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Kealive スマートスキャン 体重 体組成計 レビュー | スタイリッシュでリーズナブルなオールインワン体重計

Kealive スマートスキャン 体重 体組成計 電子スケール レビュー

社会人になると耳にタコができるぐらい聞かされる、カラダの自己管理

当然、暴飲暴食を連日すれば太っていきますし、運動不足ともなればみるみる肥満です。

そこでやるべきなのが、ダイエットにも通ずる、レコーディングです。

最近のスケール(体重計)は、アプリ連動できるものもあったり、これまでの体重計とは比べ物にならないほど進化してきています。

今回は、そんなレコーディングにピッタリ、見た目もおしゃれな「Kealive スマートスキャン 体重 体組成計 電子スケール」のレビューをしていきます。

スマートでデザインがおしゃれな体重計だよ!

デジタルスケールだから見やすい!

 

Kealive スマートスキャン 体重 体組成計 電子スケール レビュー

Kealive スマートスキャン 体重 体組成計 電子スケール

今回は、AUKEY(オーキー)さんからのサンプル提供です。

Amazonで数々のヒット商品を生み出している「AUKEY」が販売元で、「Kealive」という新たなブランドを売り出しています。

日本国内ではAUKEYが代理店になっているようですが、中国国内の携帯電話やタブレット販売代理店、サプライヤーをしている「Changchun Chengji Technology」が、美容・キッチン・ホームサプライをメインとしたガジェット類をリリースしています。

体重計(スケール)は、体重を測ることを目的としていますが、メーカーは違えどその性能はほとんど変わらないと思います。

となると、選ぶポイントは「デザイン」と「価格」です。

国内ではタニタやオムロンが誤差値も少なく、信頼の置けるメーカーとして不動の地位を築いていますが、海外メーカーも侮れません!

基本性能が揃っていればあとはデザインと価格だけだよね!

最近どんな製品も中華メーカーのクオリティ高くなってる気がする!

スペック・概要

Kealive スマートスキャン 体重 体組成計 電子スケール

「Kealive スマートスキャン 体重 体組成計 電子スケール」仕様
型番 SC-B1
最大計量 180kg
最小計量 5kg
単位体重軽量 0.1g/0.2lb
脂肪測定範囲 4-50%
カロリー測定範囲 0-9999kcal
骨量測定範囲 3-30%
登録人数 10
年齢範囲 10-80
身長範囲 100-240cm
動作環境 T 32℉ - 104℉(0~40℃)
電源 2*AAA(単4電池)※付属なし

本製品は、マルチに使える体組成計(体脂肪計)です。

これ一つで、体重はもちろん、体脂肪水分量筋肉量骨量基礎代謝量(カロリー)BMIなどを測定できます。

Kealive スマートスキャン 体重 体組成計 電子スケール

操作は設定キーと上下ボタンのみ。10名まで登録可能。視認性のいいデジタルの液晶ディスプレイ(LCD)なので、アナログのような見辛さはナシ。

電池はAAAバッテリー(単4電池)を2本使います。※付属ナシ

厚みは28mmの薄型で、スタイリッシュなデザイン

値段も約2000円と安価で、これ以上は体重計(スケール)に求めるものはありませんね。

健康=白が多いし、デザインがちょっとアレなんだよね

強化ガラスっぽい天板でおしゃれ!

 

外観・パッケージ内容

化粧箱は中華メーカーに多いシンプル外装。

裏面に特徴並びに製造・販売元が記載されています。

Amazonで販売している以上当たり前ですが、各種認証も取得しているので安心して使えます。

梱包はかなりがっちり固定してくれていました。

四隅に発泡スチロール、上下にも緩衝材が詰まっていてびっちり固定されています。

付属品は特にありません。

パッケージ内容は、本体、取扱説明書(日本語対応)のみです。

突けば違和感のある日本語も多少はありますが、かなり綺麗な日本語です。これだけ細かく記載してあれば、お年寄りでも充分理解できそうです。

中華ブランドは翻訳機にかけたような不自然な日本語のものが多いので、企業努力を感じました。

取り扱い説明書内に年齢別の標準値が記載されているから、自分の体調管理もしやすいね!

しばらく体重計に乗ってないなんて言う人はこれを機にチェックしてみるといいかも!

