読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

非アクティビズム。

面白いことへの探求メディア

コスパ良し!音質良し!「dodocool ハイレゾ(Hi-Res)対応 ハンズフリー機能付 カナル型イヤホン」レビュー

dodocool 商品レビュー ガジェット関連
広告

f:id:Daisuke-Tsuchiya:20160922175426j:plain

※beeebojp(dodocool)様よりサンプル提供

こんにちは。

私事で恐縮ですが、ここのところ都内へ行くことがしばしばあり、電車に乗る機会が多いんです。今に始まったことではないですが、久しく電車に乗っていなかったので、再認識したことがあります。

右を見ても左を見てもスマホ片手にチコチコしてる人多数!それと同時にみなさん何かを聞いていらっしゃいます。

そう、スマートフォンwithイヤホンが風景の一部です!

というわけで、無理やりですが「dodocool ハイレゾ(Hi-Res)対応 ハンズフリー機能付 カナル型イヤホン」のレビューです!

 

 

 

「dodocool ハイレゾ(Hi-Res)対応 ハンズフリー機能付 カナル型イヤホン」 レビュー※クーポン情報随時更新中!

f:id:Daisuke-Tsuchiya:20160922175211p:plain

最近「ハイレゾ(Hi-Res)」という言葉をよく耳にします。とりあえずなんとなく良さげと思ってる方も多いと思います。僕自身これまで、イヤホンはじめヘッドホンはいくつか試していますが、そこまでこだわりを持って選んでいません。判断基準はというと値段高=高音質はありますからね。

ですのでおさらいも含めて少しハイレゾについてお話します。

 

ハイレゾって何?

ハイレゾ(Hi-Res)ってなんぞやという方のために簡単にご説明しておきます。

f:id:Daisuke-Tsuchiya:20160922141954p:plain
画像元:http://www.sony.jp/high-resolution/about/

と言っても僕もそこまで詳しく分かっていません。ハイレゾの商標ロゴが付いていて、何となく音がいいんだろうなぐらいにしか思ってませんが、スマホだと見にくいと思うので、テキストも引用しておきます。

ハイレゾ=高解像度の意味で、ハイレゾ音源は音の情報量がCDの約6.5倍(*)あります。だからアーティストの息づかいやライブの空気感など、CDでは聴こえなかったディテールやニュアンスを感じ取れる、原音に近い音質なんです。* 192kHz/24bitの場合

ハイレゾとは? | ハイレゾ・オーディオサイト | ソニー

情報量が多く臨場感をうむ音質がハイレゾということです。

ただ、少し知識不足なところもあるので、先日呟いてみたところ、

ガジェ通の方から、こんなご意見をいただきました。

というわけで、プレーヤーにも依存するみたいですね。

ですので、今後ハイレゾロゴの付いた製品をご検討している方は、プレーヤーももちろんハイレゾ対応機種にしないと意味がないかもしれません。もちろん既にダウンロードした様々なファイル形式の音源でも、ハイレゾにする方法もあるようなので、ご自分で調べてみて下さいね!

 

「dodocool ハイレゾ(Hi-Res)対応 ハンズフリー機能付 カナル型イヤホン」スペック・概要

dodocool Hi-Res イヤホン ハイレゾ対応 ステレオヘッドホン 高音質 高遮音性 3.5mmカナル型  iPhone 6 / 6s / Samsung S6 / S5 / Note 4 / Blackberry / Nexus / PC andほか3.5mmの設備に対応

では前置きが長くなりましたが、スペックや概要を見ていきます。 

「dodocool ハイレゾ(Hi-Res)対応 ハンズフリー機能付 カナル型イヤホン」仕様※Amazon参考
周波数特性 20〜45,000 Hz
マイラー厚さ
ノーマルインピーダンス 16Ω±20%の@1kHz
定格電力 3mw
最大入力 5mw
出力S.P.L 100±3dBのSPL@1kHz
入力S.P.L 126mVrms SPL@1kHz
R/ L出力差 ≦1.5デシベル@1kHzの1mw以下
歪み 2%(最大1kHz/1mw以下)
BUZZE&ラトル 50〜3Kヘルツ(0.28V)

本製品もしっかりハイレゾロゴです。商品ページにも記載されていますが「campino audio」のOEMか何かでしょうか。なにはともあれ安心の証ですね。

後ほどパッケージ内容もご紹介しますが、イヤープラグも3つ入っているので耳の穴の大きい方でも小さい方でも問題ナシです。

dodocool Hi-Res イヤホン ハイレゾ対応 ステレオヘッドホン 高音質 高遮音性 3.5mmカナル型  iPhone 6 / 6s / Samsung S6 / S5 / Note 4 / Blackberry / Nexus / PC andほか3.5mmの設備に対応

そして地味にありがたいのがハンズフリー機能。大体当たり前のように付いていますがコレが付いているだけで何かと便利だと思います。

dodocool Hi-Res イヤホン ハイレゾ対応 ステレオヘッドホン 高音質 高遮音性 3.5mmカナル型  iPhone 6 / 6s / Samsung S6 / S5 / Note 4 / Blackberry / Nexus / PC andほか3.5mmの設備に対応

そして何よりコスパがイイ!本製品はとにかく他社と比べて安いです。1500円だせば変えてしまうんですからね。“出来る限りお金をかけたくないけど音にも多少こだわりたい”という人にはぴったりのアイテムだと思います。

では開封の儀へ進みたいと思います。

 

 

