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自信を持てない人のほうがハートが鍛えられている?な話

カウンセリングネタ 自己実現 健康
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やりたいことやって好きに生きてる30過ぎたオッサンことツチヤです。

最近メンタルやら自己啓発っぽいエントリをしまくってるんだけど、本日は自信のない人に自信を持ってもらおうという話。

そもそも自信のない人が自信を持つにはどうするのかってことですけど、僕のテーマの一つでもある、「ストレス」が大いに関係します(いつからそうなった??知らんけども)。で、こんなストレス過多の時代にストレスを完全になくすことは、はっきり言って不可能です。

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なぜなら生きているだけで、何かしらの刺激を受けているからです。それは夢とか無意識の状態でも。でもうまく付き合うコツはあります。ストレスに押しつぶされてしまう人を少しでも減らすべく、そんな願望も込めまして…

 

 

上手く対処できれば最高

善玉ストレス、悪玉ストレスって聞いたことありますか?ストレスってよく使われるけど、よく言われているストレス下記のような意味ですね。

ストレス(:Stress)とは、生活上のプレッシャーおよび、それを感じたときの感覚である[1]

ストレス (生体) - Wikipedia

つまり、外部からいろんな刺激を受けたことで生じる「歪み」のことを言います。因みに刺激の方は「ストレッサー」って言います。

話がそれたけど、ストレス自体、いいものもあれば悪いものもあるんです。

例えば、仕事でミスをして上司から怒られた。こんなときに、

「すいません、もう二度としません(((((((( ;゚Д゚))))))))ガクガクブルブルガタガタブルブル」

ってなるか、

「このクソが、ぜってー見返してやる(# ゚Д゚)つ〃∩ ゴルァ ゴルァ ゴルァ」

って思うかどっちでしょうか。

こういうプレッシャーとかストレスを感じやすい人は前者のような対応を取ってしまっているでしょう。そして自信を喪失していく。

でも安心してください(穿いてますよとは言わないよ)。これってうまく対処できるんです。というか、既に誰でも対処してます。それは臆病で自信のない人でも一緒です。

子供の時転んで泣いたことってありますよね。今転んで泣きますか?泣かないですよね。つまり痛みに耐性が出来たから。要は経験しまくることで対処できます。

 

 

とはいっても立ち向かいすぎるのは厳禁

前述の通り、経験したことって、初めての時よりストレスとかプレッシャーって少ないですよね。でも、「真っ向勝負、逃げません。」って姿勢になりすぎるのも気を付けてください。

それで心が折れてしまったら本末転倒。なので、出来ることからやりましょう。自信のない人は特にそうだけど、少しずつステップアップしていけばいいんです。わかりやすく言えば、筋トレと同じ。

例えば腕立て10回を毎日やっていて、1か月やっていると段々筋力がついてきて、2か月目にはもっとイケるってなります。10回から20回、20回から30回へと増やすことができます。これは筋力増えたから成せることですよね。

心も同じです。鍛えれば鍛えるほどマッチョになります。なのでいきなり100パー真っ向勝負じゃなくて、少しずつ慣らした方がいいのです。

 

 

まとめ

題名になっている通り、自信のない人のほうがストレスを感じまくっています。それはそれはもう、毎日のようにビシバシと。

でもいいかえれば、それだけ何度も何度もストレスぶつかって、そのたびに打ち勝ってきて今があるんだから、私ってすごいでしょ、俺ってすごいでしょって開き直っていいと思います。なので自分を卑下せず、前向きに。(あぁなんていうポジティブシンキング。自分もこうありたい。)

 

以上でございます。

自信ないから開き直るけど何か??

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