド店員など、詳しい人が多い環境ということもあり、正直車検自体はどこでもできます。

とはいえ今後の付き合いもありますし、後々不具合が起きた時にクレームがしやすいという理由からディーラーを利用しています。

これまでも何度か言っていますが、カーショップ等でバイト君にやらせるのもちょっと気が引けますしね。

とはいえ、ディーラーはとにかく高い

本当に簡単な作業な上に、工賃だけでなく材の部分でもネット注文なら節約ができるので、可能な限りセルフメンテナンスをおすすめします。

Check!!

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  • この記事を書いた人

つっちー。

管理人の「つっちー。」です。 「非アクティビズム。」は、主に管理人が気になったモノやコトを紹介するエンタメメディアです。 ガジェット/アプリ/アウトドア全般

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