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非アクティビズム。

面白いことへの探求メディア

妻に過去の恋愛を少し話すとドン引きされるので気を付けた方がいいです【人生の教訓】

どうでもいいこと ゆるネタ クズ
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こんにちは!ツチヤです。

ネタ記事を書きたい!書きたいぃぃ!(書けばいいやん?)ということで、この記事を見ました。
妻にも言えない元カノにもう一度会って伝えたいこと。 - 全マシニキは今日も全マシ 妻にも言えない元カノにもう一度会って伝えたいこと。 - 全マシニキは今日も全マシ

こういう誰も傷つけない(?)記事っていいですよね。最近僕はアフィカスと化してきているので、ブログ内も閑古鳥です。好きでやってるんで全然かまわないんですが。それよりですね、羨ましい!羨ましいぃぃ!

面白くて羨ましい!!

こんな高度なオチを僕にはつけられませんが、少し通ずるエピソードがあるので僕も過去の恋愛を吐きだそうと思います。

 

 

女性は別れた途端サッパリしてる人が多い件

もちろん全員が全員じゃありません。僕の肌感です。なので僕がお付き合いしてきた女性がそうだったということと、僕が「もう一回、もう一回だけでいいからやろう(何を?)」としつこいだけです。

これまでも恥部はさらけ出しているんですが、個人的に僕が書いた最高傑作と思っている下記記事。見てない人は是非どうぞ。
スペイン人とフランス人と付き合った話。ラテンの血はやっぱりアツい?!【@海外モテ期】 - 非アクティビズム。 スペイン人とフランス人と付き合った話。ラテンの血はやっぱりアツい?!【@海外モテ期】 - 非アクティビズム。

この記事でGoogleさまから警告という名誉ある勲章をいただいています(過去にも何度かある)。またこの記事にはこんな暖かい賛辞も頂いています。

スペイン人とフランス人と付き合った話。ラテンの血はやっぱりアツい?!【@海外モテ期】 - 非アクティビズム。

この一連のエントリー見てツチヤ死ねって思いました。

2016/02/20 07:30

「俺、生きる!!」

話が少しそれてしまいました。実はこの記事でもほんの少し触れてるんですが、女性って別れるってなった途端スッキリサッパリする人って多くないですか。

そんなエピソードを、若かりし頃の自分の実体験を交えて、いくつか紹介したいと思います。

 

CASE1:中学時代のK子ちゃん

中学生は思春期真っただ中です。脳内はまさに古谷実先生の稲中卓球部のような状態。当時中学二年生の僕は同級生のK子ちゃんと付き合っていました。K子ちゃんは、背は小さめでほんの少しぽっちゃりめ(男目線のぽっちゃりだからね!)の、健康的な可愛らしい女の子でした。

僕も当時は中学生、付き合ったキッカケもお互い何となくと言った感じで、彼女とは健全にお付き合いしていました。

田舎の中学生らしく、王道のトイレの個室や、昼休みに体育館裏で待ち合わせて時間勝負(僕は早いので10分あればモウマンタイ!)をしたり、部活が終わった後下校を一緒にして、人気のない河原や山の中で稽古試合をしたり、それはそれは健全な野生の猿のようなお突き合いでした。

ただ、外でのぶつかり稽古は、虫が多いんですよね。そんな時でもお互いに「いっぱい蚊に刺されちゃったね♥」「ね♥」なんて言葉をよく交わしたものです。

 

突然訪れる別れ

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そしてあんなに仲の良かった二人に突然の別れが訪れます。中三になったある日、突然呼び出された僕は、K子ちゃんにこう告げられます。

「なんか変わったよね、つっちー。」※実際は下の名前やこっ恥ずかしいニックネームで呼ばれます。

そして僕は答えます。

「変わってないよ!しょうがないじゃん!毎日カレー食ったら飽きるでしょ?それと同じだよ!

するとK子は

「それより今は受験に専念したいから、別れよ。」

「は?何言ってるのK子よ。受験と俺とどっちが大切なんだ。別れたら大変だよ?俺が。それでもいいのかK子よ。そうかわかった。他に好きな奴でも出来たんだな、K子よ。」

といろんな想像を膨らませますが、実際に彼女は受験中は誰とも付き合うことはありませんでした。

僕は男気を見せて、熱しやすく冷めやすい性格の為、正直飽きてきたのもあって結局別れることにしました。ですが「最後にもう一試合だけぶつかり稽古やろう。」としつこく言うと、しぶしぶ合意をしてくれました。

翌日から彼女はケロっとしています。それからはどれだけ稽古試合を申し込んでも断られ続けました。

 

 

CASE2:高校時代のN枝先輩

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photo by Unsplash

N枝先輩は女の子にしては少し背が高めで、すらっとした感じの人でした。勉強も出来て周りからは少しサバサバしているように見られているような人で、頭の悪い僕にとっては高嶺の花といった綺麗な人でした。

