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「勉強嫌い」必見!!TOEICの高得点は必要なのか?英語勉強法に活路を?!

海外 日常のこと
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結論から言うと、ないよりあった方がいいです。

ども、ツチヤです。

やはり世間の英語に対するニーズは凄いものがあります。ある一定の頻度で、方々で見かけます。ある意味まとめ系の記事並ですね。先日も見かけました。TOEIC関連の記事です。

 

下記は なぎぶろ (id:koya-0263)さんの記事。

ちょっとしたHOW TOですね。最後は委ねられてますが、高得点をとりたいなら真似してみるのもいいかもしれません。

 

そして下記は みるおか (id:salawab) さんの記事。

他にもTOEIC関連の記事をいくつか書いていらっしゃいますが、高得点をとったうえでのメリットやデメリットを実体験を踏まえて説明しています。

 

お二方とも高得点を持っていらっしゃるとのことで、とてもためになる記事です。ブクマの数を見ても世の中の興味関心が高いことをうかがえます。

これはもう、高得点を獲った人にしか語ることが出来ないことなので、何の異論もないです。単純に努力した結果ですからね、素晴らしいことだと思います。しかも書いてある内容は、ご本人たちが体感していることなので納得せざるを得ません。

僕も高得点をとったことがある人間です。これらの記事を読んでいたら、僕も湧き上がってくるものがありました。勉強嫌いの僕が勉強嫌いな人向けに記事にしてみます。

 

目次

 

日常会話にTOEICは不必要

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いきなりですが僕はTOEICで高得点など、獲ったことありません。二年近く海外で生活していてそんなもんです。確か点数にして600点台だったと思います。ごめんなさい、高得点なんて言って…何の自慢にもならないから載せないけど630点ぐらいだったと思う。

しかもこの得点は帰国してすぐに勉強ゼロで受けたときの点数です。でも今でもそのへんの人よりは話すことが出来る自信があります。

それは何故かと言うと、住んだことによって英語に触れてきた(経験した)からです。

 

会話するのにいちいち考えない

僕はそもそも勉強がキライなので、海外に行く前の英語は赤点ギリギリレベルでしたし、ボキャブラリーも文法も中学生レベルでした。

じゃあこれが海外で生活してたら補われるかと言うと実際はそうでもないんです。ボキャブラリーは日常生活を送っていれば勝手に増えていくかもしれませんが、話すときに文法なんかいちいち考えて話さないんです。

それに加えて、単語の意味が一つ二つわからなくても会話には全然困りません。ある程度ニュアンスで理解できますし、What do you mean?とか聞き返せば日常会話では別の言い方で説明してくれたりします。

 

話すことが目的ならそこまで必要ない

スコアカードが手元にないので証拠がないんですが、僕のTOEICの点数で足を引っ張っていたのは紛れもなくリーディングです。単語分からない、文法分からない、活字読みたくないですからね。そして勉強キライだから当然です。

これに関しては言及元の記事でもおっしゃっている通り、就活や転職で役立つのはもちろん、モテたりもするみたいなので、無いよりはあるに越したことはありません。もう少し言えば、就活などにおいて、プラスになることはあってもマイナスになることはありません

ただこれは、あくまでも目標や目的の違いなので、ただ話がしたいのであればTOEICを目指す必要ないですよと言ってるだけです。

 

ベースがあると上達が早い

目的の違いと言えばそれまでですが、ベースがあるに越したことはありません。再度言及元と重複しますが、元々のベースがあるとないでは上達スピードに雲泥の差が現れます。もちろん、努力の仕方によっても変わりますけど、これは間違いないです。

 

たかが一年では大したことない

よく、海外留学やワーホリ行ってきた人に向かって、「もう、英語ペラペラでしょ?」と聞くアホがいますが、そんな簡単なものではありません。行けばわかります。たった一年行ったぐらいでペラペラになれるはずがありません。短期留学ならなおさらです。若干耳が慣れて終了ってなもんです。

現地での就職や大学進学希望ともなればそれ相応の努力もしなければなりませんし、時間もかかります。そこで重要なのがこのベースがあるかないかです。

 

上達スピードをあげたいならベースは絶対必要

僕の場合、幸運にも潜りの仕事をさせてもらえたので、生活に困ることはありませんでしたが、僕の語学力はそこでの日常会話で覚えたと言っても過言ではありません。いや、むしろ彼女が出来てからですかね。既に大半忘れたけど。

この職場での横つながりで、ある日本人と知り合ったんです。TOEIC900点以上、電話ではネイティブと間違われるぐらいペラペラ、旦那はネイティブ、現地での生活たったの3ヶ月の女性です。

この人は何が出来てたかっていうと元々のベースなんです。TOEICはもちろん日本で獲っていて、勉強好き(語学大好き)な方でした。努力してそうなったとも言えますが、「ここに初めて来たときは全然だったよ~。」と言っていたのを今でも覚えています。余談ですが、旦那は現地で知り合ってスピード結婚したらしいですが、彼は彼で5か国語話せる語学マニアでしたけどね。

当時彼女と知り合ったとき、僕が滞在1年目ぐらいだったので、下地がある無しで「こんなにも差が出るもんかね?」と思ったのをよく覚えています。

 

まとめ

結局のところ目的が何なのかによって変わります。『話すこと』が目的であれば正直必要ありませんし、『キャリアに生かすこと』が目的であればあった方がいいと思います。話すことが目的であれば、映画を字幕無し英語字幕にして見るなど、その機会を設けるのが一番の近道だと思います(週一回の駅前留学なんてゼロとはいいませんが意味ないですよ~)。

因みにイギリス語圏の場合はTOEICではなくIELTSの方がメジャーです。TOEICで高得点獲ったことがある人は試してみるのも面白いかもしれません。米語と英語では発音が全然違いますからね(因みに僕は英語の方が聞き取りやすい)。

IELTS | 公益財団法人 日本英語検定協会

以上。

英語習得に正解はないけど何か??

 

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