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キュンキュン!可愛いい!「ネコ」が(ほぼ)主演級のおすすめ猫映画21選

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癒されてますか?

こんにちは、ツチヤです。

ネコの魅力と言ったらツンデレでしょうか。もちろん犬も可愛いですし、癒しになるのは間違いありません。ただ昨今は空前の猫ブーム。一般社団法人ペットフード協会によれば、散歩も必要ないなどの理由で、猫の飼育頭数が犬の飼育頭数にほぼ並んだとのことです。

猫映画と一口に言ってもそれなりに数があります。感動モノからアクションものまで様々です。僕も猫が大好きなので、とにかく猫が好きと言う人のために猫が(ほぼ)主役の映画をまとめてみました。 


※目次はクリックで開閉できます。
※50音順です。 

 

猫映画オススメ21選

キミとボク

あらすじ

ある年の七夕の日、漫画家を目指すべく上京してきた青年(中村蒼)が、アメリカンショートヘアの子猫と出会い、一緒に暮らし始める。七夕にちなみ、銀王号と名付けられた子猫と青年は、さまざまな交流を経て家族のような関係になっていく。やがて10年の歳月が流れ、銀王号の体に異変が生じ……。

映画『キミとボク』 - シネマトゥデイ

とりあえず“ぬこ”が好きなら見ておいて損はない映画。クリエイターのやまがらしげとさんの実話を原案にしたFlashアニメはものすごく有名ですね。その後書籍化に続き映画化されました。生き物飼ってたら映画のようなことが必ず訪れます。ええ、感動します。

  • 製作年:2011年
  • 製作国:日本
  • 日本公開:2011年

 

キャットウーマン 

あらすじ

化粧品会社で働くシャイなペイシェンス(ハル・ベリー)は、発表を控えた新商品に関する恐るべき秘密を知ってしまい、組織的な陰謀に巻き込まれる……。 

映画『キャットウーマン』 - シネマトゥデイ

猫映画じゃないですかね。でもまぁ猫は出ますし、とりあえずパッツパツのコスチュームだけでも見る価値はあるんじゃないでしょうか。

  • 英題:CATWOMAN
  • 製作年:2004年
  • 製作国:アメリカ
  • 日本公開:2004年

 

グーグーだって猫である

あらすじ 

吉祥寺在住の漫画家、麻子(小泉今日子)が締め切りに追われる中、愛猫のサバが静かに息を引き取る。そのショックで漫画が書けなくなった麻子を、アシスタントのナオミ(上野樹里)たちは心配しながら見守っていた。そんなある日、麻子はペットショップでアメリカンショートヘアの子猫と出会い、グーグーと名付けて一緒に暮らし始める。 

解説・あらすじ - グーグーだって猫である - 作品 - Yahoo!映画

こちらの映画も大島弓子さんのエッセイ漫画を映画した作品です。またしてもアメリカンショートヘア。ストーリーも浮き沈みないですしほのぼの見れますね。

  • 製作年:2008年
  • 製作国:日本
  • 日本公開:2008年  

原作コミック

 

こねこ 

あらすじ

大都会に迷い込んだ子猫たちの冒険を描いたハートフルドラマ。真冬のモスクワ。アパートの窓からトラックの屋根に転落した子猫たちは、そのまま見知らぬ場所へ運ばれ…。

Amazonより引用

隠れた名作です。なんていうんでしょう、猫たちが変に演技していないというか、狙いすぎていないというか凄く自然なんです。これは純粋に癒されます。 

  • 製作年:1996年
  • 製作国:ロシア
  • 日本公開:? 

