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オススメ「冷凍ストッカー」まとめ | 失敗しない「冷凍ストッカー(フリーザー)」の選び方【プロ用・一般家庭用】

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※2017/7/10

お盆前や年末、年始は何かと食材が増えてくる時期です。冷蔵庫に入りきらない!なんてこともしばしばあると思います。特に外気が暑くなると必ず必要に様られると思います。

そんな時に役立つ「冷凍ストッカー」。本日はそんなオススメの冷凍ストッカーの紹介をしていきます。 

 

冷凍ストッカーのメリット

レマコム 冷凍ストッカー (冷凍庫) 210リットル【急速冷凍機能付】 RRS-210CNF

その前に簡単にメリットとデメリットや注意点をご説明します。

安い

冷蔵庫より安いのが魅力です。

今や家電量販店でも買えるので、一度は見たことがあると思います。家電量販店だけでなく、ホームセンターやコストコにも置いてあります。

サイズにもよりますが、ご家庭サイズだと、1万円~3万円前後で買えちゃいます。 

大量に入る

ストックすることがメインの機器なのでたくさんのモノを一度に保存することが出来ます。

無駄なものがついていないので、庫内を工夫すれば相当保存が出来ます。 

勘違いされてる方が多いんですが、冷やすためのものではなく、一度凍らせたものをストックしておくのがストッカーの役割です。

電気工事必要なし

ご家庭で使う機種であれば、購入してコンセントに差し込むだけで利用できます。

難しい電気工事も一切不要です。※一部庫内を-60℃まで下げる機種は電気工事必要なものもあります。

 

 

ストッカーのデメリットと注意点

アビテラックス 102L チェストタイプ 冷凍庫(フリーザー)直冷式 ホワイトAbitelax ACF-102C

簡単にデメリットと注意点をご紹介していきます。

 

ほとんどの機種が直冷式

ワインセラー LW-D32 最大32本収納

冷蔵庫は空冷式直冷式があります。

かみ砕いて言えば、空冷式は“風を出して冷気を循環させて冷やすタイプ”で、直冷式は“壁面を冷やすことによって冷気を循環させるタイプ”です。

身近なところで行くと、ワインセラーはほとんどが直冷式です。

つまり、家庭用の冷蔵庫の様には冷気は循環しません。急激に冷やすのではなく、緩やかに冷やしていきます。

  • 空冷式:冷気をファンで循環させる
  • 直冷式:壁面から直接冷やす 

霜がつく

SCR-105DNA(旧:SCR-105DN) パナソニック( 旧サンヨー) アイスクリーム ショーケース

冷蔵庫や冷凍庫は冷やして止まってを繰り返します。

熱機器についても同じですね。これはサーモスタッドのおかげです。

別の製品で、身近なところで言えば、エアコンやファンヒーターなどに使われています。

ここまではどんな冷蔵庫も同じなんですが、実は(安価な)ストッカーには、霜取り機能がついていない機種が多いんです。

霜が着く原因は、空気中の水分が関係しています。

外気との温度差や湿度、開閉によって霜がついてしまいます。

特に霜がつきやすいのは梅雨時期。霜がついたらご自分でガリガリ取るか、一旦電源を切って溶かすしかありません。

駄菓子屋さんのアイスショーケースが霜でいっぱいになったのをご覧になったことがあると思いますが、あんな感じになります。

あとで面倒なことにならない様に、こまめに霜取りを行うようにしましょう。

  • 空気中の水分で霜が着く
  • 温度・湿度・改変頻度がカギ

音が気になる可能性がある

設置場所によっては気になる人もいるかもしれません。

前回の記事でもご紹介した、「業務用冷蔵庫」も同じことが言えます。

家庭用としてももちろん使えますが、あくまでも業務用寄りの商品ということをお忘れなく。

多少熱を持つ

冷機器は熱を冷気に変えます。

普段ご家庭で使ってる冷蔵庫、エアコンも熱が出ますよね。

設置の際は風通しの良い所に置かないと、故障原因になるのでご注意ください。

長期保存には適さない

せいぜい-20℃なので、冷凍焼けはしてしまいます。

生鮮食品を半年間保存したい!(マグロなど)という人はスーパーフリーザー(-60℃まで対応)をご検討ください。

お値段はかなり高めで10万円以上します。

 

 

オススメストッカー

ご家庭で使うサイズはご家庭用の冷蔵庫+αといった感じですよね。

人によっては大容量が必要って言う人もいるとは思いますが、そこまで大きいのは必要ないはず。

そこで厳選した、ちょうどいいサイズを集めてみました。

 

前開きタイプ

前開きタイプも種類があります。

こちらのメリットはご家庭の冷蔵庫と使用感が変わらないところですかね。庫内も仕分けできるようになっていて、どこに何が入ってるかすぐわかります

デメリットはその分庫内が狭くなてしまうところです。

 

82リットルタイプ

108リットルタイプ

136リットルタイプ 

 178リットルタイプ

何が違うと言えば容量だけです。

ちょっと保存したいという人は70リットルで充分だと思います。

逆に1週間ずつ小分けにしたいという人は178リットルの少し大きめサイズがオススメです。

 

上開きタイプ

ご家庭で置くとなると、どれだけ大家族でも200リットル前後で充分だと思います。

どちらにしても冷蔵庫(冷凍庫)に入りきらない食材の保管庫ですからね、プラスアルファあれば充分。

というわけで、さらに庫内を有効活用できる上開きタイプのご紹介です。

 

60リットルタイプ

100リットルタイプ 

102リットルタイプ

203リットルタイプ

210リットルタイプ

ほとんどが同一メーカーになってしまいましたが、 一番大きな210リットルタイプでも3万5千円しません。

これならボーナス後でも割と手が出しやすい値段だと思います。しかも急速冷凍付き。

たくさん入る分、いつ保存したかわからなくならないようにジップロックなんかで日付を書いて保存するのが賢い使い方です。

そしてストッカーは読んで字のごとく食材をストックするためのモノです。

本来は一回冷やして凍ったものを保存するというのが正しい使い方です。ストッカーに入れても凍るには凍りますが(直冷式の場合)緩やかに温度を下げていくので、その分鮮度が落ちてしまいます。

ストッカーの冷凍機能を過信しない方がいいのでご注意を。

 

食材は鮮度が命。

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まとめ

買う時に少し躊躇してしまうのが「メジャーなメーカーか」とか「国産かどうか」だと思います。

ですがメジャーなメーカーは総じて高い。そして日本にある製品のほとんどに言えることですが、実際のところ純国産ですべてのパーツを日本で作ってるメーカーなんてそうそうありません。

使用者の声を直接聞いてみても製品の差異はほとんど感じないと言われます。それなら安くお得に手に入れた方が賢い選択ですよね。何かあったら、メーカーのサービスやメンテナンスに任せちゃえばいいだけの話ですから。

ただ、安物買いの銭失いにならないようにお気を付けください。

 大容量派のためにもう一つ。605リットルもあります。

お盆前、年末前に、一家に一台、冷凍ストッカーいかがですか?

 

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