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Eachine EX5 ドローン レビュー|ブラシレスモーター搭載30分飛行、重量229g折りたたみ式1万円台RCドローンクアッドコプター

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Eachine EX5 ドローン レビュー|ブラシレスモーター搭載30分飛行、重量229g折りたたみ式1万円台RCドローンクアッドコプター

航空法適用外に収められた、機体重量200g以下のドローンこと「DJI mavic mini」。

本機は、本格的な空撮や飛行を楽しめるとあって、現在は後継機もリリースされ、撮影と操作性を兼ね備えた人気のクアッドコプターです。

とはいえ、まだまだ高い。

もっと安価に、気楽に楽しめる類似製品といったら、もちろん中華ドローンです。

そこで今回紹介するのが、トイクアやドローンでお馴染み、チャイナブランド「Eachine」の『 EX5』というモデル。

見た目は「DJI mavic mini」、しかし価格は1/4以下の1万円強。※セール時

前置きがかなり長くなりましたが、今回は、「DJI mavic mini」そっくりのドローンこと、「Eachine EX5」のレビューをしていきます。

 

Eachine EX5 インプレッション

Eachine EX5 インプレッション

昨今は、類似チャイナブランドもクオリティが高く、やや埋もれ気味ですが「Eachine EX5」は、いわゆるトイクア(ミニドローン)のような“おもちゃ”感はなく、気軽にドローンを操縦したり、ドローン操作に慣れてみたいといった、初心者向けドローンと言えそうです。

筐体は「DJI mavic mini」によく似ていて、重量はほんの少し重い226g、プロペラを格納できるタイプなので、携帯性はほとんど変わりません。

4K 5G WiFiカメラによるリアルタイム録画や長距離通信、GPS/GLONASSによる高精度の飛行、2200mAhバッテリー搭載による30分飛行など、本格的に遊び倒せます。

実際には1万円を切るドローンでも類似機能を搭載しているモデルも多々ありますが、通信距離やGPS精度含め、ソコソコ機能満載で、

価格は約1万円。
※Banggoodでセール時にタイミングよく購入した場合

ドローン入門に、またはドローン操縦練習用におすすめのモデルです。

EACHINE ドローン カメラ付き 4Kカメラ GPS搭載 広角HD ブラシレスモーター 最大飛行時間60分 フィルター機能付き オプティカルフロー 高度維持 オートリターンモード フォローミーモード モード1/2自由転換 バッテリー2個 2.4GHz 国内認証済み EX5
EACHINE

▼購入はBanggoodがオススメ

Check!!

「Eachine」こと『Shenzhen Feijiada Technology Co., Ltd.』は、Amazonや楽天、Yahoo!などでも販売実績がある、トイクアッド(ミニドローン)から、ラジコンまで、豊富なラインナップを取り揃えるブランドです。

ですが、国内ECサイトでの購入はお勧めしません。

今回は「Banngood」から提供いただいていますが、フラッシュセールやセールを利用すれば、国内大手ショッピングモール価格の半分から1/3ぐらいで購入できます。

newAmazonも予備バッテリー同梱でお手頃になりました!

 

スペック紹介

Eachine EX5 RC Quadcopter Size 24.9x29x5.5 cm(Unfoldable)   14x8.5x5.7cm(Foldable)
Weight About 229g
Motor 1406 Brushless Motor
Maximum Remote Control Distance 1000m
Max Flying Time 30mins
Max Flying Speed 7m/s
Max Flying Altitude 120m
Max Ascent Speed 5m/s
GPS Following Distance  5-20m
Gesture Shooting Distance About 2m
Working Frequency  2.4GHz
Positioning GPS + GLONASS+Barometer
Support Mobile Device
Your mobile phone Wi-Fi needs to support IEEE 802.11 a/b/g/n/ac, that is, 5G band WLAN
Recommended Configuration
iOS 8.0 and above;  Android 5.0 and above
Optimal configuration (2k support)
iOS 9.0 and above;  Android 8.0 and above
Camera Camera 4K Electronic Adjustment Camera
View Angle 150°
Pitch Rotation Range -90°---0°
Focal length 50X ZOOM
Resolution 4K: 3840*2160 
Frame Rate
 25 fps
Image Transmission Image Transmission  1080P
Distance 1000m/200m(Option)
Photo/Video Resolution
3840*2160 
Image Following Distance 1-5m
Battery Capacity 2200 mAh
 Voltage 7.4V 
Weight 80.5g
Charging Time 300mins
Remote Control Operating Frequency  2.4GHz
Maximum R/C Distance 1KM 
Battery 1.5V AAA Battery
Mode Mode1&Mode 2 (Switchable)
Charging

