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映画「父の秘密」感想・レビュー|案外オススメできる胸糞悪い作品

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胸糞悪い映画と言われれば、僕が一番に思い浮かぶのは「ダンサー・イン・ザ・ダーク」。

結構色んな所で評価されていたけど、僕はあまり好きではありません。

ビョークに思い入れがないということもありますが、個人的にはただただイラつく映画という印象。

胸糞悪い映画はネイバー様がまとめてるので、ご興味のある方はそちらをどうぞ。

【バッドエンド】後味の悪い映画BEST10【憂鬱】 - NAVER まとめ

先日、ネットサーフィンしていたら偶然見つけたのが「

誰も興味がないであろう僕の心の声と感想を述べていこうと思います。

これから見る方のためにもレビューは少なめにしてあります。

映画「父の秘密」感想・レビュー

因みに僕が映画を見る基準というのは実に曖昧なんだけど、こういう気分が滅入りそうな映画が実は結構好きなんです。

メジャータイトルよりは、B級とか、あまり表に出てこない作品の方が心揺さぶられます(結局面白ければ見るんですけどね)。

あらずじ・内容紹介

内容紹介

【ストーリー】

妻・ルシアを失くした喪失感から抜け出せないロベルトと娘のアレハンドラは、メキシコシティへ引っ越す。新しい土地でやり直そうとする父と娘。だが、それだけでは悲しみが癒えるはずもなく、彼らは心の傷に向き合わないまま他愛ない言葉を交わすだけの関係になっていく。
アレハンドラは新しい学校で友だちもでき、楽しく過ごし始めるが、酔った勢いで関係を持った男子生徒に行為を盗撮され、それをネットにアップロードされたのがきっかけで、いじめの標的となってしまう。しかし、喪失感で仕事もままならない父親に、いじめられていることを告げることができず、苦痛な日々をやり過ごすしかなかった。そして、ある日、彼女は突然姿を消した。

Amazonより引用

カンヌ国際映画祭にて「ある視点」部門でグランプリを受賞した今作。

なのでもしかしたら少し有名なのかもしれません。

一言でいうと気分悪いです。

テンポもいいわけではないし、ひきつけられる描写もそこまでないかもしれません。

でも現代社会ではごくごく日常になりうるかもしれないと思わせるような、ちょっとした恐怖を覚えるような作品です。

原題から読む描写

原題は Después de Lucía /After Lucia。

つまりルシアの後という意味です。

個人的にはこちらの方がしっくりきます。

メキシコ映画なのでスペイン語です。ただ説明や会話はとても少なく、わかりやすい映画が好きな人は止めた方がいいかもしれません。

最後もあと5分でいいからその後どうなったのかを知りたかったです。(親父、全員やっちまったのか??)

母親の死から引越、転校、いじめ、復讐というストーリー展開です。

先ほどもあげた通り気分悪いです。最初から最後まで終始ダークな展開。

いじめが題材にはなってるけど、頑張れ、負けるな、お涙ちょうだいではありません。

なんていうか人間の闇に入り込んだような作品だと思いました。

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最後に

観る人を選ぶ映画という印象。

あんまりオススメすると「んだよ、クソつまんねー」と言われそうなので、先に言っておきます。面白くはないです。クソつまんねーです。

観る価値ないです。←※期待値を下げると面白く感じたりするので下げまくっておきますw

凹みたい気分の人にはオススメですよ。

以上。

父の秘密オススメだけど何か??

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つっちー。

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