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【乳児期】買わなくてよかったベビーグッズランキング厳選8選|妊婦・プレママ必見!

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【乳児期】買わなくてよかったベビーグッズランキング厳選8選|妊婦・プレママ必見

妊婦やプレママの悩みの一つ、ベビーグッズ

最初から揃えるべきか、いつまでに必要か、はたまた不必要かなど、初めてのことであればなおさら不安もあると思います。

“ベビーグッズ 買ってよかったもの”と検索すれば、既にネット上にはこれでもかというぐらい情報が溢れています。

中には、買って後悔したものもまとめられたりもしていますが、結局のところ、そのご家庭ごとに環境が違えば、子供の性格も違います

ですので、一概に「これは絶対におすすめ!」なんてものはありません。

強いて必須といえば、ベビーカー、(車を所有していれば)チャイルドシート、哺乳瓶、抱っこ紐、哺乳瓶などがあげられるかもしれません。

実際は他にも多数ありますし、言い出せばきりがないものの、特に乳児期は買わなくていいものが結構あります。

今回は、乳児期に買わなくてよかったベビーグッズをまとめてご紹介していきます!

家庭によって必要なものは全然違うから、一つのサイトを見て鵜呑みにしないで、ここで紹介されているものも参考程度にした方がいいウキ!
色んなサイトをみて失敗しないように比較検討するのが間違いのない買い物になるウホ!

本まとめは、当サイト管理人の経験則によるものです。全てのご家庭に合致するものではないことをあらかじめご了承ください。

 

乳児期に買わなくてよかったベビーグッズランキング

育児グッズ全てに言えますが、ベビー用品は特に期間限定です。

数年使用できるベビーカーやチャイルドシートなどとは違い、乳児期と言われる生後1年前後は、子供の成長も著しく、すぐに不要になるものが多いです。

我が子の誕生の嬉しさのあまり、ついついものを増やしてしまいがちです。

メディアや書籍をそのまま鵜呑みにして、あれやこれやと全て揃えると、物理的なスペースも取られる上に、最終的に処分せざるを得なくなります。

そうならないように、プレママ・パパさんは先輩ママの意見や産院などでしっかりと情報収集し、失敗のないベビー用品を揃えていきましょう!

それではランキング形式にてご紹介していきます!

 

第1位:シャンプーハット

ダントツいらなかったのが「シャンプーハット」です。

ベビーバスから卒業して、大人と一緒にお風呂に入るようになると少し大変なのが、シャンプーなどの頭から水(お湯)を流す行為。

当初は頭から水をかけるとギャン泣きで手に負えませんでした。

そこで、確実に必要かと思い購入したものの、水を流すと結局漏れてきて使い物になりませんでした。また、水の圧力で目の位置辺りにシャンプーハットが落ちてきて、パニックになる始末。

何度かトライしましたが、水はそのうち慣れるので全くもって不要です。

ただ、頭囲がドンピシャなら買う価値ありかもしれません。とりあえず一つ言えることは「Eテレ」は神です(いないないばぁ好きすぎるw)。

慣れた後でも水が鼻に入ればギャンギャン泣くしなかなか水に適応できない子もいるウキ!
頭でかい子なら使えるウホゥ…(震え)

ご家庭によっては必須の場合もあるようです。ですが、シャンプーハット断ちができずに苦労するケースもあるようなので、個人的にはシャンプーハットはおすすめしません。

 

第2位:Swimava スイマーバ

こちらも乳幼児をお持ちの親御さんなら誰でも聞いたことがあると思います。ベビーフロートやうきわ首リングなどの呼称でも有名な「Swimava スイマーバ」。

正直シャンプーハットと悩みました。

スイマーバは、アメリカなどで赤ちゃんが水中でのエクササイズ(プレスイミング)用に作られた浮き輪です。日本国内では、お風呂での利用が多いかと思います。

我が家の場合、娘はお風呂大好きなのでちょっとでも楽しんでもらいたいと思ったんですが、「首にこんなものつけるなぁーー!」と言わんばかりに泣き喚くので結果使えず。首への違和感が相当気に入らなかったんだと思います。

もう少し月齢が上がってスイミングスクールにでも通わせれば今後使えるかもしれません。

知り合いにもいるけどお風呂中に放置するのはなるべくやめるウキ!
気づかないうちに溺れることもあるからちゃんと目を離さず見てるウホ!