USB

公式より引用

 

製品の特徴・概要

特徴は盛りだくさんです。

  1. GPS/GLONASS ダブルモード
  2. 4K HD アジャスタブルカメラ
  3. 5G長距離WiFi画像伝送
  4. ヘッドレスモード
  5. オプティカルフローポジショニングモード
  6. リアルタイム画像転送
  7. インテリジェントフォロー
  8. サラウンドフライト
  9. ウェイポイントフライト
  10. 弾道ポインティングフライト
  11. 折りたたみ式携帯筐体
  12. ワンキーリターン
  13. ワンキー離陸/着陸
  14. ジェスチャー撮影
  15. リモートコントロールによる静止画と動画の録画
  16. ブラシレスモーター搭載
  17. スピードスイッチ
  18. エレクトリックフェンス
  19. 航空機回収機能
  20. MV 機能:フィルター、ビデオ効果、BGM 追加、写真/ビデオ共有

価格のわりに機能は豊富で、安定した飛行から撮影まで幅広く使えます。

 

リモコンの通信距離は最大1km、最大速度は7m/s、最大高度は120m、GPS追従距離は、5~20mです。※5Gの場合。2.4Gでは200m

GPS機能があるおかげで、ポインティングフライトやサラウンドフライト、フォローミーモードや高度の維持など、安定した飛行に加え、ジェスチャー撮影にも対応。

 

カメラは広角150°、ピッチ角90°、50倍ズーム可能な4K電子制御カメラを搭載しています。

基本操作は、同梱のコントローラーとアプリを介して行行う直感操作。動画や静止画も自動転送され、そのまま録画できます。

少なくとも、公式の定価がUS$239.99となっているところを見れば、“おもちゃ”以上の価値はあるハズ。※取説にも“玩具ではありません”と記載。

「Eachine EX5」は、購入場所次第で1万円台になる、初めての1台におすすめのモデルです。

EACHINE ドローン カメラ付き 4Kカメラ GPS搭載 広角HD ブラシレスモーター 最大飛行時間60分 フィルター機能付き オプティカルフロー 高度維持 オートリターンモード フォローミーモード モード1/2自由転換 バッテリー2個 2.4GHz 国内認証済み EX5
EACHINE

▼購入はBanggoodがオススメ

  • ブラシレスモーター採用5GWi-Fiドローン
  • GPS搭載多彩なモード
  • 4K空撮可能
  • ビデオはブレがひどくただの記録用
  • 技適は2.4Gのみ

 

 

Eachine EX5 実機レビュー・評価・感想

Eachine EX5 実機レビュー・評価・感想

先に言ってしまうと、ドローンは勉強不足だったため本製品を何となくチョイスしましたが、「Eachine EX5」は、カメラにジンバルは搭載しておらず、静止画はともかく動画は厳しいです。

電子制御はあるようですが、

  • 色味も不自然でカクカクしていて見るに堪えません。

空撮目的ではなく、「ドローン操縦+たまに撮影(画質に拘らない)」なら充分遊べます。

では実機レビューです。

 

化粧箱・パッケージ

化粧箱はガジェット感のある、シンプルで洗練されたものですが、梱包資材は型に合わせ発泡スチロールをくりぬいただけの簡易的なもの。

上部は薄いスポンジで保護しつつ、本体やコントローラーは、かなりガッチリ収められています。

Check!!

Bangoodでは、キャリーケース付きを選べません。

バッテリーは、以前1個か2個で選択できましたが現在は予備バッテリー同梱です。

 

【パッケージ内容】

  • EX5 RCクワッドコプター *1 
  • リモコン *1 
  • 7.4V 2200mAhバッテリー * 1 ※本体に装着
  • プロペラ(1A+1B) * 2セット
  • ネジ * 4
  • ドライバー * 1
  • フライヤー * 1
Check!!

