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Dell XPS 13 2-in-1 プラチナ(7390) レビュー|打倒MacBook Pro?!エンタメから動画編集までこなすフラッグシップモデル

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Dell XPS 13 2-in-1 プラチナ(7390) レビュー|打倒MacBook Pro?!エンタメから動画編集までこなすフラッグシップモデル

先日メインデバイスだったMacBook Pro(13インチ Early2015)をアプデしたら画面が消え壊れました。

その時の状況は下記記事最初の章で綴っています。ご興味のある方はぜひどうぞ(本記事やガジェットとは全く関係ない記事ですので本当にお暇な方だけw)。

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もう二度とAppleデバイスを購入しない決意をしつつ、脱macOSということでWin機を探していたところ(いろいろ見識ある方々のアドバイスもありきですが)、前モデルから気になっていた、DellのXPSシリーズが筆頭に上がりました。

というわけで今回は、2019年モデル「New XPS 13 2-in-1ノートパソコン」のレビューをしていきます。

 

Dell モバイル2-in-1ノートパソコン XPS 13 7390 インプレッション

Dell モバイル2-in-1ノートパソコン XPS 13 7390 インプレッション

今回新しいパソコンを探すにあたって、私がPCに求めるのことは以下3つ。

  • 複数タブを開きつつストレスなく執筆ができるか
  • 軽めの動画編集が可能か
  • 持ち運びが可能か

ざっくりいうとこのぐらいです。

まずひとつ目の「複数タブを開きつつストレスなく執筆ができるか」についてですが、当サイトのメインコンテンツは、主にガジェット機器。圧縮しているとはいえ画像も多用します。

また、複雑な作業はそこまでしないにしても、常にタブは10~30ぐらいで、音楽を聴きながらとか、音声を聞きながらとか、複数のバックグラウンドアプリが何かしら常に起動している状態です。

この状態でサクサク動くのがまず第一条件。

そして次に、「軽めの動画編集が可能か」については、完全趣味の動画チャンネルを開設したからです。

8GBメモリのMacBook Proで一応間に合ってはいたものの(というか何の不便も感じていなかった)、動画内容によってたまにもっさりすることがあり、これまで以上に快適に、そしてもう少し勉強したいのが理由です。

ちなみに著者は、書き込み速度は遅くても気になりませんし、ゲームは好きですがPCゲームは一切やらないため、グラボの必要はなしです。

これが第二条件。

そして最後の「持ち運びが可能か」はそのままです。

MacBook Proをの13インチをかつてチョイスしたのもポータビリティを優先しています。

出先で作業することも少なくないため、著者にとって15インチは大きすぎて重く、13~14インチ前後必須という結論です。

加えて大きな問題ではないものの、BTOパソコンなら案外安くハイスペックなパソコンが手に入ります。ただどうしても武骨でスタイリッシュさに欠けてしまうんですよね。

もっとわかりやすくわかりやすく言うと、

  • CPU:Core i5 以上
  • ストレージ容量:256GB 以上
  • メモリ:16GB 以上

必須ウキ!

これで予算20万円以内で探したのよねウホ!

前置きが長くなりましたが、そのあたりを精査し、スペックもソコソコに見た目もスタイリッシュで、ポータビリティに優れた端末を探していたところ、2019年8に月に新たに加わった「New XPS 13 2-in-1(7390)」となりました。

 

仕様紹介

New XPS 13 2-in-1 プラチナ
ブランド DELL
モデル XPS 13 2in1 7390
カラー ブラック
プロセッサー 第10世代Corei7-1065G7(8MBキャッシュ 最大3.9 GHz)
メモリー 16GB 3733MHz LPDDR4x
ハードドライブ 512GB PCIe NVMe x4 SSD
ビデオカード インテル Iris Plus グラフィックス
ディスプレイ 13.4インチ 16:10 UHD+ WLED タッチディスプレイ (3840 x 2400)
カメラ ワイドスクリーンHD (720p) 2.25mm
キーボード バックライト付きフルサイズMagLevキーボード:1.3mm
ワイヤレス Killer AX1650 (2x2) built on インテル WiFi 6 + Bluetooth 5.0
ポート 2 x Thunderbolt 3
1 x MicroSDカード リーダー
1 x 3.5mmヘッドフォン/マイク コンボ ジャック
サイズ 高さ:7~13mm x 幅:296mm x 奥行き:207mm
重量 1.33kg
当然構成は選択できるけど上記スペック(プラチナ)にしているウキ!
ちなみにDell直販ならセールもよくやってるから、タイミングが合えば20万円以下でゲットできるウキw