 

くろねこルーシー

あらすじ

脱サラしてショッピングモールの一角で占い師を始めた鴨志田(塚地武雅)は、一向に客がつかず生活に困っていた。妻(安めぐみ)にも別居を言い渡され、息子(村山謙太)もなかなか彼に懐いてくれない。そんなある日、迷信深くて黒猫嫌いの鴨志田は、アパートの前に放置されていた2匹の小さな黒猫たちを、カラスの襲撃から守るべく、やむなく部屋に入れることに。 

映画『くろねこルーシー』 - シネマトゥデイ

もはや塚地さんは芸人やめてもいいんじゃないですかね。不吉と言われている黒猫。猫好きには関係ないかもしれませんが猫嫌いの人でも黒猫が好きになりますよ。

  • 製作年:2012年
  • 製作国:日本
  • 日本公開:2012年

 

子猫物語 

あらすじ

ムツゴロウの愛称で親しまれる畑正憲氏の初メガフォンで撮り上げた一匹の子猫が主人公の動物ファミリー映画。北海道の大自然をバックに、ひょんなことから母猫とはぐれてしまった茶虎柄の子猫チャトランが、親友の子犬プー助と二匹で冒険の旅を続ける中で様々な動物との出会いや経験を通して成長していく姿を描く。

解説・あらすじ - 子猫物語 - 作品 - Yahoo!映画

なかなかの虐待映画です。観客動員数750万人とのことなので時代だなぁと思います。キョンキョンの詩の朗読や単純ににゃんこがカワイイので良しとします。

  • 製作年:1986年
  • 製作国:日本
  • 日本公開:1986年 

 

三匹荒野を行く

あらすじ

犬二匹、猫一匹の三匹が主人を求めて320キロの旅をする模様を描いた動物アドベンチャー。途中、激流に呑み込まれたり、熊に襲われたりしながらも固い絆の下に前進する姿は心打たれる。 

映画 三匹荒野を行く - allcinema

かなり古い映画ですが、いかにもディズニーらしいストーリーです。これも今の時代では一つ間違えば虐待にとられてしまうかもしれませんが動物たちは名演技。

  • 英題:The Incredible Journey
  • 製作年:1965年
  • 製作国:アメリカ
  • 日本公開:?

 

先生と迷い猫

あらすじ

『太陽』のイッセー尾形主演による心温まるドラマ。元中学校校長の森衣恭一は、堅物で偏屈なおじいさん。亡き妻が可愛がっていた三毛猫・ミイを煩わしく思っていた恭一だが、ある日突然ミイの姿が見えなくなってしまい…。

Amazonより引用

イッセー緒方さんがいい味出してます。 わがふるさと下田がロケ地になっているのでそれだけで感慨深いです。この映画に出演したねこちゃんは『伊豆急行』下田~河津間の一日車掌もやりました。 

  • 製作年:2015年
  • 製作国:日本
  • 日本公開:2015年 

 

猫が行方不明 

あらすじ

3年振りのヴァカンスに出ようとメイキャップ・アーティストの主人公クロエは、愛猫グリグリの面倒を同居しているゲイの青年に頼むが、男に振られたばかりの彼に突如拒まれ、預かってくれるという噂の老婦人に世話を任す。が、パリに戻るとグリグリは行方不明。

映画 猫が行方不明 - allcinema

ごめんなさい。猫映画と思ってみないでください。猫はほとんど出ません。僕はフランスに少し思い入れがあるので載せました。パリに行きたくなります。

  • 仏題:hacun cherche son chat
  • 製作年:1996年
  • 製作国:フランス
  • 日本公開:1996年

 

猫侍シリーズ 

猫侍 

あらすじ

元加賀藩剣術指南役の斑目久太郎(北村一輝)は江戸での浪人暮らしを切り上げ、白猫の玉之丞を連れて斑目家に戻ってくる。彼は義母タエ(木野花)のあてこすりもどこ吹く風で、妻お静(横山めぐみ)や娘と暮らせる喜びをかみしめていた。そんな折、タエが土佐藩に仕官するための紹介状を持ち帰り、久太郎は玉之丞と共に土佐へと向かう。 

