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非アクティビズム。

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「あなたにとって人生とは何ですか?」稼ぐこと以外の“仕事”をみつけることなのかもしれない

自己実現 仕事について
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先日、僕がブログを書いていることを知っている数少ない友人に「『人生とは何か』について、ブログで聞いてみて。」と聞かれました。「聞くことはできるけどアンタ、記事の内容は?」と聞くと、「そんなの知らないよ。それはツッチー考えて。」とありがたい助言をいただきました。

ども、ツチヤです。

友人は仕事でもやりがいを感じられないし、そのせいで趣味や好きなことに費やす時間がない。毎日毎日同じルーティーンでつまらないんだと言います。先のことを考えても(ステレオタイプに収まるのが)、「つまんね」って思ったんだそうです。定年まで仕事してそれから好きなことやろうとしても、今度は体が動かないじゃ話にならないとも言ってました。

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カチッとした答えはないような気もするけど、生きていく以上、永遠の命題だと思ったので記事にしてみます。

※僕の主観であり、稚拙な考えなので異論は認めます。というか自分で書いていても疑問しか出てこないので。 

目次 

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人生をかけてやり続けたいことって?

人生の大半を占めるのが仕事。なのでこれについては仕事の面から見ていこうと思います。とりあえず辞書によると、「仕事とは」、

何かを作り出す、または、成し遂げるための行動。「やりかけの―」「―が手につかない」
生計を立てる手段として従事する事柄。職業。「将来性のある―を探す」「金融関係の―に就く」
したこと。行動の結果。業績。「いい―を残す」
悪事をしたり、たくらんだりすること。しわざ。所業。「掏摸 (すり) が集団で―をする」

5 《「針仕事」の略》縫い物。裁縫。

「お前急に一つ―をしてくれんか」〈紅葉多情多恨
力学で、物体が外力の作用で移動したときの、移動方向への力の成分と移動距離との積。単位はエネルギーの単位ジュール、その他ワット秒・ワット時など。

しごと【仕事】の意味 - 国語辞書 - goo辞書

仕事というと、どうしても2番のように、お金に絡んだ“稼ぐこと”に目が行きがちです。だけど僕は、仕事というのはあくまでも「それをするために生まれてきたんだ」と言える、いわば“人生を捧げられること”なのかなと思っています。

例えば、僕はできないけど、ボランティアに生涯を捧げられる人はそれが仕事なわけで、稼ぐことが目的ではありませんよね。

そもそも仕事で不満や愚痴が出るのは、それが自分にとって本当にやりたいことではないんだろうなと。つまり、仕事=マニーという思考でいる限り、ずっと悩み続けると思います。

 

キレイゴトかもしれないけど

そんなのキレイゴトだと思っているあなた、是非一度こちらをご覧ください。

看護師が語った、死ぬ直前に誰もが後悔する「5つのこと」 | TABI LABO

この記事の信ぴょう性はわかりかねます。見た人も多いかもしれません。でも少し考えさせられたので、見出しのみ引用していきます。

01.期待に応えるよりも、“自分らしく”生きればよかった

02.あんなにがむしゃらに働かなくてもよかった

03.言いたいことを我慢せずはっきりと口に出せばよかった

04.もっと友達と連絡をとればよかった

05.もっと自分の幸せを追求すればよかった

看護師が語った、死ぬ直前に誰もが後悔する「5つのこと」 | TABI LABO

戦後日本は、飛躍的に技術革新が進みました。生活も豊かになり、戦後のような仕事がない、食べ物がない、なんてことはまずないし、がむしゃらに働かなくてもライフスタイルを自由に選べます。

フリーターでも、もちろん生計は立てられるし、たとえニートでも周りが豊かだからこそ、親か友達か誰かに寄生すれば生活していけます。豊かさは、いい意味でも悪い意味でも人をどんどんワガママにしていきます。

だからこそ、仕事=マニーという思考のワガママな現代人が最期に、「良い人生だった」って思えるかどうかは、「人生を捧げられるような何か」を見つけるのが一番理想なのかなと思います。

 

月並みだけど、満足度が違う

結局理想論かよ、それが何かわからねーんだと言われてしまいそうだけど、自分の使命と思うようなことが出来て、そしてさらに稼ぐことができたら、こんなに幸せなことはないはずです。(僕もまだ模索中なんだけど)

これを読んでいるあなたもきっと、なんだかんだ社会の荒波にもまれてきているはずです。小学校、中学校、高校、大学、社会人と、ずっと競争社会に生きているはずです。何も競争反対!などと言っているわけではありません。競争も必要です。都市伝説とも噂されているので真偽はわかないけど、順位をつけない運動会に関して僕は断固反対です。アホか。

だけど、小さいころからずっと刷り込まれてきた勝ち負けという思考自体が仕事を選ぶ基準になっているような気がします。学校卒業後は就職しなければ負け。大手大企業に入社すれば勝ち。誰よりも早く昇格すれば勝ち。みたいな先入観って必ずあると思います。(実際勝ちなのかもしれないけど)

だけど、仕事に対して満足できるかどうかっていうのは、勝ち負けではなく、自分自身が充実感を味わえているかどうかに尽きると思います(それがお金という人もいるのは明白)。ただ一個言いたいのは、誰か(世間)が決めたモノサシで、誰かと比較すると、勝ち負けの発想になっちゃうよなぁって。

 

そうはいってもどうしても付きまとう人間関係

社会生活を営んでいくには必ず付きまとう人間関係。どんなに好きな仕事でも、やりがいのある仕事でも、最終的には人間関係に左右されるといっても過言ではありません。

僕も過去の職場で、「クソ上司、氏ねばいいのに。」と思ったことは何度もあります。あまりにもひどすぎて、それで辞めたこともあります。業務は問題なくこなせるけど、人とソリが合わない、なんてこと誰にでもあると思います。

でも僕は、忍耐こそ正義、みたいな考えは真っ向から否定します。だって我慢したっていいことないですもん。時代も変わってますし。何でもかんでも嫌だから変えるってわけじゃありません。多少の我慢はしなきゃいけません。大人ですから。だけどいわゆるパワハラって会社にとっても何のメリットもないですし、それって経営理念ですか?ファ?って話です。

 

主人公は自分

というわけで、本日は自己啓発的なお話になってしまいました。よく言われてることだけど、人生においての主人公はどこの誰でもない自分自身。

普段何気なく生活していると、同じことの繰り返しだったり、日々追われていることをやっているだけで、自分自身のことを深く考えることもないかもしれません。

でもそんな中でも刻々と時間は過ぎていきます。限りある時間をより有意義に、実りあるものにしたいなら稼ぐこと以外の“仕事”をみつけることが人生なのかもしれません。

 

以上。

人生とは何か模索中だけど何か??

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