 

製品の特徴・概要

Dell モバイル2-in-1ノートパソコン XPS 13 7390 レビュー

2015年グッドデザイン賞を受賞した「XPS 13」。その後タッチ操作と360度ヒンジ採用の2in1バージョンの「XPS 13 2-in-1」がリリースされ、その見た目のスタイリッシュさと高性能さで人気を博しています。

今回のモデル「New XPS 13 2-in-1(7390)」は、2019年1月にリリースされた回転しないクラムシェル型の「New XPS 13(9380)」に続いて、2019年8月にリリースされたばかりのモデルです。

先代モデルとの大きな違いは、やはり第8世代Coreから第10世代Core(Ice Lake)への変更。

Core i3、Core i5、Core i7から選べるわウホウホ!

そして、統合GPUとはいえ、こちらは第11世代、Intel Iris Plus Graphics(またはIntel UHD Graphics)を採用し、あらゆる面でパフォーマンスが向上しています。

ディスプレイも進化し、13.3インチ QHD(3200 x 1800)InfinityEdge タッチ ディスプレイから13.4インチ UHD+ WLED タッチ ディスプレイ (3840 x 2400)となり、HDR(HDR400認定取得、Dolby Vision対応)による美しい描写を実現。

もちろんFHD(1920×1200)も選択できるウキ!

狭小ベゼルはそのままに、先代モデルはディスプレイ下部にWEBカメラを配置していましたが、上部へ変更されています。

Bluetoothも4.0から5.0、パネル保護がCorning Gorilla Glass 4からGorilla Glass 5へ。

ポート数は減らしながらも、左右に電力供給とDisplayPortに対応したThunderbolt 3端子を1つずつと、microSDメモリーカードスロット、イヤホンマイク端子、USB Type-C to USB Type-A変換アダプタまで付属しているため、わざわざハブを買い足す必要もありません。

ダイヤモンドカットや削り出しアルミ筐体、カーボンファイバーの内装(ホワイトはグラスファイバー)など、デザイン性にも優れています。

ほかにも魅力はたくさんありますが、動画や画像編集用、ゲーミング用など幅広い使い方ができるハイエンドデバイスです。

  • 第10世代インテル Core プロセッサー採用
  • HDRディスプレイ、UHDの高解像度
  • 実用性とデザインにこだわりぬいた2-in-1スタイル
  • タブレットモード時がやや使いづらい
  • スタイラスペンがなければ2-in-1である必要性が希薄
ノートなのにメモリ32まであるのも嬉しいわねウホ!

 

 

Dell モバイル2-in-1ノートパソコン XPS 13 7390 実機レビュー・評価・感想

化粧箱・パッケージ

Dell XPS 13 2-in-1 プラチナ 7390 化粧箱

到着時はもう一回り大きい段ボールに、ケーブル類、上記化粧箱がそれぞれ梱包されています。

 

Dell XPS 13 2-in-1 プラチナ 7390 パッケージ内容

【パッケージ内容】

  • Dell XPS 13 2in1 7390 *1

  • 電源ケーブル *1(給電用)

  • E5 45W Type-C パワーアダプター *1

  • USB-C to USB-A 3.0アダプター *1

  • 取扱説明書各種 * 各1

アダプターは小さいけど電源ケーブルはイカツイウキ!

 

筐体・デザイン

外観デザイン

Dell モバイル2-in-1ノートパソコン XPS 13 7390 外観デザイン

これまでのメインデバイスがMacBookProだったこともありますが、削り出しアルミ素材の筐体は、MacBookProのシルバーを彷彿させますね。高級感と堅牢性どちらも兼ね備えています。

現行のMacBookProは知りませんが、少なくとも2015年モデルと比べれば明らかにスリムでコンパクトです。

先代よりさらにスリム化したけど、重量は1.24kgから1.33kgとちょっと重くなったわねウホ!

