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非アクティビズム。

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自転車および原付を運転するお年寄りの生態。田舎のお年寄りの危険運転を考える

ゆるネタ 日常のこと どうでもいいこと
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こんにちは、ツチヤです。

こんな記事を目にしました。
自転車に乗っている自分「車うぜえええ!」 - ゆとりごと 自転車に乗っている自分「車うぜえええ!」 - ゆとりごと

シェアされているところを見ると、ネタ記事と言いつつも、多くの共感を集めています。自転車、車共にルールやマナーは大事だよねという話です。この記事に対しどうしてもモノ申し便乗したくなった次第であります。僕はこんなコメントを残しました。 

自転車に乗っている自分「車うぜえええ!」 - ゆとりごと

田舎のじいちゃんばあちゃんのトロトロ運転の方がうぜぇ(危ない)

2016/04/19 18:33

するとTwitter経由でご本人からリプをいただきました。

お?これは団子氏も思うところがあるなと察した僕はこう返信しました。

上記のようなことが田舎では本当によくあるので、久しぶりに実生活で起こったことをネタに記事でも書いてみようと思います。

 

 

チャリおよび原付GGI(or BBA)の生態

田舎のお年寄りはバラエティに富んでいます。僕はたまに自転車に乗りますが、今はほとんど車です。なので車で出会ったGGIやBBAの話です。

※先に申し上げますが、僕はおばあちゃん子だったというのもあり、お年寄りが大好きです。古い考えかもしれませんが、常々、お年寄りに限らず、年齢が上の人には敬意を払うべきだと考えております。表現は汚いかもしれませんが、敬意をもってGGIとBBAにしてますので、悪しからず。

 

ポイント別に解説

生態を知る上で、分かりやすく、最低限のポイントを紹介しておきます。非常に簡単ですが、下記にまとめておきます。

  • 中央線寄りに走る(原付・チャリ共)
  • 激遅(原付・チャリ共)
  • ふらつく(原付・チャリ共)
  • 後方確認は絶対にしない(原付・チャリ共)

そして乗り物です。こちらは図で説明したほうがわかりやすいと思います。まずは下記図をご参照ください。

f:id:Daisuke-Tsuchiya:20160420121005p:plain

図の通りですが、

  • ママチャリor原付(カブ率高し)
  • ミラー…①(チャリのみ)
  • ハンドルカバー…②(原付・チャリ共)
  • イカツイカバーのついたかご…③(チャリのみ)
  • オプション…杖ホルダー、ゲートボール用スティックホルダー、傘ホルダー、荷台用カゴなど(原付・チャリ共)

何の思い入れもないまま書き始めてしまったのでこのぐらいしか思いつきませんでした。 中には疾走(爆走)するパワフルなお年寄りもいますが、サンバイザー前掛け(エプロン)ショイコクワなどの防御力と攻撃力を高める装備も欠かせません。

 

 

実録!!危険運転

ここからは、僕が実際に遭遇したステキなGGIとやBBAの危険運転をご紹介します。

 

 CASE1:過積載のBBA

【ユニット】交通安全標識 過積載禁止 [品番:306-04]

これもよくある光景ですけど、田舎のお年寄りはかなりパワフルです。小さい体でこれでもかというぐらいとにかく重い荷物を背負っていたりします。

この時のBBAは、野菜の収穫時期だったんでしょう。こらしょとあらゆるカゴに野菜が山積みになっていました。自転車の前カゴから顔を出すダイコンやら白菜、リアの荷台にさらにカゴを付けその中にもダイコンやら白菜、そして自身で背負っている背負子の中にもダイコンやら白菜がありました。

メンテナンス不足もあるかとは思いますが、タイヤが悲鳴をあげているのが容易に見て取れました。やはり相変わらずの3キロぐらいの爆走っぷりで、見ていて心配になりました。頼むぜBBA。

 

CASE2:自動車道をチャリで走るGGI

Nゲージ 23-415 直線道路

正直一回や二回ではありません。片側一車線の自動車道を、僕が走っているときでした。間違って入ってきてしまったのか定かではありませんが、案の定センターライン寄りを3キロぐらいで爆走していました。

きっと「車両」という感覚が強いんでしょう。車両としての交通ルールをしっかり守り、車は車道を走るべし!と思っているはずです。でなければあんなに堂々とは走れないんじゃないかと思います。

僕が先頭を走っていたので、後方からはクラクション鳴らされまくりました。頼むぜGGI。

 

CASE3:突然倒れるBBA

片側一車線の田舎道。トロトロフラフラと3キロぐらいで爆走するBBAでした。この時は見事に蛇行運転だったので、抜くにも抜けない感じでした。

対向車もいなくなったので、追い抜こうとしたそのとき、突然道を横断しました。

f:id:Daisuke-Tsuchiya:20160420135808p:plain

BBAはからへ。そして僕はからへ。お互い右に膨らみたい願望です。僕は前方を見ていたので横断しはじめたと同時に右側からの追い抜きは危険と判断し少し膨らんだ車を元の車線に戻しました。

するとちょうど②のポジションにさしかかったBBAが突然静かに倒れました。何事かと思い路肩に車を停めて「大丈夫ですか?!」と近づくと、「危ないじゃないの!」と一言。「は?」と思いましたが、どうやら石ころを踏んだらしいです。自分に言われたのかとビックリしましたがぶち切れるところでしたがその後路肩でお茶を飲みながら「あぶねぇぞBBA」と優しく教えてあげました。頼むぜBBA。

 

 

まとめ

車を運転してると確かにイラッとすることはあります。ですが、これはこれで田舎の良さなのかなとも思います。それよりもクロスバイクやロードバイクをノーヘルで疾走してる人の方がずっと危険だと思います。

結局のところマナーやルールに行きついてしまいますが、それでも日本は譲り合いの精神が生きていると思います。かれこれ僕が住んでいた当時なので10年も前の話ですが、イギリスはじめヨーロッパは日本よりずっと、自転車専用道路が確保されていました。

違いはというと、ママチャリ率は非常に低く、本気のヤツがほとんどです。歩道を走る人なんてほぼいません。車の運転も荒いし、自転車も我が物顔がほとんどだったと思います。どちらを乗るにしても譲り合いの気持ちは持っていたいですね。

以上。

自転車乗ってるGGIとBBAうぜぇぇぇ!!だけどなにか?

※全国のお年寄りに敬意を称しまして。

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