Amazon他、国内サイトでの注文の場合は、予備バッテリー並びに日本語の取説が同梱かと思いますが、Bangoodでは付属していないかもしれません。

日本語マニュアルは、下記よりダウンロードできます(※PDF)。

EX5 manual_Japanese

 

筐体・デザイン

画像の通り、「EX5」の筐体は、コントローラーとほぼ同じぐらいの大きさです。

パッと見、本当に「Mavic Mini」っぽいですよね。

 

EX5 本体

「EX5」の筐体は、作りもしっかりしていて、樹脂製ですがラバーのようなグリップ感があり、質感は上々。

 

底面も地面との接地面にはラバーが配置されていて、しっかり作りこまれています。

 

上部に電源ボタン、前面上部にLED、下部にカメラを配置。

プロペラの展開/格納は、Mavic Miniとは違い単にアームを横から広げるのみの仕様です。

 

プロペラ(ブレード)はAとBに分かれていてそれぞれ予備も同梱。

結構ペラペラで、そこまで耐久性は高くなさそうなので予備は必須かもしれません。

 

カメラには樹脂製のカバーが付いていて、多少のクラッシュなら保護してくれそうです。

 

リアアームにもLEDを配置。

各種認証他、技適マークもしっかりと記載されているため、安心して飛ばせられます。

Caution!

「EX5」の技適番号は、『210-128222』です。

確認したところ、2.4GHz帯は技適証明を受けていますが、5GHz帯では受けていません

同じくドローンで人気の「Holy Stone」でも、過去に同様の表記があり是正されたようですが、中華モデルには、2.4GHz/5GHz対応などと、国内の法令に準拠しているかのように記載されているものが未だにありますし、海外サイトなら5GHzモデルは普通に購入できます。

国内で使用する場合は、電波法違反にならないよう、必ず2.4GHzのモデルを選びましょう。

技術基準適合証明等を受けた機器の検索

 

コントローラー

コントローラーは、正直おもちゃ感満載のオール樹脂製となっています。

同社のトイクアからGPS(orカメラ)搭載モデルまで、いくつかは流用されています。

 

ちなみに英語ですが、コントローラーにもクイックガイドが付いています。

ここに記載されている通り、センターの電源を右にスライドさせると電源ON、左右ジョイスティックでドローン操作、カメラのチルト(上下)、ヘッドレスモード、ワンキー離陸、コンパス校正(GPS校正)やワンキーリターンを行えます。

 

ゲームでいうLRボタンの部分に、静止画/動画録画ボタンと、サラウンドモード/スピード調整ボタンを配置。

アンテナは折り畳み式です。

 

背面の電池カバーにも各種認証や注意書きが記載されています。

リモコンには単3電池4本使用しますが、こちらは同梱されていないため、あらかじめ用意しておく必要があります。

 

アンテナはただのプラスティックなので、雰囲気だけかもしれませんが、開くと画像のようになります。

また、下部が引き出しのようになっていて、スマホなどを挟める仕様です。

 

バッテリー

本来なら予備バッテリーが付いていた方がいいのですが、今回はひとつのみ。「EX5」専用のものとなっています。

 

反対側にある、Micro USB端子から充電します。

 

バッテリーには、LEDが内蔵されていて、約240分(4時間)でフル充電となります。

 

 

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Eachine EX5 使用感

男心をくすぐる筐体デザイン

「EX5」後方のカバーを開け、バッテリーをセットします。

このバッテリーボックス、良く言えばあそびが少なく密着度が高く、悪く言うとかなり硬いため出し入れが少し大変です。

 

電源を入れると、ビープ音と共にブルーのLEDが点滅。

 

それと同時に背面のLEDも点滅を開始します。

電源が入っている間は点滅し続けます。

 

コントローラー側も同じくLEDが内臓されていて、電源が入っている間は点灯しています。

Mavicさながらの洗練された筐体デザインと質感に加え、夜間飛行は原則できないものの、「Mavic Mini」にはなかったLEDが「EX5」にはこれでもかと搭載してくれています。

ただピカピカするだけですが、なんだかワクワクしてしまいます。

「Mavic Mini 2」でもLEDが搭載された通り、“光=カッコいい”なのかもしれませんw

 

