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はてなブログ 広告不要タグが機能しない場合のポリシー違反対処法|特定ページのアドセンスを非表示にする方法

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はてなブログ 広告不要タグが機能しない場合のポリシー違反対処法|特定ページのアドセンス非表示

アドセンスのポリシー違反は、サイト運営者なら周知ですよね。

代表的なものでいえば、アダルト、ドラッグ、アルコール、タバコ、ギャンブルなどのコンテンツが禁止とされています。

もしあなたがサイト運営をしているにも関わらず、ざっくりとしか知らない、加えて少しでも身に覚えのあるという場合、改めてチェックするとことをおすすめします。

当サイト(他サイト含む)も例外ではなく、何度かポリシー違反の警告を受けてはいるものの、既に先人たちが解決方法を詳しく解説してくれているため、その都度対処出来ています。

しかし、それが解消されない事態に陥りました。

数ヶ月前から上記通知がきていたものの、できることは全て行なっていたため(加えて、警告&ページ単位だったので)、放置していたのですが、流石にまずい(警告が何度も来てしつこい)と思ったのでもう少し掘り下げてチェックしてみました。

すると、これまでの方法よりずっと楽に解決できることがわかりました。

本記事は、ワードプレス利用者ではなく、はてなブログ利用者を対象としています。

それでは、はてなブログで広告不要タグが機能しない場合のポリシー違反の対処法を解説していきます。

はてな向けだけどワードプレス利用者も同じようにできるよ!
tutti

 

はてなブログで従来の広告非表示が出来ない?!

現在、本サイトはワードプレスで運営していますが、かつてはてなブログを利用していました。そして現在も「はてなブログ」ならびに、「株式会社はてな」のサービスを利用しています。

公開ブログSmoking Kills

そんなお世話になっているはてなブログですが、“広告非表示タグ”等を用いることで、通常はAdsenseの広告を非表示にすることが出来ます。

※今回は本題ではないので、“広告非表示タグ”の説明は割愛いたします。コチラを利用したい方は「Adsense 広告非表示 はてなブログ」等で検索してみてください。カテゴリで非表示にする方法記事毎に非表示にする方法がありますので、適宜お選びください。

これで何の問題もなかったのですが、正直手間でわかりずらいんですよね。

もう少し言えば、当時は私自身かなりの情弱(「スクリプト?CSS?html?なにそれ美味しいの?」レベル)でした。

丁寧に説明されているカスタマイズですら、記事中広告やら記事下ダブルレクタングルやら、広告を入れすぎていたりするとうまく動作してくれず、手こずった記憶があります。

ただし、冷静に対処すれば問題ないので特に焦ることは一切ありません(自身がアドセンス依存していないというのもありますが)。

とはいえ、当時ほぼネット初心者だった私はポリシー違反の警告と、スクリプトがうまく動作してくれないことで、軽くパニックになったのを覚えています。

そして今回、上記で紹介した“禁煙チャレンジブログ”で、従来の方法を試したところ、広告は非表示になっている(対処はできている)ものの、何故か警告が来るという事態に陥りました。

理由はよくわかりませんが、異議申し立てするより先に対処できないか探ってみました。

細かいことはさておき、きっと方法があるはず!(あわよくばもっと簡単な方法が見つかると嬉しい!)
tutti

 

広告

特定のページを新しいURLグループを作成して広告非表示にする

 Googleは日毎に進化しています。そして、アドセンスチームも負けじとユーザビリティに配慮し、サイト運営者が利用しやすいように日々進化しています。

そこで今回紹介する方法は、「自動広告の URL グループを作成する」機能を用いて広告を非表示にする方法です。

公式自動広告の URL グループを作成する - AdSense ヘルプ - Google Support

※この方法は、特定の記事の広告非表示だけでなく、特定の記事に特定の広告を表示することもできます。

 

広告の設定から新しいURLグループを作成

Create a URL group for Auto ads - AdSense Help - Google Support

左側のナビゲーションパネルより、「広告の設定」→「自動広告」の順にクリックします。そして、「新しい URL グループ」をクリック。

 

作成するグループに含めるURLを追加

デフォルトの状態では、既に利用しているサイトのURL(トップドメイン)が表示されています。

小ウィンドウが開くので、「URLを追加」クリックし非表示にしたいページのURLを入力します。

入力したら「追加」をクリック。

非表示にしたいページが複数ある場合はこの作業を繰り返すだけです。

 

作成するグループに含めるURLを選択

URLを登録(追加)すると、それぞれにチェックを入れられるようになります。

今回作成するグループに含めるURL全てにチェックを入れていきます。※既に設定した後なので若干表示が違うかもしれませんが内容は同じです。

チェックボックスにチェックを入れたら「次へ」をクリック。

 

URLグループの広告を(OFFに)設定する

今回は広告非表示にしたいので、全てOFFにします。OFFにしたら「次へ」をクリック。

ちなみに、“ここで指定した内容は全般設定よりも優先される”とのことなので、お間違えのないようにお気をつけください。※いつでも変更は可能です

※本来はここで自由に広告の設定ができます

例えば、PVしか稼いでくれない記事にだけアンカー広告や全画面広告を適用させたいとか、問い合わせページに関連コンテンツだけ残したいとかそういったことが可能になります。

 

URLグループ名と最終確認

そして最後にURLグループ名を入力し(名前は自由に決められます)、これまで設定した内容を確認後「保存」をクリックします。

これで設定は完了です。

スクリプト使うよりわかりやすいし割と楽!移行後も独自ドメインならそのまま指定されてるし、コレはいいんジャマイカ?
tutti

 

 

あとがき

今回は、自身が運営、公開している“禁煙ブログ”がポリシー違反の警告を受けました。

“タバコ”というデリケートな(海外ではとっくに麻薬指定されていてバンの対象)コンテンツのため、いくつかの記事で警告を受けています。

ただ、“禁煙”自体のコンテンツは認められているらしく、喫煙を助長したり扇動したりしなければ、触れても全く問題ないという肌感です。

とはいえ、“AdSense サイト運営者向けポリシー違反レポート”を受け取ってしまう時点で、サイト運営者として恥ずべきことともいえます。

インターネットは年齢、性別関係なく、誰もが見ることができます。当たり前ですが、公序良俗に反さなければ、基本何の警告も来ることはありませんし、そうであるべきことは明白です。

変にアクセスを求めるあまり、過激なコンテンツや、モラルに反すること、違法まがいなことなどをコンテンツにするのは、サイト運営者として失格なのかもしれませんね。

  • この記事を書いた人

つっちー。

管理人の「つっちー。」です。 「非アクティビズム。」は、主に管理人が気になったモノやコトを紹介するエンタメメディアです。 ガジェット/アプリ/アウトドア全般

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