当時N枝パイセンは別の人と突き合っていましたが、破局寸前。「そんな男とは別れて僕と突き合いませんか?何なら兄弟でも構いませんよ?」と真剣交際を申し込みました。僕は何度かアタックしよっしゃ、今ならいける!とここぞとばかりに傷心の彼女を利用しとうとうゲットしました。根負けしてくれました。

このとき彼女と突き合うきっかけになったのは、まぎれもなく僕の猛烈アピールです。ですがその前に僕は準備を怠りませんでした。奥手の僕は、自分の手は汚さず、友達を介してアタックしまくる(洗脳する)戦法で、しつこく「あいつ、好きらしいよ」を彼女に植え付けてもらいました。

突き合ってみると彼女はサバサバどころかビショビショで、毎試合とても大変でした。

 

突然訪れる別れ2nd

またしても突然別れが訪れます。僕はいつでも一途ですが、この時は他の子に惹かれつつありました。ですが僕も男です。その子には「別れるまではダメ」と一線を引けるはずもなく、ハチャメチャ関係を持ちました。

そんなこともあってかわかりませんが、ある日突然、彼女から携帯に着信がありました(アンテナがピカピカ光るやーつー)。「別れよ。」と突然言われたので、「とりあえず会って話そう。」といつもの集会場ホテルに赴きます。

集合場所に落ち合って部屋に入ると、彼女はこう切り出しました。

「私知ってるんだからね。てか変わったよね。つっちー。優しくなくなった。」※実際は歯の浮くようなニックネームです。

僕は友人の、ウソはつき続ければ真実になるという名言を胸にしまいつつ、

「は?なにを?そんなことないよ。変わったのはお互いさまじゃない?」

と答えました。そして彼女は続けます。

「無理、別れよ。」

こうして別れることになります。

ですが、ここの場所はいつもの場所です。「最後に一回だけ。」としつこく言うと、しぶしぶ稽古をつけてくれました。保身のために言いますが、お互い気持ちが冷めていたので、致し方ありません。

そしてやはり彼女は翌日からケロッとしています。同じくこの後は練習試合すら受け入れてもらえませんでした。

 


キリがないのでこの辺にしておきます。とにかく、僕が一途な人間であるということ、そして女性は別れた途端サッパリしてる人が多いのが伝わったかと思います。

 

 

あとがき

先ほど、「ハチャメチャ関係を持ちました。」と書きましたが、実はその子、N枝パイセンの妹です。分かるかなぁ、これ。姉妹です、実の姉妹

し・ま・い!

 

バミューダトライアングル

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photo by Pixabay

N枝パイセンと別れたある日のことです。妹の家(N枝パイセンの家とも言う)で、妹と稽古をつけているときに、お姉ちゃんが普通に帰ってくるわけですよ。そりゃ自分の家ですもん、当然です。妹に「バカ!お前静かにしろ!声でけぇ!」とか言いながら、稽古中断するわけにもいかないので最後までちゃんと頑張るわけです。

んで、お姉ちゃん(N枝パイセン)は気を効かせてなのかムカついてなのかわかりませんが、出かけていきました。なので、いないときを見計らって帰りますよね、そりゃ。見つかったらどうなるか想像つかないですし。

念のため音を立てずそぉっと忍び足で僕が帰ろうとして玄関先まで行ったそのとき、「ガチャ」と玄関が開きました。

の目の前にはN枝パイセン、少し後ろの方から見送りに来ている。僕はこれをバミューダトライアングル(魔の海域)と呼んでいます。

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参考図面(イメージ図):https://sumai.panasonic.jp/sumu2/hearing/madoridb/※実際の間取りとは異なります。

そして人って凍るんです。石になるんです、ほんとに。あの時のN枝パイセン、メデューサの目でしたよ。僕はとっさに「おう、久しぶり(ではないけど)(^▽^)/」と言ったのもつかの間、左の顔面に激痛が走りました。腰の入った女性からのフルスイングの張り手を受けたのもこの時が初めてです。頭が180℃以上回るかと思いました。火事場の馬鹿力ってこういう時にも出るんですね。※彼女はテニス部

因みに妹の方とは僕の浮気もありましたが、この後遠距離も含めて5年ぐらい突き合いましたとさ。

そんなとろで本日は終いにします。なんつって。

以上。

ガチで実話だけどなにか?

P.S.
みなさま勘違いしないでくださいね。僕は確かにクズですが、今は妻だけを愛し幸せに暮らしています。自己保身のために言いますが、これまでも真剣にお付き合いしてきてますので!!そして姉妹の関係がおかしくなったんじゃないかと思われるかもしれませんが、若干おかしい時期もあったようですが今は良好なようです。

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