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非アクティビズム。

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田舎民はノマドワーカーにはなれない?!【のまどわーかーとは何?】な話

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先日、横浜のあるカフェに行きました。

ども、ツチヤです。

こちらの記事(【一人暮らし・転勤族共感?!】第二の故郷は思い出で溢れている件 - 非アクティビズム。 【一人暮らし・転勤族共感?!】第二の故郷は思い出で溢れている件 - 非アクティビズム。はそのカフェで書きました。ここ最近、横浜の話、カフェの話に賑わいがあるように感じます。

僕は普段PCでの執筆が多いのでスマホで記事を書くことはありません。でも書いてみると案外スマホでも新鮮で面白かったので、たまにはいいかもなと再認識しました。

本日はそこで執筆中に起きた話。

 

 

ノマドワーカーっぽいのいるぅぅぅぅ!!

いかんせん僕は田舎者なので、恥ずかしながら田舎者目線になってしまいます。田舎のカフェには小汚いオッサンとケバめのオバハンしかいません。他はママ友同士の集いか、サボリーマンぐらいのものです。

さすが(ある程度)都会。そのカフェは分煙ルームがあり、僕は喫煙者なのでコーヒーを注文後、喫煙ルームに赴きました。分煙ルームの扉を開けた途端、「のまどわーかーがいっぱいいるぅぅぅぅ!!」と思いました。※僕から見ると全員こじゃれていて全員ノマドワーカーに見える。

Macを開き、スマホを一台~二台わきにおき、タブレットをいじっている人もいます。(「カフェは小汚いオッサンの憩いの場ではないのか?!」)と田舎民の僕は思いました。

 

僕も装いました

『郷に入りては郷に従え』とはよく言ったものです。僕は田舎民と悟られぬよう、のまどわーかーを装いました(スマホしか持ってないけど)。

毅然とした態度で席に着き、のまどわーかーを装いました(スマホしか持ってないけど)。

iPadやMacを扱っているかの如く、スマホをそれに見立てて、あたかも仕事をしているかのように装いました(完全にスマホそのものだけど)

 

 

こっそり覗くとそこは雪国…じゃない、不思議の町…でもない

とりあえず、椅子に座った僕はスマホをとりだすと同時に、タバコに火をつけました。そして僕が田舎民だと誰にも悟られぬよう、再度あたりを見回してみました。

と同時に(「やっぱりみんなオシャレだ。でもこういう人たちは案外大したことをやっていなくて、イヤホンやヘッドホンつけて平気でエロサイトを見ていると、どこかで聞いたことがあるぞ。」)などと考えながら、プライバシーを無視して斜め向かいのダンディーなおじさまのMacを覗き込みました。

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するとそこには、、、

英字新聞!!

さすが横浜、グローバル。「オシャレそのまんまじゃん!!」英字新聞をMacで読んでいるなんて。オサレすぎる。

 

トイレに行きました

敵わない、どうひっくり返っても敵わない。田舎者の僕には別世界でした。居てもたってもいられなかった(う〇こがモーレツにしたくなった)のでトイレへ駆け込みました。

そのカフェはトイレは二つしかなく、一つは女性用、もう一つは男女兼用でした。僕が入ったときはちょうど兼用の方が開いていたのでそのまま中に入りました。

便座に座ったと同時ぐらいに「トントン」とドアをノックされました。慌てて僕はノックをし返します。

扉の外からは女子高生らしきキャッキャした声が聞こえます。その声ざっと5、6人。少し聞き耳を立てていると、どうやら修学旅行生で関西からやってきているようでした。

 

待ち人がいると焦る

そのJKたちはトイレ待ちの様子。恐らく誰もがこの状況、少し焦ると思います。だって5、6人のJKを待たせてるんですから。

もう一つのトイレのドアが開き、「先行く?」「ううん、良いよ先で。」とかそんな声が聞こえてきます。※声が良く聞こえる(つまり扉向こうにすぐJK)

(「ヤバい、俺より後に入った人が先に出てきた!このままだとどんだけ長期戦してるんだと馬鹿にされてしまう!」)と思った矢先、僕のスマホが鳴りました。友人からです。

 

 

電話が鳴ってしまう

友人は開口一番「今どこ?」と聞いてきます。僕は何の躊躇もなく「今横浜のカフェでう〇こしてる」と言いました(普通の声のトーンで)。すると表の女子高生が大爆笑の後、何やらコソコソ話しています。

(「やばい、このままだと俺はのまどわーかーどころか、う〇こをしていたオッサンになってしまう。とりあえず早く出なくては。」)そう思ったので出来る限り早く用を足し、外に出ました。

 

じぇんとるめんを装う

僕は仮にもまだ30代前半。JKから見たら完全にオッサンまだまだお兄さんと呼ばれるであろうことを自負しています。

既にう〇このおっさんと成り下がってしまったかもしれないけど、用を足し、手を入念に洗い乾かした後、扉を開けると、目の前にまだJKが3人いました。そして笑顔で「どうぞ」とじぇんとるに、そしてかいんどに声を掛けました。

JKたちはヒソヒソと耳打ちし合い、何か決めたようです。

誰も僕の後に入りません。

 

そして席に着くと向こうの方から

JKたちの声が遠くで聞こえます。何やらコチラを見ながら爆笑と共にコソコソ話しています。僕はこのとき読唇術を開眼しました。それによると、

「くせぇ」

「ふざけんな」

「何食ったらああなるの?」

「まじかんべん」

とはっきり読み取れました。彼女たちは僕のフェロモンにイチコロだったようです。たくさんの人達にアツい視線を浴びましたが、僕は席を離れませんでした。

 

 

まとめ

のまどわーかーって難しいですね。僕にはなれそうにありません。やっぱり僕は田舎のカフェ(喫茶店)で、小汚いオッサンとケバいオバハンに囲まれてくつろいでいる方が性に合っているようです。

で、ノマドワーカーって何?

以上。

のまどわーかーにはなれないけど何か??

 

追記:どこの地方都市行ってもカフェで仕事してる人はたくさんいらっしゃいます。あくまでもネタなので。

 

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