映画『猫侍 南の島へ行く』 - シネマトゥデイ

玉之丞が有名になりすぎてますね。実際キュンキュンしちゃいますけど、北村一輝さんの演技と相まって、猫+時代劇という新たなジャンルがしっかり確立されました。

  • 製作年:2014年
  • 製作国:日本
  • 日本公開:2014年  

猫侍 南の島へ行く 

  • 製作年:2014年
  • 製作国:日本
  • 日本公開:2014年  

ドラマ「猫侍」

 

ねこタクシー 

あらすじ

人付き合いが苦手なタクシー運転手の間瀬垣勤は、営業成績も悪く、妻や娘からも信頼を得られず、仕事も家庭も良いところなし。そんなある日、休憩中の公園で“御子神”と書かれた首輪をつけたおっさんのような雰囲気の三毛猫と出会う。

映画 ねこタクシー - allcinema

カンニング竹山さんがハマり役過ぎます。さえない中年オヤジっぷりも良かったし猫のの“御子神さん”もいい味出してました。心暖まります。

  • 製作年:2010年
  • 製作国:日本
  • 日本公開:2010年

 

ネコナデ

あらすじ

一流企業の人事部長としてリストラを担当する鬼塚(大杉漣)は、ある晩公園で段ボールに入った子猫を見つける。一度は無視して通り過ぎたものの、結局は子猫をこっそり自宅に連れ帰ってしまう。これまでの厳格な態度のせいで妻(原日出子)や娘(矢木初季)にそのことを言い出せない鬼塚は、会社が研修用に借りている施設の一室で子猫を飼い始める。 

映画『ネコナデ』 - シネマトゥデイ

コチラもねこタクシー同様テレビからの映画化。ストーリーは二の次で子猫きゃわわです。とりあえずそれだけしかありません。

  • 製作年:2008年
  • 製作国:日本
  • 日本公開:2008年

 

猫なんかよんでもこない。

2016年1月30日に公開されたばかりの映画です。杉作さんという漫画家が描いたノンフィクション漫画です。それを実写化したのが今作です。

ネタバレもありそうなので多くは語りません。まずは原作を本でみては? 

 

ネコを探して 

あらすじ

ある日突然飼い猫のクロが行方不明になる。その後を追い掛けると、いつの間にか芸術家たちがネコを自由の象徴としてめでた19世紀を通過し、やがて「吾輩は猫である」の著者、夏目漱石の祖国日本に到着。そこは今や1兆円のペット・ビジネスの都で、同時にかつて水俣病の被害をいち早く受けたネコたちの子孫が暮らす場所でもあった。 

映画『ネコを探して』 - シネマトゥデイ

パッケージは可愛いですが猫と人間との関係にスポットを当てたドキュメンタリー作品です。偏った撮り方のような気もするので、賛否両論あると思いますが、色々考えさせられます。

  • 仏題:LA VOIE DU CHAT
  • 製作年:2009年
  • 製作国:フランス
  • 日本公開: 2010年

 

レンタネコ 

あらすじ 

サヨコ(市川実日子)は、都会の片隅にある平屋の一軒家で数えきれないほどの猫たちと一緒に暮らしている。幼いころから人間よりも猫に好かれる子どもだった彼女の状況は今も変わらず、サヨコは占い師などの数ある肩書とは別にある仕事をやっていた。それは寂しい人に猫を貸し出す「レンタネコ」という一風変わった商売で……。

映画『レンタネコ』 - シネマトゥデイ

 ツッコミどころ満載の映画です。 テンポもそんなに遅くないので比較的見やすいです。リアカーでじっとしてる猫なんかいないけどね!