1万円台でも遊び倒せる安定飛行性

JD Drone

JD Drone
開発元:Zhekai Chen
無料
総合評価: 3.5

取説では「Eachine Pro」、化粧箱には「FPV real-time」と記載されていましたが、QRコードを読み込むと、Androidの場合は上記アプリでした。

調べていませんが、似たようなアプリがいくつかあり、開発元が同じであればどれを使っても動くと思います。

また、コンパスキャリブレーションなど、ある程度初期設定は必要ですが、スマホとペアリングしなくとも、リモコン操作のみの単なるラジコンとしても飛ばせます。

いずれにせよ、使用アプリは日本語対応されていないアプリのため、簡単に初期設定含め記載しておきます。

まずは、アプリをインストール後、ドローンとコントローラーの電源をONにします。

 

今回試した「JD Drone」を立ち上げると、画像のような画面になります。

「Play」をタップ。

 

WiFiの中から「WiFi-2.4G4K-GPS -EX5-XXXXXX」を検索し、接続すればスマホとの連携はほぼ完了です。

Check!

本アプリは撮影する特性上、端末内のアクセス権限が必要です。

ところどころでカメラへのアクセスなど、許可の案内が出ます。自己責任において適宜許可してください。

 

本来であればGPSも認識して、上部のステータスバーに緯度経度や、バッテリー残量も表示されます。私有地につき接続前の画像となりますが、ご容赦ください(カメラは接続できています)。

Check!

初期設定では、正確な方位を取得するためのコンパスキャリブレーションが必要です。

スマホ連動していれば上記案内が出ますが、コントローラー操作のみでも同様の作業が必要です。

 

EX5 ホバリング時

ホバリング時※動画切り抜き

早速飛ばしてみたところ、ホバリングがかなり安定しています。

撮影日の風速は1~2m/s程度とそこまで強くなかったものの、時折ふく突風でも風に多少流されますが、グラつくことなく水平を保ったまま安定飛行を続けます。※電線見えてますが私有地&超超過疎地です。

 

EX5 上昇

上昇時※動画切り抜き

10mぐらいまで上昇。目視とスマホ画面で確認する限り、上空でも安定しています。

上昇は一瞬、下降はゆっくりに制御されています。

その他様々なモードでも試しましたが、少なくともトイクアッドコプターと比べると、ワンランク上なのが実感できます。

操縦に慣れてきたら、スピード調整しつつ縦横無尽に飛ばしたり、ジェスチャー撮影で記録したり、フォローミーモードでついてきてもらったり、遊び方は無限大。

200gを超える筐体なだけに、トイクアより安定した飛行が楽しめます。

 

静止画は及第点ながら動画は微妙

そして気になる「EX5」のカメラ性能ですが、静止画は及第点レベル。

逆光だったこともあり、木々の色が潰れ気味で白飛びしてはいるものの、元画像を見る限り4Kサイズの画素数はあるように感じます。

風速は地上で2~3m/s、上空はもう少しあると思いますが、比較的バランスよく撮影できています(一発撮り)。

また、150°広角レンズのおかげで、かなり広範囲な描写です。

 

ほぼ同じ位置から、チルトを0°にして撮影。

角度を変えたことで、日光の差し込みがなくなり、奥の山の方まではっきり見えています。

中華アクションカムをいくつも使ってきた身からすると、「あ~この感じねw」と少し懐かしさを覚える描写ですが、この価格でこれだけ撮れれば十分ではないでしょうか。

ただ、上の隅の方にプロペラの残像のようなものが映ってしまっています。

静止画を撮影するときは、光の向きに注意しつつ、チルトはある程度角度を付けた方が、いい空撮が出来そうです。

 

そして次に動画です。

画像は動画の切り抜きですが、上昇シーンとなります。

 

色の描写は静止画とさほど変わりません。

しかし1080P/25fpsということもあるかもしれませんが、鮮明さはなく、ジンバル未搭載のためブレもひどく、動かすたびにカクカクします。

 

ドローン本体は常に水平を保ち、安定飛行しているようでも、わずかな振動で揺れてしまいます。

前後左右に動く際も機体が少し傾くので、画面がカクっと動きます。

 

