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非アクティビズム。

面白いことへの探求メディア

お客様は神様と思ってないけどレスポンスが悪すぎると買う気失せるよね

くだらないこと どうでもいいこと クズ ひねくれ者
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こんにちは。

ブログ収入というあぶく銭ができたので、先日(正直必要に駆られていない&完全に勢いというノリで)人生初のOS X、MacBook Proを購入しました。情弱のこの僕に果たして使いこなせるのかという問題はさておき、購入検討のために実機を見に方々で説明を聞いてきたんです。そしてそこで痛感したことがあります。

レスポンス悪い店員は客商売すんな。

と、今初めて感じたことではないんですけど、つくづくそう思いました。

というのもですね、持論というか僕の尊敬する営業の師匠の受け売りですけど、商品説明なんか大してできなくてもモノは売れるんです。もっと雑にいうとこんな感じ。

「聞いてんだから答えろや。買う気失せるわ。」

本日は、そんな日記のような、ちょっとした営業にも通ずる話。

 

 

 

商品知識なんかなくてもモノは売れる

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先述した通り、商品知識があろうがなかろうがモノは売れるんです。

もちろん知識はあるに越したことはありませんし、消費者(客)の購買意欲によっても異なりますが、これまで営業職をやってきてそう思います。

 

人によって変えなければならない

ただ見に来た人と、今まさに買いに来た人のモチベーションは全然違います。詳しくは説明しませんが、買い手が購買に至るまでのプロセスとして「AIDMA(アイドマ)の法則」というものがありますよね。

【AIDMA(アイドマ)の法則】
  • A = Attention 注目
  • I = Intrest 興味
  • D = Desire 欲望
  • M = Memory 記憶
  • A = Action 行動

他にも幾つか同じように「AIDA」、「AISAS」、「AIDCA」の法則などがありますが、販売促進、マーケティングでよく目にする用語です。

ここで、「Attention(注目)」の人(消費者)と「Action(行動)」の人がいた場合、販売する側(売り手)としてはActionの人の方が簡単で(チョロい)ですよね。購買意欲マックスで、すでに行動してるんですから。こういう人にはかえって説明をしない方がいいんです。

今まさに買うぞという人に、後から後から説明されたらウザイだけです。むしろ購買意欲を削ぎ落とします。しかもこの手の人は行動に移す前にinterest(興味)やdesire(欲望)、memory(記憶)といったプロセスを踏み、調べ上げてきてるんですからね。説明するだけ時間の無駄。聞かれたことにだけ回答すればいいんです。

逆にAttentionの場合、買い手は(その商品やサービスを)知らない、売り手は知ってもらうというのが目標になります。ここで商品説明を一切しなければ何も生まれません。

人間も十人十色なので一概には言えませんが、一辺倒ではなく、売り手は人によって応対を変えて行かなきゃいけないんです。

 

分からないなら分からないでその意思表示をして欲しい

わからないのは恥という風潮あると思います。新人の頃は特に、わからないことだらけですよね。 そんな時に無理に知ったかぶりをして、痛い目を見たことがある人もいるかと思います。まぁそれ僕ですけど。

ある程度社歴があるのに、何の説明もできないのは確かに恥です。ただ、身なり(容姿)がおっさんであっても、中途採用者であれば新人はいます。客にとっては相手がどんな風貌や年齢であろうが、知ったこっちゃありません。プロとして接します。

そんな時に、わからないならわからないなりの意思表示をして欲しいんです。

 

 

何のレスポンスもない店員

というわけで先日の話。

店頭で購入予定ではなかったんですが、僕は地方在住、Apple Storeなんてものはないので、Mac取扱店を回りました。その最初の店舗でのことです。

 

なんでこの仕事やってるの?

僕はというと勢いとはいえ、思い立ったらすぐ行動、即手に入れたい派なので、購買意欲マックスです。少し背中を押してくれたら即買いもする勢いです。

教えて欲しかったのは下記2点。

  • 金額(どの程度の値引きが出来るか+付加要素)
  • 在庫(発注後どのくらいで届くか)

たったこの2点を聞きたかっただけですが、ある一人の店員を捕まえました。見た目は同じぐらいの年齢で、爽やかな好青年という感じ。僕も消費者として、多少はコミュニケーションをとるべく(相手の商品知識も知りたいので)、商品に関することを投げかけてみました。

すると、返事をするまでのレスポンスが悪い悪い。極端に言うと返事がない。間があく。返事をしたとしても遅い。聞きに行って戻ってくるの遅い。ちゃんとした答えが返ってこない。

僕はどちらかというとクレーマー体質なので、結構突っ込んで聞きます。Macは値切りが出来ないとわかっていても、値切りは出来るかぎりします。例えば一発目の提示金額から「これをさらに?」とか「そして何付けてくれるの??」みたいな感じでゴリゴリいきます。

これにイラっとしただけかもしれませんが、最初からレスポンス悪かったんでそういうことではないと思います。

なんでこの仕事やってるの?辞めちまえ。

 

希望とは別のものを即決

こいつからは死んでも買いたくないと思ったので、別店舗にも赴いてみました。こちらはというと、なんとも素晴らしい好感接客。多少「(知ってるわ、んなこと。)」と思う場面はありましたが、余計なことは話さず、必要な情報のみ答えてくれました。

実はですね、MacBook買うつもりだったんです。メインPC(Windows)がなんの不便もなく使えているので、MobilePCとして使いたかったんです。あの軽量、薄型は正直持ち運びには最強です。

ですが、説明を聞いているうちに(知ってはいましたが)、店頭で買う予定ではなかったんですが、さらに購買意欲が高まります。

そして、在庫があったのもありUSキーボードは魅力でしたが、特にこだわりもない上に、すぐに触りたい衝動に駆られ、即決しました。 

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かっこいいよぉ〜〜〜!!

 

 

やっぱりかっこいいよぉ〜〜!!

 

 

使い方が分からないよぉ〜〜!!

 

  

 

あとがき

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というわけで冒頭にも言った通り、ニューモデル出てきそうなこのタイミングでなぜにそれを?という感じですが、欲しくなってしまったので仕方がありません。

明日からスタバでドヤ顔できそうですね。

そんなブログ収入増えると買えちゃうよ!という自慢をしたいだけの記事でした。

以上。

MacBook Pro買ったけど何か?

 

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