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非アクティビズム。

面白いことへの探求メディア

自然と対峙したとき人間はちっぽけな存在。-自然に相対するときの心構えは大切-

自然・アウトドア 海ネタ
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沖縄大好きです。いや、沖縄の人大好きです。
こんにちは、ツチヤです。
発信するってやっぱり大事ですね。ブログってすげぇ。やっぱりやっててよかったという出来事がありました。
 
この記事見てください。なんで?ええ、そうなんです。なんと僕の妻がminne で販売している商品を買って下さった上にレビューまでしていただきました。
 
とまぁ、「ありがとうございましたぁ!」で終わる話なんですが少し趣向を変えて。ご購入者様が沖縄の方( 具志 (id:gushijiro) さん)なので、沖縄つながりで、沖縄に行った時に思ったことから自然に相対するときの心構えについて語っていきます。
 

 

沖縄の魅力

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僕はあらゆる自然が好きですが、特に海が好きなので『沖縄魅力といったら海』がダントツで浮上してきます。他にも有名スポットはいくつもあります。住んでる方々然り、食べ物然り、魅力いっぱいの土地です。ですが僕が好きなのは、やはり海です。
 

これまで行った回数

そんなこと言っておきながら、これまで沖縄に何回行ったことがあるかというと、たったの二回。小学二年生の時と二年前。どちらも普通のよくあるショートステイの旅行です。三泊か四泊ぐらいの。
 
なので行ったことがあるのは、有名観光地を回ったりした程度です。最近行ったときはレンタカーを借りて58号線を北へドライブしたりしました。
 
本当は離島を攻めたいところだったんですが、仕事の都合やらで日程が取れなかったりしたので、断念しました。でもなんといっても個人的には海岸線走るだけで「海!海!海ぃぃぃ!!」とテンションが上がります。
 
※僕のふるさと静岡県南伊豆地方も海の透明度は変わりませんよ。ウソだと思うなら下記参照。
兎にも角にも沖縄は砂が違います。
 

沖縄で非常に残念に思ったこと

そんな素敵な海満載の沖縄ですが、残念に思ったことがあります。
※基地の話はまた別の話なのでここでは触れません。
 
僕はサーフィンもするし、素潜りもします。釣りもしますし魚突くこともあります。浜(ビーチ)だけではなく、磯遊びももちろんしてきてるし、免疫はそれなりにあるつもりです。なので海(自然)の楽しさ、また恐ろしさも理解しているつもりです。
 
行ったことのない土地では特にカレント(潮流)がどこへ向かっているのか、波の高さはどうなのか、潮の動き、風向きなども気にします。そして沖縄に2年前に行ったときのことです。 
 

義務制度

妻もいたのでそれなりのメジャービーチ行きました(名前忘れましたがレンタカー使ったので北の方だったと思います)。比較的管理は行き届いてるようでしたが、「人がそこまでいなくていいところだね」と妻と話していました。
 
そこは遠浅のビーチで、持参の水中メガネを取り出し、シュノーケリングをしようと準備をしていました。
 
するとそこへライフセーバーのお兄ちゃんが駆け寄ってきて、「シュノーケリング禁止です、もしやりたいのならイフジャケット必要です。ご協力お願いします。」とのことでした。
 

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「こんな浅瀬のこんな穏やかな海で?!」と思いましたが、これが個人的には残念でなりません。シュノーケリングが出来なかったことも残念ですが、それだけではありません。事故の未然防止、非常によくわかります。事故になってからじゃ遅いですからね。それだけ水難事故が多いってことなんです。
 

過信してはいけない

実際僕も過去に何度か、海で死にかけたことがあります。うねりが回ってきてるときに潜ったときや、台風直後のサーフィンなど、自分ではどうにもできない状況になると本当にパニックになります。
 
こういうあからさまに海が荒れているときに入るのはただのバカなので、絶対にやめましょう。うねりで高低差が2Mとかあると、さっきまで遥か下に見えていた岩礁が突如目の前に現れたりします。僕は自力で何とかなりましたが、天気がいいからと言って海が穏やかとは限りません。磯も浜もこれは同じです。
 
毎年必ずと言っていいほど、僕の地元でも水難事故が発生します。酔っぱらって海入ったり、カレントを知らずに浮き輪を使って沖に流されてしまったり、それにパニックになり対処できずに帰らぬ人に…と言うことが実際に起こっています。
※サーファーよりも水遊びでの事故の方が多い。
 

カレントとは

以下カレントの説明。
離岸流(りがんりゅう)とは、海岸の波打ち際から沖合に向かってできる流れのこと。幅10m前後で生じる局所的に強い引き潮。海浜流系の一種。
これだけだと分かりづらいかもしれないので、同じくウィキペディアにGIF画像があったので引用しておきます。
 
サーファーはこの引き潮に乗って沖に出たりするんですが、テトラポット周りにも発生しやすいんです。またさっきも言った通り浮き輪は一瞬で流されるので、注意が必要です。詳しくはコチラに書いて有ります。
毎年毎年のことですが - 非アクティビズム。
 
 

まとめ

暖かくなると、外に出ることも多くなると思います。自然と遊ぶのは凄くいいことだと思いますし、ストレス社会ではリフレッシュになるので絶賛おすすめします。
 
ですが、自然を目の前にしたら人間なんてちっぽけです。山に行くときは雨が大量に降った後だと地面がぬかるんでいるので歩くときは注意が必要ですし、河川の増水も注意しなくてはなりません。
 
「危険なところには近寄るな」が鉄則ですが、無理なく、楽しいレジャーが出来るといいですね。
 

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