動画を撮影するなら、出来るだけ無風の日にある程度高い位置からゆっくり操作すれば、さほど揺れは気にならなくなります。

とはいえ、静止画同様「あ~この感じねw」と一昔前の中華アクションカムの、いかにも“電子制御による手振れ補正”といった感じで、この価格なら納得せざるを得ません。

本格的な空撮というよりは、ちょっとした記録用として楽しむのがおすすめです。

 

動画紹介

 

 

気になった点・注意したほうがいい点

「ドローンって面白そうだけど、案外使い道ないよね」と思っているそこのあなた、そんなことはありません!その通りです(小声)

というのも、

  • 空撮をバンバン撮りたい
  • 飛ばせる環境が整っている

といった人じゃないと、実はなかなか使いどころがないんです。

周知の通り、ドローン飛行には航空法が適用されます。

「EX5」のウリは5GHz対応ながら、2.4GHzモデルしか使えないのは痛いところですが、法令順守は当たり前として、

操縦技術を磨くこと

は最低限必要です。

日本は電柱大国。都市部のみならず、どこに行っても電線が張り巡らされています。住宅地を含め人口集中地区(DID地区)は当然のことながら、飛行不可エリア以外でも、案外密集していて(障害物が多く)躊躇してしまうこともしばしば。

加えて、河川敷や海、山などの郊外に行っても、最近は車や人も多く、あらかじめ操縦技術を持つことは必然です。

かくいう著者も数年前ドローン(クアッドコプター)を所有していましたが、特に使い道がなく友達にあげてしまった経緯があります。

ですが昨今はドローン自体の価格もお手頃となり、小型化しながらも簡単操作による安定飛行や自動帰還、カメラ性能の向上(手振れ補正)などと共に、数年前とは比較にならないほど身近に扱えるものとなっています。

  • 「EX5」は比較的直感操作で、届いたその日から普通に楽しめます。

また、ワンキー操作で離着陸できたり、精度も高いです。

しかしながら、GPS等を信用しすぎず、緊急時でも冷静に対応できるよう、あらゆる操作を事前にマスターしておくのが無難です。

著者も撮影前、練習がてら何度も墜落させクラッシュ(自損)してますし、ワンキーリターンを山間で試したところ、GPSがずれていたため原生林のような藪の中に着陸(墜落)したこともあります。

その時は、サンダルに半袖、半ズボンという軽装だっただけでなく、マダニやハチなどの害虫、バラなどがこれでもかと生息するとてつもない茂みの中。普通の人なら100%諦めます。

著者は山育ちで、渓流釣りや山間部でのソロキャンプもするため、多少の汚れや痛みには、ある程度耐性があるつもりです。

そんな著者でも正直諦めかけましたが、とびつかみの猛襲(衣類びっしり)と体中傷だらけになるという苦行を成し遂げ、何とか見つけました。

本機に限ったことではないですが、こういったバカなことにならないよう、事前に何もない広い場所で練習に練習を重ねた後、飛ばしてみたいところや撮影したい場所に行くことをおすすめします。

 

 

Eachine EX5 ドローン 総合評価

Eachine EX5 ドローン 総合評価

実は本機、著者が入手した頃は、Amazonで2万4千円ぐらいの価格設定でした。

それが今では約1万円引きの価格。

レビュー評価が低いのも、2万円超えではさすがに頷けます。

Banggoodでも"Ship from JP"ではなく、"Ship from CN"などを選ぶと、セールも頻繁に行われていて、お得に購入できます。

「Echine EX5」は、そこまで本格的じゃなくていいけど“ドローンらしい操縦感と空撮を味わってみたい”なんて方に、おすすめのモデルです。

EACHINE ドローン カメラ付き 4Kカメラ GPS搭載 広角HD ブラシレスモーター 最大飛行時間60分 フィルター機能付き オプティカルフロー 高度維持 オートリターンモード フォローミーモード モード1/2自由転換 バッテリー2個 2.4GHz 国内認証済み EX5
EACHINE

▼購入はBanggoodがオススメ

【総合評価】
製品名 Eachine EX5
 総合おすすめ度 4.0
  • この記事を書いた人

つっちー。

管理人の「つっちー。」です。 「非アクティビズム。」は、主に管理人が気になったモノやコトを紹介するエンタメメディアです。 ガジェット/アプリ/アウトドア全般

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