読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

非アクティビズム。

面白いことへの探求メディア

モテ・期は突然に~そこは情熱大陸でした~【@海外モテ期】

海外 自己実現
広告

外国人のお友達熱烈募集中です。

こめすたい、ツチヤです。

もう長々説明しません。イタリア語の元気?です「ちゃお」でもいいです。と言うわけで先日の引き続き、僕のモテキ、最初のから語って行きたいと思います

↓パート1はコチラ↓

これまでモテたことはありますか?モテキはある日突然訪れます。【@海外モテ期】 - 非アクティビズム。 これまでモテたことはありますか?モテキはある日突然訪れます。【@海外モテ期】 - 非アクティビズム。

 

 

ぽっちゃりフランス人Marion編

f:id:Daisuke-Tsuchiya:20160218121930p:plain

フランス語の響きっていいですね、あのRの発音とかたまらないですね。と言うわけで僕がスコットランドはエディンバラに滞在して半年ぐらいたった頃です。

 

 

音楽を聞きにクラブへ

生活にも慣れてきて、夜遊びを毎晩していました。と言っても僕はクラブミュージック(今もそうですが、スカやレゲエのイベント目当て)が好きで、毎晩のように行ってました。

イギリスと言うと、2トーンスカ、UKロックなど音楽好きにはたまらない土地です。単純に音楽を楽しみに行ってたんです。はじめの頃は。

彼女と出会ったのはこのクラブです。まぁ日本でもクラブで男女の出会いなんて言うのは往々にしてあると思いますが、よくある話です。ただ何度も言うけど僕は音楽を楽しみに行っていただけです。そこは忘れずに。はじめの頃は。

 

情熱大陸

ある日いつも通り、クラブに行きました。友人(日本人や台湾人)と一緒に行くことが多かったんですが、彼らと一緒にDJブース(セレクター)の前を陣取り、「やべぇー!」とか「ちびる―!」とか言ってました。チョイスする音楽にいちいちテンション上がりまくりで軽く踊ってました。

これもまた音楽好きならわかると思いますが、シャイな人でも割とみんな踊ります(踊れます)。中には「クラブ?怖い…」と思ってる人もいると思いますが、好きなアーティストのライブ行ってアホみたいに発狂できるのと同じ感覚です。

極端なところでいけば、ヘビメタのイベントなんかはみんな狂ったようにヘッドバンギングしてるし、トランスであればハチャメチャだし、イベントによって趣は変わるけどそんな感じです。

そんなわけで、僕がよく言っていたイベントは大衆音楽ファンと言うより、コアなファンが多かったんです。みんなセレクター*1(レゲエではDJではなくこう呼ぶ。)の選曲が好きだったり、単純にイベント自体が好きだったり、情熱のある人が集まっていました。

 

 

熱烈な視線

f:id:Daisuke-Tsuchiya:20160218123643p:plain

前置きが長くなりましたが、この日も同じように純粋に音楽を楽しんでいると、何やらアツいアツい視線を感じます。ふと視線の先を見てみるとそこにはぽっちゃりしたカワイらしいお嬢様がニコニコしながら見ています。※ここで言うぽっちゃりは女性の言うぽっちゃりではない。ストライクゾーンに入りうるぽっちゃりである。

格好はちょっとエスニックな感じで、僕が好きな感じ。グレーの目をしていて髪の色はヘーゼルと言った感じ。僕の第一印象は「(何て可愛らしいんでしょう。肌スベスベ。触ったら気持ちよさそう。是非お付き合いしたい。)」でした。

ただこの時は純粋に音楽楽しいんだろーなーと思って、僕も日本人特有のこれでもかと言う愛想笑い満面の笑みを返しました。するとフラフラしながら近づいてきます。

そこでとうとう対面しました。

べろべろに酔っ払ったMarion(仮名)と。

そこで言葉を交わすことなくハグから始まり…我慢できなくなって…(一部省略)…彼女の家にいました。※友人はもちろん置き去り。

「うぉ~!!何だ、この嬉しすぎるシチュエーションは!!よっしゃ自慢出来るZE(たとえ一回でも)!」と心の中で叫び、僕は手を合わせて地球に感謝しました。

 

 

そして迎える朝

この夜何があったかはご想像にお任せします。そして朝を迎えました。彼女は起きるや否や、「は?あんた誰?」と凍り付くような視線聞いたことのないような低い声で、僕に質問します。

そして僕も『無理に連れてきたんじゃない』、『むしろ誘ってきたのは君だ』、『楽しかったじゃないか』と明らかに言い訳ともとれる弁解をしたところ、「O.K.」と一言。ここからそのまま「じゃーねー。」となるかと思いきや、晴れてお付き合いすることになりました。

 

一か月、二か月経過してみて

とても優しい子で、何の不満もなかったんですが、一つだけ難点がありました。

たいそうなビ〇チでした。 

夜の街に繰り出すと、とっかえひっかえでした。これを機に兄弟がたくさんできるという嬉しいこともありましたし、そのままズルズルいくこともできたんですが、若干飽きてきたし病気も怖いのでスッパリと別れを告げ二週間に一回ぐらいで会うようにしました。

 

 

まとめ

以上がMarion編です。もう少し細かい話もありますが、そこは割愛しておきます。 後にも先にもここまで詳しく書くのは初めてだと思います。当然誰にも話してませんし。それをインターネットという世界に発信する場で記事にしてしまうとは…。

過去は過去と言うことで、海外に行くと(もしかしたら)こんなステキな出会いがあるかもしれないですよ。

次回はもう少し壮絶なスペイン人、フランス人編です。これで完結にしたいと思います。

人生は続く。

わっしょい。

以上。

ステキな出会いに完敗!だけど何か??

 

*1:DJのこと。選曲者

Copyright© In-Activism All Rights Reserved.