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オススメ「冷凍ストッカー」まとめ。失敗しない「冷凍ストッカー(フリーザー)」の選び方

キッチン 日常のこと 自己実現
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※2016年6月最終更新

お盆前や年末、年始は何かと食材が増えてくる時期です。冷蔵庫に入りきらない!なんてこともしばしばあると思います。特に外気が暑くなると必ず必要に様られると思います。

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そんな時に役立つ「冷凍ストッカー」。本日はそんなオススメの冷凍ストッカーの紹介をしていきます。

 

※目次はクリックで開閉できます

 

ストッカーのメリット

その前に簡単にメリットとデメリットや注意点を少し。

安い

冷蔵庫より安いのが魅力です。今や家電量販店でも買えるので、みなさんも一度は見たことがあると思います。家電量販店だけでなく、コストコにも確か置いてたはずです。

サイズにもよりますが、ご家庭サイズだと、1万円~3万円前後で買えちゃいます。 

大量に入る

ストックすることがメインの機器なのでたくさんのモノを一度に保存することが出来ます。無駄なものがついていないので庫内を工夫すれば相当保存が出来ます。 

勘違いされてる方が多いんですが、冷やすためのものではないんです。一度凍らせたものをストックしておくのがストッカーの役割です。

電気工事必要なし

ご家庭で使う機種であれば、購入してコンセントに差し込むだけで利用できます。難しい電気工事も一切不要です。※一部庫内を-60℃まで下げる機種は電気工事必要なものもあります。

 

 

ストッカーのデメリットと注意点

簡単にデメリットと注意点をご紹介していきます。

 

直冷式がほとんど

冷蔵庫は空冷式と直冷式があります。かみ砕いて言えば空冷式は風を出して冷やすタイプ。直冷式は壁面を冷やして風を出さないで冷やすタイプです。ワインセラーなんかはほとんどが直冷式です。なので冷やすには緩やかに冷やしていきます。 

 

霜がつく

冷蔵庫や冷凍庫は冷やして止まってを繰り返すんだけど、ストッカーには霜取り機能がついていない機種が多いんです。
特に霜がつきやすいのは梅雨時期。外気との温度差や湿度、開閉頻度によって霜がついてしまいます。霜がついたらご自分で取るしかありません。
駄菓子屋さんのアイスショーケースが霜でいっぱいになったのとか見たことないですか?あんな感じになります。 

 

人によっては音が気になるかも

設置場所によっては気になる人もいるかもしれません。前回の記事でもご紹介した冷蔵庫も同じことが言えます。あくまでも業務用ということをお忘れなく。

 

多少熱を持つ

知ってる人は知ってるかもせれません。普段ご家庭で使ってる冷蔵庫、エアコンも熱が出ます。設置の際は風通しの良い所に置かないと、故障原因になるかもしれません。

 

長期保存には適さない

せいぜい-20℃なので、冷凍焼けはしてしまいます。生鮮食品を半年間保存したい!(マグロなど)という人はスーパーフリーザー(-60℃まで対応)をご検討ください。お値段はかなり高めで10万円以上します。

 

 

オススメストッカー

ご家庭で使うサイズはご家庭用の冷蔵庫+αといった感じですよね。

人によっては大容量が必要って言う人もいるとは思うけど、そこまで大きいのは必要ないはず。

そこで厳選した、ちょうどいいサイズを集めてみました。

 

前開きタイプ

前開きタイプも種類があります。これのメリットはご家庭の冷蔵庫と使用感が変わらないところですかね。庫内も仕分けできるようになっていて、どこに何が入ってるかすぐわかります。デメリットはその分庫内が狭くなてしまうところです。

 

70リットルタイプ

 88リットルタイプ

 136リットルタイプ 

 178リットルタイプ

何が違うと言えば容量だけです。ちょっと保存したいという人は70リットルで充分だと思います。逆に1週間ずつ小分けにしたいという人は178リットルもオススメです。

 

上開きタイプ

ご家庭で置くとなると、どれだけ大家族でも200リットル前後で充分だと思います。というわけでさらに庫内を有効活用できる上開きタイプのご紹介です。

 

60リットルタイプ

 100リットルタイプ 

102リットルタイプ

203リットルタイプ

210リットルタイプ

ほとんどが同一メーカーになってしまったけど、 一番大きな210リットルタイプでも3万5千円しません。これならボーナス後でも割と手が出しやすい値段だと思います。しかも急速冷凍付き。

たくさん入る分、いつ保存したかわからなくならないようにジップロックなんかで日付を書いて保存するのが賢い使い方です。

そしてストッカーは読んで字のごとく食材をストックするためのモノです。本来は一回冷やして凍ったものを保存するというのが正しい使い方です。ストッカーに入れても凍るには凍るけど(直冷式の場合)緩やかに温度を下げていくので、その分鮮度が落ちてしまいます。ストッカーの冷凍機能を過信しない方がいいのでご注意を。

 

まとめ

買う時に少し躊躇してしまうのが「メジャーなメーカーか」とか「国産かどうか」だと思います。メジャーなメーカーは総じて高い。そして日本にある製品のほとんどに言えることだけど、実際のところ純国産ですべてのパーツを日本で作ってるメーカーなんてそうそうありません。

使用者の声を直接聞いてみても製品の差異はほとんど感じないと言われます。それなら安くお得に手に入れた方が賢い選択ですよね。何かあったら、メーカーのサービスやメンテナンスに任せちゃえばいいだけの話ですから。ただ、安物買いの銭失いにならないようにお気を付けください。

 大容量派のためにもう一つ。605リットルもあります。

お盆前、年末前に、一家に一台、冷凍ストッカーどうですか?

以上。

ストッカーのまとめだけどなにか?

 

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