  • 製作年:2011年
  • 製作国:日本
  • 日本公開:2011年

 

アニメ―ションの猫映画

ここからはアニメーションの猫をいくつか挙げていきます。

ガーフィールド 

あらすじ

ちょっと太り気味の猫ガーフィールドの毎日はお気楽そのもの。いたずらや盗み食い、あるいはネズミと結託して飼い主のジョンにがんばっている姿をアピールしてみたりと、なんとも平穏な日々を送っていた。ところがそんなある日、ガーフィールドに一大事が訪れる。なんとジョンが子犬のオーディを連れて帰ってきたのだ。 

映画 ガーフィールド - allcinema

元々の発祥はアメリカの新聞漫画。猫のモフモフ感がしっかり出ています 。子供向け映画と思うことなかれ、大人も充分楽しめます。でっぷりしたオヤジ体型も必見です。

  • 英題:GARFIELD
  • 製作年:2004年
  • 製作国:アメリカ
  • 日本公開: 2004年

 

ガーフィールド2

 

キャッツ&ドッグス

あらすじ

猫スパイ組織の元エージェント、キティ・ガロアの心にある日、思わぬ計画が浮かぶ。それは古来ずっと自分たちと敵対してきた犬族だけでなく、同族の猫たちをも自らの支配下に置くという世にも恐ろしい考えだった。その陰謀を知った犬族と猫族は今までの確執の歴史を一時忘れ、キティ・ガロア打倒のために手を組むが……。 

映画『キャッツ&ドッグス 地球最大の肉球大戦争』 - シネマトゥデイ

僕は犬よりネコ派なので「う~ん」と言う感じでしたが、ファミリー向けの映画かなと言う印象です。映像はCGを駆使していてテンポがいい作品だと思います。

  • 英題:Cats & Dogs: The Revenge of Kitty Galore
  • 製作年:2010年
  • 製作国:アメリカ・オーストラリア
  • 日本公開: 2010年

 

トムとジェリー 

テレビシリーズで有名ですね。著作権はどうなっているかわかりませんが、ユーチューブでもほとんどの作品が見れてしまいます…。

 

ドラえもん 

猫映画では鉄板ですね。正直どれでもよかったんですがテキトーにピックアップしました。ロボットですけどぬこですから。

 

長ぐつをはいたネコ 

あらすじ

捨て猫だったプスは、孤児院で幸せに暮らしていたが、ある日、兄弟分のハンプティ・ダンプティを助けようとして無実の罪を着せられてしまう。故郷を追われ、お尋ねものとなったプスは、とある街で久しぶりにハンプティと再会。二人は失われた絆を取り戻すため、謎の美女猫キティも加え、伝説の金の卵を求める大冒険へと旅立つ!

Amazonより引用

さすがドリームワークスと言った感じです。動きは滑らかで一つ一つの表情もスバラシイと思います。シュレックのスピンオフ映画という立ち位置にもかかわらずブラックユーモア有で楽しめます。

  • 英題:Puss in Boots 
  • 製作年:2011年
  • 製作国:アメリカ
  • 日本公開: 2012年

 

猫の恩返し

あらすじ

ごく普通の女子高校生ハル。たまたまトラックにひかれそうになった1匹の猫を助けた。しかし、その猫が実は“猫の国”の王子ルーンだったことから、ハルはお礼として猫の国へと招待される。そこでハルは猫たちから盛大な歓迎を受け、いつしか“つらい現実より、猫になって楽しく生きたい”と願うようになる。と、そこへ猫の男爵バロンが現われるのだった。 

映画 アニメ 猫の恩返し - allcinema

ジブリ作品には猫やブタなど動物がたくさん出てきますね。その中でも「ネコ」がしっかりした役をもって出てくるのは『魔女の宅急便』と並んでこの作品です。何回見ても飽きません。

  • 製作年:2002年
  • 製作国:日本
  • 日本公開:2002年

 

まとめ

と言うわけで最後は少し駆け足になってしまいましたが、まだまだ猫映画は探せばあると思います。ちょい役の映画まで含めたら膨大な量になると思います。

見つけ次第追記していきますが、癒し猫映画で癒されてみてはいかがでしょうか。

以上。

猫映画集めたけど何か?

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