 

Kealive スマートスキャン 電子スケール 使用感

AUKEYもそうですけど、製品のクオリティ高いですね。天板はガラス仕様で光沢があります。

厚みは28mmで薄型。他メーカーのスケールも30mm以下の物が多いので、ほぼ同等です。

本製品、電池式でバッテリーは付属していません。

単4電池(AAA)を2本使用するので、ご使用の際は別途お買い求めくださいね。

豆知識:電池の表記

  • 単1形:D
  • 単2形:C
  • 単3形:AA
  • 単4形:AAA
  • 単5形:N

 

計測

写り込みがひどいですが、早速計測開始。

身長や体重、年齢などをいれて計測していきます(10名まで登録可能)。

と言うわけで本邦初公開、私の体重です。コチラでも公開してました。

ちなみに僕の年齢は、20代前半(という名の30代半ば)、身長は約190cm(という名の168cm)です。

設定さえすませば、あとは乗るだけで全て計測してくれます。

普段から健康に気遣っているならまだしも、これが多いのか少ないのかわかりませんよね。

ですが、取説に詳しい表が付いています。

自分が肥満気味なのか痩せ気味なのかチェックできます。

表のソースがどこのものかわからないので、多少の違いがあるかもしれませんが、僕は取説記載の標準値(30代男性)にほぼほぼ当てはまってたのでよしとします。

鍛えてた頃は体脂肪6~7%だったのに…

今ほとんど運動しないからね、仕方ない

誤差の心配はナシ

薄汚れていますが、我が家にある(年季ものの)タニタのスケールでも測ってみました。

誤差はナシ

体脂肪その他も測ってみましたが、全く問題ありません。ほぼ同じぐらいの計測結果でした。

上記は何しろ古い機種なので、体重最小表示は200gと誤差値が出ますが、今回のKealiveのスケールは、最小表示100g。

理想は50gですが、必要充分ではないかと思います。

こまめな体重管理したい人は最小表示が50gの方がいいかもね!

まぁうんこすれば2kgぐらい減るし、小便でも500gぐらい減るから、こんな小さいグラム単位、気にすることないと思うけどぉぉ!

 

気になった点・注意した方がいい点

Kealive スマートスキャン 体重 体組成計 電子スケール
※著者の足ではありません。 

価格も価格なので、文句のつけようがないですね。

無理やりひねり出すとすると前述の、最小表示が100gということと、アプリなどの連動が特にないということでしょうか。 

また、我が国は長寿大国。

スペック表に記載しましたが、Kealiveの体重体組成計は、年齢範囲が10-80歳となっています。

5kgから計測できるのに10歳〜という意味もわかりませんし、上限を80歳にしてあるのもいただけないですね。

実際はどうでもいいけどね!

うむ、全く気にならない

 

「Kealive スマートスキャン 体重 体組成計」総評

Kealive スマートスキャン 体重 体組成計 電子スケール

お世辞ではなく、誰もが使えるいい製品でした。

必要な機能は全て揃っていて、セットさえすませば、あとは乗るだけで計測開始してくれます。

また、自動で電源がOFFになるので、無駄な電力を使わず省エネで経済的

ヘルス関連の商品は、国産ではオムロン、タニタと巨大ビッグメーカーが牛耳っているので、その牙城を崩すのは容易ではないと思います。

ですが今後は、ヘルス用品にも中華メーカーがさらに参入することで、市場が大きく変わって来るかもしれませんね。

スタイリッシュ&リーズナブル、おすすめです!

【総合評価】
製品名 Kealive Electric Body Fat Scale
おすすめポイント
  • 黒が基調のスタイリッシュデザイン
  • 充実機能の体重体組成計
  • 日本語対応お手頃価格
総合おすすめ度 ★★★★☆ 4.4

和室にはちょっと合わなそうだけど、モダンな家ならドンピシャだね!

黒一色でガラスだから汚れは目立ちやすいかも!

 

あとがき

個人事業主の今は特に、自己管理が何よりも大切と常に感じます。

別段気をつけていることはないですし、生まれてこのかた、鍛えるための運動はしたことはあっても、“痩せるためのダイエット”はしたことがありません。

ダイエットではないにしても、会社員の方々も同様に、食生活はじめ、生活習慣による自己管理(体調管理)は大切です。

ホワイト企業ならまだしもブラック企業なら帰って食べて寝るだけ、という方も少なくないのではないでしょうか。

健康な体を手に入れるために、適度な運動、規則正しい生活、野菜中心の食事など、レコーディングしながら自己管理していきましょう!

 

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