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「月の土地」が個人で買える!ロマンチストやファンタジストにピッタリな贈り物

一般人でも月が買える!

こんにちは。

頭クルクルパーのファンタジー大好きっ子です。

知ってましたか、月って買えるらしいですよ。

以前どこかで聞いたことがあったんですが、月へ行く(旅行)ともなると、長期間の訓練も必要ですし、庶民にはとても手が出せない数百億近くのお金が必要です。

下記動画によれば、4人の宇宙飛行士を1年間月に滞在させるには、360億ドル(約4兆1800億円※2017/1のレートで算出)かかるそうです。

www.youtube.com

 
パンピーでも余裕でいけるねw

 

  

という冗談はさておき、そうはいっても一般の人が気軽に月へ行くのも、そう遠くない未来に実現しそうですよね。

そこで、今回の本筋である“月の土地を買うこと”についてですが、こちらも同じくどこかで聞いたことがあるようなないようなというレベル。

きっとこれを読んでいるあなたも、「どうせお高いんでしょ?」と、なんとなく記憶の片隅に置いていることと思います。

ところが、思いの外安いんです。というか安すぎるので本当に購入してもいいレベルかもしれません。

その金額、なんと2,700円

そんな月の土地を購入できるサイトを見つけたのでご紹介します!

 

 

月の土地を購入できるルナエンバシー

月の土地の販売を始めたのは、アメリカ人のデニス・ホープ氏という、LunarEmbassy.LLC(ルナ・エンバシー社:ネバダ州)の創業者です。

同氏は、元々法律のなかった月に対し、「これは金になる!」と踏んだんでしょう、合法的に販売する権利を全て勝ち取ります。

月だけではなく、本土では火星や彗星、金星、冥王星まで手広く着手しています。

そんな、ルナエンバシーの総合代理店であり、埼玉に所在地を持つ株式会社ルナエンバシージャパンなら、ここ日本でも月が購入できるんです。

土地の権利書が2,700円?!

正直胡散臭いですよね。

僕もそう思いましたが、割としっかり販売しています。

同サイトによると、1エーカー(約1200坪:サッカーコート分)の月の土地を、ネット価格、2,700円(税・送料無料)というリーズナブルな価格で購入できてしまいます。 

2,700円で果たして、何が手に入るのかというと、下記の通りです。

◉パッケージ内容

・月の土地権利書/月の憲法/月の地図
・月の土地権利書(和訳・A4)/月の憲法(和訳・A4)
・土地所有権の宣言書コピー(英文)
・オリジナル封筒


【サイズ】
権利書:縦35.5cm×横28cm
オリジナル封筒:縦38cm×横30.5cm

実は海外では、プレゼントなどにも使われているそうです。

半分ギャグっぽいですが、貰ったら貰ったでテンション上がりそうです。

ロマンチストやファンタジスト以外は少し待って 

ただ、本来月というのは誰のものでもないんですよね。

月協定”というものがあるらしく、日本でいうところの土地所有権ではありません。

簡単にいうと所有権というのは、支配なり制度なりが公に認められたところに発生する法的概念です。

月には区画整理はもちろんされていませんし、保証制度もないはず。日本だけならともかく、共通認識もルールも何もないまま、世界中で販売されているとなるとなおさら、統制をとるのは難しいはずです。

そうすると、この権利はなんぞやってことになりますね。

その辺を踏まえて購入検討した方が良さそうです。

プレゼントやウェディング用に!

サイト内ご覧いただけばわかりますが、意外と全部安いです。

カードセットやファイルセット、アルミフレームセット、地球儀ならぬ月球儀、天体望遠鏡など、月に関する数々のラインナップ。

自分のためにでもいいですが、やはりネタ的な感じでプレゼントするのも面白いと思います。

結婚式だけでなく、二次会の景品や誕生日のプレゼントとしてもお手頃価格でいいかもしれません。

カード型の引換券もあるみたいなので、サプライズ演出したい方にはいいんじゃないでしょうか。 

先ほども言いましたが、ネタをネタと思えない方はご購入は控えた方がいいかもしれません。 

月を買ってみたいという方は是非ご検討してみてはいかがでしょうか。

▶︎月を買ってみる! 

 

月に代わって、お仕置きよ!

 

 

未来の月に代わって、お仕置きよ!

 

  

あとがき

現代は、本当に色んなサービスがありますね。

芸能人や著名人が月を買ったという話も記憶に新しいです。

日本では、福原愛氏や引田天功氏、福山雅治氏、香取慎吾氏、海外では、トム・ハンクス、トム・クルーズ、カーター元大統領、ブッシュ元大統領など、そうそうたる顔ぶれが月の権利を所有しています。

既に国内でも15万人が購入しているという“月の土地”、「この中に混ざりたい!」という動機でも充分検討余地はあるんじゃないでしょうか。

 

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