 

底面には「XPS」の印字、スピーカーと排熱にもしっかりと配慮された設計となっています。

また、上下1本ずつゴムがついていて、上下左右4か所のものよりグリップが効き、滑り止め防止に役立ちます。

 

左側面に、電力供給、DisplayPortに対応したThunderbolt 3と、microSDカードリーダーを配置。

ダイアモンドカット仕上げによるシャープな印象もいい感じです。

 

右側には、3.5mmヘッドフォン/マイクコンボジャックと、同じく電力供給とDisplayPortに対応したThunderbolt 3が配置されています。

先代モデルよりさらにスッキリさせたポート配列です。

 

360度回転型のヒンジ上部にはゴムを付けてくれているので、角度調整の際チルト角がついても筐体を傷つけることはありません。

 

そして、上記が付属のDell製USB-C to USB-A 3.0アダプターです。

持ち運びする必要はあるものの、まだまだUSB-A端子が必要な端末が多いのでワンセットで持ち歩くのがいいかもしれませんね。

アップル製品は結局ポートが最小限すぎてこれらを買い足す必要があるから結局予算オーバー…ポートも決め手のひとつウキ
というかCTOしたらデバイスだけで予算オーバーウキ(震え)

 

内装デザイン

キラリと光る第10世代Core。一目で見てわかるカーボンファイバー製のパームレスト(キーボード外一面)です。

 

パームレストの表面の質感は、スベスベではなく、ゴムのように滑り止め加工も施されてグリップが効いています。

先代モデルもカーボンだったわねウホ!
ちなみにホワイトは、グラスファイバーよウホウホ!

 

ディスプレイ

XPS 13 2in1 7390の液晶は光沢液晶を採用。Dolby Vision認定UHD(3840 x 2400)は太陽光にあたってさえも鮮明そのもの。最大輝度にすると太陽拳を食らったかのような眩しさです(誉め言葉)。

PCゲームは一切やらない著者ですが、眩しいのが苦手な著者にとっては、最小輝度でもちょうどいいぐらいの鮮やかさです。

 

 

Dell モバイル2-in-1ノートパソコン XPS 13 7390 使用感

処理能力・ベンチマーク

上記はクロームでタブを30ほど、メールソフト、スクショアプリ、ミュージックアプリなどが立ち上がった状態です。

動画編集まではまだ取り組んでいないものの、恐らく著者のスキルなら充分対応できます。

ちなみに、高負荷時のファンの音はMacBookPro13 Early2015よりは静かな気がします。

 

Dell XPS 13 2-in-1 プラチナ 7390 ベンチマークスコア

当方ゲームはやりませんので「CrystalDiskMark7.0」にてベンチマークを計測。

環境下において誤差はありますし、ベンチマークはあくまでも目安。Win機の場合は同じもの積んでれば同じような結果になってしまいますが、いやもう、充分過ぎませんか。

読み書き共に予想以上に爆速です(HUAWEI Matebook X Pro欲しいw)。

リクエストがあれば計測するウキ!
コメント欄にご連絡しろくださいウキ!

 

2019/12/3追記:動画編集について

動画編集も何度か取り組んでみたので追記しておきます。

結論としては動画編集ソフトによるといった感じです。

当初はDavinchResolveを使用するつもりでしたが、全く歯が立ちません。全くというと語弊がありますが、3Dエフェクトを入れたりトランジションを多用すると、プレビュー再生でカクつきます。編集はギリできなくはないというレベルです。

ちなみに、グラボ搭載の同スペックぐらいのBTOパソコンでももっさりしたそうなので、ぶっちゃけMacだろうがモバイルノートでDavinchResolveを快適に利用するのはかなり厳しいと思います。

PowerDirectorなら、とりあえず3Dエフェクトを組み込んでもスムーズに作業可能です。

下記は、手始めにXPS 13 2in1で作った動画となります。

 

キーボード周りの使い心地

Dell XPS 13 2-in-1 プラチナ 7390 キーボード配列

“Dellは癖のある配列だから気を付けてw”と、ガジェットに詳しいGちゃんに言われていたのですが(その後確認して普通になってるwとの返答もいただいています)、全く問題なし。

下記そのモデルのレビューです。

参考Dell G3 15 プラチナ 実機レビュー|ゲームだけでなく多用途に使える高性能機

 