スイマーバは浅すぎても深すぎてもダメです。うまく利用すれば、バランス感覚を養ったり、水への恐怖心を泣くしたりとメリットも大きいグッズの一つです。

 

第3位:手ピカジェル

手ピカジェル」はアルコール消毒なので、今後も様々なシチュエーションで利用できます。どちらかというと、子供用ではなく大人用です。画像左は持ち運び用、右が据え置き用です。

おむつ交換の後や、外出時に除菌したいときなどにと思い購入しました。

新生児は免疫力も弱いですし、インフルエンザやノロ、ロタなどのウィルスから守るために必須です。

ただ、家でおむつ交換する際は近くに水道が必ずありますし、外出時もおむつ交換台や授乳室も水道が必ずといっていいほどあります。直接手を洗っちゃうので必要ないんですよね。

そもそもおむつ交換台はトイレ(付近)だったりするので、水道はもちろん除菌用のアルコールも完備しているところが多いです。子供自身にはウェットティッシュで事足りちゃいますしね。

子供がもう少し成長して外でアクティブに走り回るようになったら、もう少し使う頻度が増えるかもしれません。

こういうのは習慣付けしないと絶対使わないウキ!
トイレで手洗わないタイプの人間は絶対リームーウホゥ…(震え)

主成分はエタノールのため、すぐに蒸発はしますが手の油分を落とします。また、アルコール消毒というと乳児に使用するのが気になるという親御さんもいると思います。そんな気になる年齢制限ですが、手ピカジェル製造・販売元の「健栄製薬」によれば、使用に年齢制限はありません。誤飲しないように乳児のうちは親御さんが手伝ってあげるといいでしょう。

手ピカジェルに年齢制限はなく、小さな子供であっても差し支えありません。
〜中略〜
なお、まだうまく手をこすり合わせられない小さな子供の場合は、保護者の方がお手伝いしてあげるといいでしょう。

手ピカジェル ホームページ

 

第4位:ママ鼻水トッテ(鼻吸い器)

どこのサイトでも見かける丹平製薬の「ママ鼻水トッテ」。その名の通り、赤ちゃんの鼻水・鼻づまりを解消できるアイテムです。

かつては親が赤ちゃんの鼻水を直接吸引するのが当たり前な時代もあったようですが、菌がうつる可能性もありますし、医学的に見ても好ましくありません。

本来は1日のうち数回(2〜3回)程度が望ましいです。でも一度鼻水が出始めれば何度もやる必要があり、数回程度ではおさまりません。

その度に赤ちゃんが負担になるのはかわいそうですし、確かに自分で鼻をかめない赤ちゃんの鼻水は厄介ですが、案外なくても何とかなりました。

我が家の場合、あればあったで便利、でも無ければないで何とかなる程度のアイテムでした。

また、鼻吸い器には手動(口で直接吸う吸引式・ポンプ式)と自動(電動式)があるため、自動タイプだったらもっと使ってたかもしれません。

初めて使うときはちょっとドキドキするウキ!
直で吸うとか流石にリームーウホ!

電動タイプのデメリットは価格以外に、メンテナンスの面倒くささがあります。ママ友界隈では電動タイプは便利だけど洗うのが面倒という声が上がっていました。最初から揃えるより、“必要に応じて”で、全然問題ありません。

 

第5位:ハイローチェア

既に処分した為現物無し

ハイローチェア(ベビーラック)」は簡単にいうと、ゆりかご風の椅子です。簡易ベッドとしてもベビーチェアとしても使える、常に“買ってよかった(必要なもの)ランキング”上位に君臨するベビーグッズです。

しかしながら、ハイローチェアはかなり場所を取ります。

一軒家等スペースがあればまだいいですが、借家などのアパート住まいでは邪魔以外の何物でもありませんでした。

加えて我が家は「バウンサー」も別途購入しています。

バウンサーは相当重宝しました。

“スウィングしてあやす(揺らす)”という機能はどちらも同じですが、我が家の場合は「バウンサー>>>ハイローチェア」でした。

ハイローチェアも手動と電動があるウキ!
そこそこ値段はするのでどちらか一方でいいウホ!

