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サーフィンはハードだけど面白い!シーズン外は混雑なくできるのでオススメ!

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こんにちは。

サーフィンは少しチャラいイメージがある方も多いと思います。

ですが実際はかなりハードなスポーツなんです。

サーフィン人口は相当数だとは思いますが、夏のスポーツと思っている方も多いはず。さらにサーフィンが大衆スポーツになってくれることを願いつつ、ちょっとした豆知識を交えてお送りしていきます。

 

サーフィンは一人より仲間がいた方が面白い

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といいつつ、僕はいつも「ぼっちサーフィン」でした。

サーフィン人口はそこそこいるものの、どちらかというとニッチなスポーツであるサーファインをしている友達は、ごくごくわずか。

自身も足繁く通うことでようやく、海でよく見かける方々とお話し(挨拶)し合うようになりましたが、基本は「個人スポーツ」です。

サーフィンはそもそも個人競技なので、誰かと一緒にというのは少し違うんですが、「時間を共有する」って意味では、一人より二人、二人より三人の方が楽しいのは明白です。

ただ、逆に団体苦手な人もいいかもしれませんね。と言うのも、自然との一体感も味わえますし、純粋に心が洗われます。

 

気を付けて欲しいことなど

サーフィンする上で注意してほしいことがいくつかあります。コチラの記事にも記載しましたが、簡単に解説していきます。

というか、僕も未だに注意した方がいいなと思うことなんですけどね。 

リンク先と重複しますが、「初心者がやりがちな気を付けた方がいいこと」なので、初心者の方は特にご一読願います。 

大人数でぞろぞろ行くときは少し考えて

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海はみんなのモノですね。

さっきは仲間となんて言ったけど大所帯で行くときはローカル(地元)サーファーへの配慮を忘れずにしましょう。

これ、有名な話ですが、天下のアイドルですら、配慮が足らず出禁になったとかならないとか。。。

 「木村さんは愛想が悪くて、ちょっと近づきがたいオーラを放っていますね。運転手とかマネジャーらしき人とか関係者とか、大所帯で海岸に来るんですよ。たかだかサーフィンするのに、まるでどこかの国の王様が来たような、ものものしい雰囲気です」(サーフィン関係者)

SMAP・木村拓哉は「王様みたい」TOKIO・山口達也は「フランクすぎ」地元サーファーよもやま話 | ガールズちゃんねる - Girls Channel -

ラインの邪魔をしない

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これも重複することですが、すごく大事なことです。今もやってしまうことはありますけど。。。 

サーフィンはパドリングが命。

ですが、初心者の頃はとにかくパドル力がありません。沖に出ようにも、ドルフィン(ダックダイブとも言う)も上手く出来ないので漕いでも漕いでも進みません。その度に波は押し寄せてくるんで「あーもうムリ!!」って嫌になることもしばしば。 

そうこうしてるうちに、上級者なり中級者のサーファーが波をゲットして乗ってきます。サーフィンは波の一番力のあるところ(パワーゾーン)をうまくとらえて波に乗るので、ライン上にもたもたしてるサーファーがいると事故になりかねません。 

中級者や上級者はでぶつからないように波から降りてよけてくれます(プルアウト)が、初心者同士はお互いによけることができません。

中級者や上級者ですら、ライン上に人がいたらよけられないこともあります。※あえてよけない人もいますし、波のサイズにも依ります。

もちろん邪魔そしたら素直に「すいません!」と謝りましょう。今でも覚えてますが、初心者の頃、何度かぶちキレられました。

夏だけサーフィンしようと思ってる人

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先ほどと少し重複する内容ですが、夏だけサーファーに注意喚起です。

夏場は特に海水浴場が込み合う季節。サーフエリアと海水浴場が別れているところがほとんどだと思います。サーフィンをやる人がサーフエリアに来るのはいいんです。楽しんでもらえればそれで。何度も言いますが、海はみんなのものですからね。

ただ、「夏だけサーファー(ボディーボーダー含む)」がラインの邪魔を結構するんです。

あと知ってか知らずか「前ノリ」もしばしば。

最低限のルールは覚えておきましょうね。 

子供には譲り合いを

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これは子供に限ったことじゃないですが、広い心で譲り合いましょってことです。

原則「ワンマンワンウェーブ」でも、せっかくなんだから楽しみましょってことです。

僕は基本「前ノリ」されても怒りません。基本どこ行ってもアウェイだと思っています。いつも海を綺麗にしてくれてる地元サーファーに基本、譲りますし、子供が「前ノリ」しちゃったらどうぞどうぞです。僕はおこぼれの波で充分と常に思ってます。 

だってせっかく楽しみに来てるのにカリカリしてもしょうがないじゃないですか。 

ピースフルマインドで。(ただ、めちゃくちゃウマイ子もいますw)

 

最後に

何やかんや言っても、やりながらルール覚えてくしかないかもしれませんね。

何しろ自然が相手のスポーツですからね。似たような波はあっても全く同じ波なんてないですから。

また、当たり前ですが、サーフィンに限らず海や川、自然の中で飲食することもあると思います。自分で出したゴミは必ずゴミ箱に捨てるか持ち帰るようにしましょう。

秋は台風が多いので、初心者には向かないかもしれませんが、冬に向けてサーファーは激減するので、特に寒い季節からがオススメです。 

ピースフルにレッツサーフトゥギャザー!

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