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若者のクルマ離れ?それってホントなの?車乗ってない人は実は少ない?!

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※2016/11/3更新

こんにちは。

若者の車離れが深刻化していますが、ほんとにそうなのかなぁ~とふと思いました。まぁ僕も車なんて乗れりゃいいぐらいの気持ちなん何ですが、ないと確実に困ります。

田舎は車必須ですから。

でもですね、休みになればアホみたいに渋滞も起きるし、どこからこんな来てんのって思うぐらい、あっちでもこっちでもそれなりに車ビュンビュンなわけですよ。

様々な要因があるんでしょうけど「本当にそうなのか」少し考えてみます。

 

 

車離れの大きな要因は主に三つ

昨今では“若者の車離れ”という言葉をよく聞きます。では実際に、車離れの要因はどんなことが挙げられるのでしょうか。大きく分けて三つあります。

 

経済的理由

ご想像通りです。所得が少ないのに買えません。雇用に対する将来の不安もそうですし、高額な消費自体したがらない。そんな人たちが多いですよね。

ましてや現代は少子高齢化。先の不安がずっとつきまといます。

 

趣味の多様化

興味のあるものが多種多様ということですね。スマホ然りパソコン然りゲーム然り。車に勝る何かがごまんとあります。

外へ出なくても娯楽はいくらでもありますし、何をするにもまずはガジェットを駆使するなんて人も多いんじゃないでしょうか。

 

環境問題への意識向上
エコですね、エコ。排気ガス出し出し続けるクルマはエコじゃありません。車メーカーも環境に配慮したHV車やEV車など街で見かけることも多くなりました。

とはいっても国内でのシェアはガソリン車が圧倒的に多いですし、海外では未だにディーゼル車の方が人気(一般的)あるんですよね。

参考-若者の車離れ - Wikipedia

このほかにも生活環境の多様化や、ライフスタイルの多様化なんかもあげられると思います。巷で言われてるのはこんなとこでしょうか。

 

 

これって都会だけじゃない?

ですがこれは都会のみ当てはまるのではないでしょうか。実際ウィキペディアによると、

若者の自動車離れの主な要因については、M1・F1総研が首都圏を対象に18歳から49歳の男女から集計した調査において、「経済的理由」や「趣味の多様化」にあるとの分析結果が得られている。

若者の車離れ - Wikipedia

しっかり見たい方は下記URLより(PDF)。
http://m1f1.jp/wp-content/uploads/2013/03/report_070228.pdf

首都圏を対象”にと記述があります。

なぜなら、田舎では一家に一台どころか一人に一台あったりします。実際僕の周りでも車持ってない人なんかいないんです。ましてや、足がないと生活できない人の方が圧倒的に多いので、車は生活の一部なんです。

というわけで、僕なりの考察を述べていきます。

 

 

クルマ離れじゃなくて新車離れでは?

ずっと疑問だったんです。僕より若い、それこそ20代前半とか下手すると10代のお兄ちゃんがかなりいい車乗ってたりするんですよね。「どうやって手に入れたのさ、あんた?」みたいなことがよくあります。

もちろんしっかり稼いだのかもしれないし、借金して買ったのかもしれません。

ですが、外車や高級車バンバン乗ってますよね?

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まぁそういうお兄さんは自分で車屋やってたり、友達が車屋だったりするんですけどね。中古で事故車や10万キロ越えの車かもしれないですし。

再度引用です。

トヨタ自動車は「市場低迷」の要因のひとつとして、20代の運転免許証保有人口が減少していること、世帯別の車両保有率が20代から70代のうち2番目に低いことを指摘し、「市場背景の変化」をこの一因としている。

若者の車離れ - Wikipedia 

PDF資料:http://www.mlit.go.jp/common/000121708.pdf

この言葉のニュアンスが問題なのではと思います。市場と言われると、(全体なんですが)新車という感じがするのは僕だけですかね。

 

 

人口が減っているのだから当たり前

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もう一つはコレです。単純な話、若者のクルマ離れというより、運転する人自体が減ってるってことだと思います。

環境要因に含まれるのかもしれませんが、これって若者に限ったことではなく全体の分母が減れば、減っていくのは当たり前です。

当然といえば当然の話。

 

 

あとがき

ここまで書いてなんなんですが、こんな記述もあります。

一方、2000年代初頭から、日本国内での新車・中古車販売が伸び悩む傾向にあるが、この自動車販売台数の減少傾向は「平均使用年数」の長期化傾向によるものであり、むしろ自動車保有台数そのものは頭打ちながらも増加傾向にある。また、警察庁の運転免許統計では、例えば25歳〜29歳は1990年から2009年までずっと90%を超えているような状況であるという一面をもつ。

若者の車離れ - Wikipedia

“自動車保有台数そのものは頭打ちながらも増加傾向にある”との記述通り、自動車保有台数は、 

増加傾向なんだそうです。

トヨタに至っては販売台数減ってても高利益なんだそうです。下記は2015年の記事なので、今後どうなっていくかわかりませんが、自動車メーカーも台数が減ったとしても、円安に支えられたり、経済状況によっても変化していくと思います。

toyokeizai.net

まだガソリン車が圧倒的に多いですが、近い将来、EV車のみになることもあるんでしょうか。そんな時代が来るのが少し楽しみでもあります。

ガソリン車が主流の現代、エコ車に乗り換えのために、ご自身の車の査定をしてみるのも面白いかもしれません。

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それまで地球がちゃんと残っているように、環境に配慮して、地球を大事にしていきたいですね。

 

 

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