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元手がタダでお金に!?田舎ならではのサイドビジネスの考察 「〇〇」で一攫千金を狙う!

仕事について マーケティング どうでもいいこと
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こんにちは、つっちーです。

最近非常に下記記事への流入が顕著です。

実は儲かる?!「流木ビジネス」で一攫千金!!元手はタダでお金になる!?

ブログも立派な副業ですが、やはりサイドビジネスにはみなさん興味があるようですね。

当ブログもビジネスブログ?らしく、さらにくだらなくて舐めきった、田舎ならではのサイドビジネス(本業も可)を考えていこうと思います(やるとは言っていない)。

 

 

元手がただで利益率の高い物を

上記記事でもそうなんですが、流木は元手がタダです*1。川や海や河口などに行けば無数に転がっています。

扱っている商品や製品にもよりますが、一般的に小売業では、利益率30%確保できていれば御の字だと思います。

というのも、昨今の小売業は、ECサイトがかなりのシェアを持ち、常に価格競争にさらされています。

自身がECサイトで小売業に携わっていたころは、薄利多売(年間20億程度の売上)だったため、自社製品こそ30%~の利益率がありましたが、メーカー品などはエグイほどの価格競争で1円単位でしのぎを削っていました。もちろん製品にもよりますが、利益率3%~5%がザラです。

利益率の高い物を売りたいとなると、やはり流木のようにそこらへんに転がっているものが望ましいです。

 

 

付加価値を付ける

タダ(同然のような)の物を売るにしてもやはりそのままでは売れません。流木はただの薄汚い棒切れですが、それを「アクアリウム用」、「インテリア用」、「観賞用」などの付加価値を付けて販売しています。

先日知人と話していて少し驚いた例があるのでご紹介します。

 

そこら辺にいる海洋生物が?!

全般的にアクアリウム関係の商品はビックリするような価格のものが多いです。

※何かしらの付加要素があるのかもしれませんし、商売の邪魔になるかもしれないので敢えてリンクは貼りません。また、そのへんの知識は皆無なのではっきりしたことは分かりません。

それが「オニヤドカリ」。

http://izu-imaihama.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2008/05/01/p4160004_1.jpg
photo by http://izu-imaihama.cocolog-nifty.com/blog/

一部地域では食用になっていて、サザエやイセエビの刺し網にかかる、大型のヤドカリです。イシダイ師はこれをエサに使うので、そこでの需要はあります。

これがきっかけ(友人がイシダイ師)で今回少し調べてみたんですが、このオニヤドカリ、販売者と購入者が違うと下記のようになります。

  • アクアリウムショップで購入した場合:2,000円~10,000円超
  • 釣具屋で活エサとして購入した場合:150円~/1匹

恐らく、アクアリウムで高値のものは、(貝殻などにサンゴが付いているなど)別条件があるはずですが、凄い価格差ですよね。売る目的、販路が違うだけでここまでの価格の違いが出てきます。(少し潜ればゴロゴロいるので、150円でも正直買いたくない)

他にも観賞用の魚、水草、その他すべてのものに言えますが、その価値を見出せる人には、値段関係なく手に入れたいってことなんですね。

※ヤドカリがアクアリウムショップでどの程度売れているかは知らない。

 

工夫を凝らして価値を

僕は摂りに行く手間を差し引いても、2000円も出して買おうとは絶対に思いませんが(僕にとっては無価値)、欲しい人には欲しいんです。

アクアリウムショップがどういった仕入れルートかはわかりませんが、漁師から買い取っているとしたらかなりの利益率ですよね。そして、もし自分で獲ることが出来ればさらに高い利益率になります。※人件費は一切考えないものとする

この状態を維持しつつ、工夫して価値を付けていかなければなりません

ヤドカリであれば、(タダ同然のものを)ペット用、観賞用などと謳って販売するといったことです。

 

 

田舎ならではのサイドビジネス

というわけで、いくつか田舎ならではのサイドビジネスになりそうなものを考え(妄想し)ました。

※誰でも考えつくものです。もし実行に移す場合は自己責任でお願いいたします。

 

シーグラス

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先日妻がやっているハンドメイド系のショップやフリマ系のアプリを覗くと、シーグラス販売をしている方を何名か見かけました。

既に後発ですが、何の加工も施さず販売している方も結構いらっしゃったので、「アクセサリー用」とか謳って販売すればいいんじゃないでしょうか。もう一度言いますが完全に後発です。

ただ、海に行けば比較的簡単に見つかります。二次加工については消費者に委ねましょう。

 

フリマアプリ-メルカリ フリマでかんたんショッピング
フリマアプリ-メルカリ フリマでかんたんショッピング
開発元:Mercari, Inc.
無料
posted with アプリーチ

 ▲メルカリだと普通にグラム売りしてます。

 

ハンドメイドマーケット - minne(ミンネ)
ハンドメイドマーケット - minne(ミンネ)
無料
posted with アプリーチ

▲ミンネはハンドメイド(加工等)してないとダメっぽいですね。

 

 

苔ビジネス

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同じく後発です。最近ものすごく流行っている苔。苔のみを扱ってる販売業者も多数いらっしゃいます。

既に観賞用としての苔は飽和状態のような気もするので「ジオラマにリアリティを!」とか謳ってジオラマ用苔として販売するのはどうでしょう。(それも既にあったらすみません)

ECサイトでも既に苔販売はたくさんあるんです。何の知識もありませんが、山に行けば苔は腐るほど生えてます。とはいっても人の土地の可能性もあるので、ほどほどに。

 

葉っぱビジネス

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コレも実はやってる人がいます。日本人は何かと行事で使ったり、食事の彩などでも使いますからね。生花とは違った扱いで販路を切り開くのも面白いんじゃないでしょうか。

実際まだ参入も少ないような気がします。後発ですがデジタルとの併用で。追いつけ追い越せが出来るかもしれません。

 

石ころビジネス

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今回この記事を書いたのはほかでもありません。そのへんの石ころに付加価値を付けて売れないかを考えたんです。というのも下記記事を見たからです。

ペットロック、ただの石ころを使って67億円以上の売上げを作った話| IDEASITY

売上67億ってすごいですよね。ソースが微妙なので売上については何とも言えませんが、ただの“石ころをペットとして”販売したそうです*2。 日本でも販売されていた経緯があるそうなので、ご存知の方もいるかもしれません。

※おそらくまだ買えます。

Pet Rock

ということで考えました。

 

キャッチコピーも考えてみる

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机、椅子、ベッド、調理器具まで家具一式全部石にして、それをブログやYouTubeなどで発信していきます。

旧石器時代への原点回帰、究極の固い意思(石)を持った方へ!”なんていうのはいかがでしょうか。

 

 

大掛かりになればなるほど輸送コストやら人件費やら必要経費がかさみそうですね。ほんの一例ですが、もしかしたらタダ同然のもので一攫千金狙えるかもしれません。

 

 

まさかそのクソつまんないダジャレを言いたかっただけ?!

 

 

………

 

  

 

あとがき

某有名人がかつて、そのへんの石を集めて「合格石」なるものを販売していたこともあるんだとか。

ただの石に「〇〇の効力が!」などと誇大広告してしまうと詐欺にもなりそうですが、スピリチュアル系で、天然石などのアクセサリー類もまかり通っているので、そこまで問題もなさそうですね。その前に堅実に働けって話ですが。

それより副業やるならブログが一番楽ですけどね!

以上。

一攫千金はすぐそこにあるかもしれないけどなにか。

 

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*1:在庫の置き場所の確保、アク抜き等の必要経費はある

*2:wikiによれば半年で6億7400万円

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