キーボードの打鍵感に関してですが、XPS 13 2in1 7390はMagLev(Magnetic Levitation)という磁気浮遊式の磁力でキートップを浮かせる構造です。

それによりかなり薄型化(公式によると1.3㎜)されていて、浅めなキーストロークですが打鍵感はしっかりあります。

キーピッチは19㎜ぐらいでいたって普通、タイピング音も割としっかり出ます。

 

バックライトのON/OFFはF5にて行い、2段階調整が可能。自動消灯もしてくれるので放置しがちな著者にとってはうれしい限りです。もちろん印字のカスレ等は一切なく、全体を均一に照らしてくれます。

 

旧モデルはパームレスト上部にWindows Hello対応の指紋認証でしたが、本モデルでは電源ボタンと同一ポジションに刷新されています。感度は良好で、不必要なら当然ピンコードなどへの変更も可能です。

あくまでも個人の感想ですが、キータッチ等、ある程度慣れは必要ではあるものの、違和感はほとんどなく、数千円のゴミのような海外製US配列キーボードをしばらく使用していた著者からすればずっと楽です。

タッチパッドの感度も良好(過ぎるぐらい)で、ソフトタッチでもしっかり反応してくれるので、たまに誤反応しちゃうぐらいです。

 

2in1ならではの多彩なモード

2in1の名の通り、従来のラップトップ同様のクラムシェル、ビュー、テント、タブレットモードといった多彩なモードへの変更が可能です。

 

テントモードにすると(任意で)画面の向きが自動で切り替わります。狭小ベゼルの恩恵もあって、かなり没入感は高いものの、正直使いたくありません。

というのも、テントモード時の接地面には何も配慮が施されておらず、滑らすとアルミが直に触れるので地味にガリガリします。

 

タブレットモードは上から見るともはやタブレットそのもの。カメラもかなり小さく収められているので全く気になりません。

 

また、タブレットモード使用時でも、ご覧の通り吸排気に配慮された設計となっています。

とはいえ、タブレットモードも正直ほとんど使うことはないかもしれません。タブレットモード時に地面に直置きした場合、キーボード操作が無効になりますし、キーボード上部にゴムが配置されているため、キーボードが押し込まれることはありません。

ではなぜ本端末を選んだからといえば、“新しいから”に他なりませんw

1月リリースと8月リリースなら8月の方を買うウキw

ディスプレイに指紋がつくのも嫌なので、タッチパネルも使いませんし(アクティブペンがあれば使うかも?)、個人的にはNew XPS 13でも本当はよかったんですよね。

 

バッテリー駆動時間

公式によれば、4K(UHD+)パネルで最大10時間22分、Netflixストリーミングの場合は最大7時間24分となっていますが、大体その2~3割減ぐらいのイメージです。

バッテリー設定にもよるとは思いますが、ストリーミングで5~6時間前後といったところでしょうか。

必要十分といえば十分ですが、1日中作業していたり、高負荷な作業をしていると「あ、もうバッテリー切れか」ということが何度かありました(3~4年フル利用して多少へたったMacのバッテリーですらもう少し長く、このあたりは完全にMac側に軍配)。

 

バッテリーは45Wでかなり小さめ。前述しましたが、電源ケーブルが太くイカツイので純正を持ち歩くのは敬遠したくなります。

2019/12/4追記:プラグ接続時LEDが点灯し続ける

XPS-13 2in1付属のコンセントプラグを接続時、Type-Cケーブルの端子部分が点灯します。

一見すると通電状況がわかるのでいい気もしますが、充電していようがしていまいが点灯し続けます。

充電状況を確認するには、起動して確認する以外方法がなく、やや不便を感じます。

現行Macノートもなくなってしまったようですが、MagSafeのときは充電完了時インジケーターランプが緑に点灯するとか、充電中は赤(オレンジ)とか、本体に電源が入っていなくてもケーブル端子部分を見ることで、一目で大まかな状況を視認できます。

点灯し続けるぐらいなら正直ないほうがマシ。

技術的には可能だと思うので、MacがなくしたならWin機でもう一声頑張ってほしかったです。

 

 

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MacBook Pro13インチとのサイズ比較

比較対象が現行モデルではありませんが、現行モデルとサイズ比較しても同様に一回りスリムです。

上からだとちょっとわかりずらいですね。

 