ハイローチェアはキャスター付きなので移動が楽チン!加えてベッドにも椅子にもなるので起きている時も寝ている時も重宝します。個人的に感じたのはスペースの問題だけなのでご家庭によっては有意義に使えるはずです。

 

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第6位:おしりふきウォーマー

あると便利な「おしりふきウォーマー」。

冷たいおしりふきを直接使うのはかわいそう、また、カピカピに固まった排泄物を簡単に落としてくれるという理由で重宝されるベビーグッズです。

先輩ママに勧められて購入したものの、生まれ月の関係もあり、一番必要な時期が真夏だった為使う機会を完全に逸しました。そしてなぜか2台購入し、現在それぞれの実家に放置しています。

そもそも親がアンチウォシュレットなので「こんな甘ったれたものいらねぇ!」という感じでしょうか。という、冗談はさておき、あるなら素直に使いましょうwあれば使わない手はありません

これもやっぱり最初から使わないと使わなくなるウキ!
チビちゃんの排泄の状況にもよるかもしれないウホ!

枚数が減って放置しすぎるとおしりふきシートの水分が飛んで乾いてしまうので注意!
口兼用のシートなら常に温かい状態で使えるメリットもあります。冬場に特に重宝するグッズです。

 

第7位:バンボ

バンボは、南アフリカ共和国「バンボ社」が製造しているベビーチェアのことです。正式名称は「バンボベビーソファ」。2~3か月の首がすわった時期から1歳過ぎ(首がすわる頃~14ヵ月)まで使用可能で、今日でも世界130国以上で愛され続けているベビーチェアです。

素材はクッション性のあるポリウレタン。食事や爪切りなど、ちょっと座らせたいときに使えます。

現在もたまに座らせるんですが、とにかくじっとしていませんし、抜け出そうとします(月齢が上がるごとに自力で抜け出します)。

我が家の場合、食事用にはもう少しホールド感の強い「木製のベビーチェア」を使用しているので、食事の時は使用しませんし、結局我が家は大きめのぬいぐるみ(キティちゃん)が鎮座してます。

見た目が可愛いのでそれだけで買う価値ありかもしれません。

 

追記:月齢がさらに上がると“おもちゃ”として重宝されます!自分で座って抜け出してを繰り返す謎の遊びをし始めます。本来の使い方とは異なりますが、あればあったでいいかもしれません。

2〜3歳の子が遊びに来るとおもちゃにされるウキ!
使える期間は比較的限られてるから無ければないで問題ないウホ!

バスチェアに使えそうですが、メーカーは禁止しています。ベビーバスチェアは専用のものを使いましょう。また、ムチムチした赤ちゃんには若干不向きのようです。

 

第8位:加湿空気清浄機

説明の必要はありませんね。加湿機能と空気清浄機能を搭載した家電です。本モデルはダイキンのMCK70Uというモデルです。

我が家はウサギを飼っているので、匂いやアレルギー(ウサギアレルギーは聞いたことがありませんが妻が犬猫アレルギー持ち)のため、新たに購入しました。また、ハウスダスト、花粉やウィルスも気になりますよね。

そして子供だけでなく、親達も“乾燥”が気になるお年頃。

そのため、そこそこハイスペモデルを購入しましたが、全く使ってません。

理由は、単純です。まず空気清浄ですが、田舎なので空気が綺麗。

そして、乾燥は気にならないといえば嘘になりますが、リビングはキッチンと同じ導線のため、湿度は比較的常に確保されています。毎日お湯を沸かしたり、料理は必ずしますしね。

加えて寝室は、石油ストーブを使用しているものの、元々設備による温風(エアコン含む)が苦手なので常に稼働することはありません。部屋が暖まれば切ってしまいますし、本当に寝るだけなので気になりません。

ただ、あって困るものでもないですしこれから使う機会が出て来るかもしれませんので、もう少し様子を見ていこうと思います。

雪無し県はカーペットとこたつさえあれば無問題ウキ!
ヤカンを置ける石油ストーブ最強ウホ!

適正な畳数のモデルを選ばないと稼働時音がうるさいなんてことにもなりかねません。家電量販店などで気になるモデルをチェックして、ネットで安く購入するのがおすすめです。

 

 

あとがき

ここまで、初めての育児をしてわかりましたが、実はベビー用品はなくてもいいものが比較的多いです。

もちろん冒頭で述べたような必須となるものもあります。でもそのほとんどが、“あればあるで便利、でも無ければないでなんとかなる”アイテムたちです。

また、“必要と思った時に購入する”でも比較的問題ありません。

ネット上で少し有名になった、“妊娠クラファン”の青年(気になる方はご自身で「妊娠クラファン」とでも検索してみてください)も、諸先輩方の貴重な意見を参考にしてくれれば、最小限の費用で済みます。

不必要なものを買ってしまいがちですが、臨機応変にその時々で対処するのがベストかもしれませんね!

良い育児ライフを!

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つっちー。

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