外観 ・パッケージ内容

今回は裸でご到着。手厚い梱包で包まれ、外箱はナシ。

f:id:Daisuke-Tsuchiya:20160922153124j:plain

キャリーバッグ(ポーチ)も可愛いですね。中身はこんな感じで収まってます。

f:id:Daisuke-Tsuchiya:20160922153202j:plain

このポーチにフラッシュメモリなど、ちょっとした小物を入れておくのもいいかもしれないですね。

f:id:Daisuke-Tsuchiya:20160922153840j:plain

パッケージ内容は下記の通りです。

【パッケージ内容】
  1. キャリーポーチ
  2. dodocool ハイレゾ(Hi-Res)対応 ハンズフリー機能付 カナル型イヤホン
  3. イヤープラグ
  4. 取扱説明書(日本語表記アリ)

 

取説には日本語表記付いてます。

f:id:Daisuke-Tsuchiya:20160922155649j:plain

廃盤製品は日本語表記なかったりしますけど、dodocoolさん、日本市場が視野に入ってますね。最近の製品には必ずと言っていいほど日本語表記を入れてくれています。 

 

 

「dodocool ハイレゾ(Hi-Res)対応 ハンズフリー機能付 カナル型イヤホン」の実際の使用感

では早速聴いてみます。

f:id:Daisuke-Tsuchiya:20160922160045j:plain

個人差はあると思いますが、高音域の幅が増えてクリアに聞こえる気がしました。高・中・低のバランスのいいイヤホンだと思います。ヘッドホンと比較するのもかわいそうなので、比較したのはAppleのイヤホン「Ear Pods」です。

個人的なことを言うと「Ear Pods」の音好きなんです。なので本製品が、「劇的にスゴイ!」ということはありませんでしたが、妻にも聴かせたところ、(高・中・低の)「バランスはいいんじゃない?」と言っていました。

商品レビューの中に、“低音寄り”との記述がありましたが、僕は高音寄りに聴こえました。特に「Ear Pad」と比べると、高音の幅が広くなって音はクリアになりましたが、低音は少し弱いかなという印象。

個人的にベース音などの重低音が好きなので、そこは少しマイナスポイントですね。

 

耳形状に合わせた設計でぴったりフィット

ノイズキャンセリングも付いていますが、ノイズキャンセリングというよりノイズ遮断です。

dodocool Hi-Res イヤホン ハイレゾ対応 ステレオヘッドホン 高音質 高遮音性 3.5mmカナル型  iPhone 6 / 6s / Samsung S6 / S5 / Note 4 / Blackberry / Nexus / PC andほか3.5mmの設備に対応

外観は見てくれ通りで、お世辞にも高級感があるとは言えません。作りもプラッチッキーで最低限度というのが正直な感想です。ただ、装着感については、カナル型の恩恵があるので、耳から抜けにくい形状。イヤープラグも同梱されていて、いつでも変更可能なので、ご自身の耳にあわせて使えるのはいいですね。 

 

ハンズフリーで使える

先述した通りですが、マイク付きなのでハンズフリーでの通話ができます。音楽再生、巻き戻し、停止、通話、通話終了、拒否はこの「マルチファンクションボタン」を使います。

f:id:Daisuke-Tsuchiya:20160922170529j:plain

珍しい機能ではないですが、値段の割には評価したいポイントだと思います。試しに通話してみましたが「普段通り聞こえる」との返事をもらいました。

 

「dodocool ハイレゾ(Hi-Res)対応 ハンズフリー機能付 カナル型イヤホン」総評

コスパ重視でいいとこ取りしたい人にオススメのイヤホン

dodocool Hi-Res イヤホン ハイレゾ対応 ステレオヘッドホン 高音質 高遮音性 3.5mmカナル型  iPhone 6 / 6s / Samsung S6 / S5 / Note 4 / Blackberry / Nexus / PC andほか3.5mmの設備に対応

「ハイレゾ対応」、「ノイズ遮断」、「マイク付き」これらをすべて踏まえていて値段を見てみると、他社製品は少し値段がお高めです。「必要最低限欲しい!でも安い方が良い!」と思っているコスパ重視派にはぴったりだと思います。

ただ、音に関しては個人差があるので、慎重に選んでくださいね。僕自身「感動した!」とは言えませんので。可もなく不可もなくとういうのが本製品に対しての感想です。ただ、数百円で買えるイヤホンマイクよりはずっといいです。ポーチ付きなので鞄に忍ばせておいてもいいかもしれないですね!

 

総合おすすめ度★★★☆☆ 3.5

 

今回も頂きました!元が安いのにさらに安くなる、当ブログ限定の30%OFFクーポンです!今回の期限は12月31日までです!

【30%OFFクーポンコード】
  • 49C5BY8B

※カートに商品を追加した後、支払方法の選択画面で上記クーポンをコピペすればOKです! 

▼ご購入はコチラから▼

 

 

音はホントに沼!!個人差あるから購入の際はお気をつけて!

 

 

あくまでも個人の感想です。ご購入の際は自己責任でオネガイシマス。

 

  

 

あとがき

冒頭にも記述した通り、ハイレゾ対応のイヤホン・ヘッドホンを購入するだけではなく、出力元の機器がハイレゾ対応していないと本来の力は発揮できません。ヘッドホンにこだわるならプレーヤーにもこだわりたいですね。 

あ、割と有名ですけどカナル型イヤホンは、SHURE(シュア)掛けの方が良いみたいですよ。

※カナル型でなくてもいいそうです。

 

【その他製品レビュー】

Copyright© In-Activism All Rights Reserved.