先に向かって薄い設計になっているため、このぐらい差があります。

 

ヒンジ側はほぼ同じですが、カタログ値ではMacBookPro13インチが14.9mmに対し、13mmとなっています(ゴム部分が入ってないのかも?)。

重量はMacBookProが1.37 kgに対し、XPS13 2in1が1.33kgなのでXPS13 2in1の方がわずかに軽いです。

人によっては少し重いと感じるかもしれませんが、これまでも持ち運びには苦を感じていなかったので、充分ポータブルといえると思います。

 

ディスプレイが点いていないためわかりにくいものの(壊れて点きません)、ベゼル幅は雲泥の差。エンタメデバイスとしての没入感は、XPSの方が間違いなく上です。

上記画像でも厚みの差が見て取れると思います。厚みが違うだけでここまでスッキリするのかと正直驚きました。

Macのディスプレイが汚れてるけど気にしないでねウホウホw

 

 

気になった点・注意したほうがいい点

ある程度はすでに記述した通りですが、個人的に感じたのは下記3点。

  • タブレットモード時がやや使いづらい
  • スタイラスペンがなければ2-in-1である必要性が希薄
  • インターフェースが少なめ

2in1タブレットは持っていますが、今回初めて2in1モバイルノートを購入しました。

私の場合、タブレットならキーボードを外してタブレットとして使用しますし、PCならPC利用でタブレットとして使うことはまずありません。

元も子もない話ではあるものの、上二つはつまり、私の使用用途として合致していないというだけの話なので、これからもっとフル活用するかもしれません。

ただ、本端末を購入するなら、オプションのDell プレミアム アクティブ ペンのセット購入がおすすめです。これを利用すれば、高精度の感圧性(4,096段階)を利用したペン入力が可能となります。

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Dell
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最後のインターフェースに関しては、現行MacBook Pro13インチの下位モデルと似た構成のため、ややもの足りないと思う方もいると思います。

ですがMacとは違い、microSDカードにも対応し、なおかつUSB Type-C to USB Type-A変換アダプターが付属しているので、モバイルノートとしては必要にして十分です。Macは純正アクセサリーも高いですからね、庶民にはきついです(涙)。

余談ついでに最後にもう一つ。モバイルPCなので当たり前ですが、13インチのディスプレイのみだと作業環境としては限界があります。

もっと拡張性を持ちたいなら、やはりデュアルモニターがおすすめ。

画像は、Lepowという中華ブランドの15.6インチ FHD モバイルディスプレイでデュアル環境にしてみました。

カバースタンドも付属で携帯ゲーム機等にもばっちり対応。是非合わせてチェックしてみてください。

関連Lepow 15.6インチ FHD モバイルディスプレイ レビュー|実用性と携帯性に優れたお手頃おすすめサブモニター

 

 

Dell モバイル2-in-1ノートパソコン XPS 13 7390 総合評価

Dell XPS 13 2-in-1 プラチナ 7390 総合評価

今回正直なところ「XPS 13 2-in-1 7390」を欲しくて買ったわけではなく(実際Macも素晴らしいデバイスで全く不便を感じていなかった)、壊れたから仕方なく買ったという感じでしたが、結果大満足です。

現在はワイヤレスの時代。まだまだ対応するものも少ないとはいえ、無線通信もWiFi 6 + Bluetooth 5.0にも対応しているため、今後数年は活躍すること間違いなし。

Dellのフラッグシップ機として恥じない、トータルしてかなり所有欲を満たしてくれるデバイスです。

【総合評価】
製品名 Dell XPS 2-in-1 7390
 総合おすすめ度 4.9
長く使える見た目も性能も高いモバイルノートウキ!

 

 

まとめ

これでやっとAppleデバイスから脱却できました。

一応まだiOS端末残ってますが、もう全く使ってはいなかったので、当然AirDropなんかも使っていませんでしたし、Macも宝の持ち腐れ感はずっとあったんですよね。

これからはWindows&Androidで生きていきますw

  • この記事を書いた人

つっちー。

管理人の「つっちー。」です。 「非アクティビズム。」は、主に管理人が気になったモノやコトを紹介するエンタメメディアです。 ガジェット/アプリ/アウトドア全般

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