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非アクティビズム。

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ゲーム「MOTHER」は超絶オススメ。大作嫌いでも絶対にやっといた方がいいですよ。既にやってる人が多いと思うけど…。

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※2016年3月最終更新

本日は、知ってる人には伝わるけど知らない人には一切伝わらりません、悪しからず。

ども、ツチヤです。

ぼくがゲーマーを名乗るな!とか色々言われてるし、実際最近全くと言っていいほどゲームやってないんだけど、僕はこれまでTVゲームにそれなりの時間を費やしています。以前も記事にしてるけど、そのへんにちなんだ記事をいくつか投下しています。

痛烈な社会風刺も面白いけどほっこりするものも心地よかったりする-ファミコンの話- - 非アクティビズム。

勇者への憧れってあるよね。 - 非アクティビズム。

懐かしいと思ってFCとかSFCのソフトをやってみると一瞬で飽きるよね? - 非アクティビズム。

一番上の記事の中にも書いたんだけど、僕は群を抜いて「MOTHER」が好きでした(今も好きなんだけど)。糸井さん神様です。

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ドラクエやFFも面白い。MGSやバイオ、GTAもガッツリやりました(有名作品ばかりだけど)。でもとにかく「MOTHER」は面白い。そんなMOTHERの話。

 

 

MOTHERシリーズを知らない人のために

一応知らない人のために説明を少し。

MOTHERシリーズ(マザーシリーズ)は、任天堂から発売された日本コンピュータRPGシリーズ。著名コピーライターである糸井重里がゲームデザインを手がける同社数少ない自社製作のRPGシリーズである。

MOTHERシリーズ - Wikipedia

説明してもしきれない量になりそうなので、すごく簡単に説明しておきます。シリーズは全部で3部作となっていて、ストーリーは若干(相当)違いはあるものの、大体同じような流れです。

少年が仲間を集めて、ラスボスを倒す物語。

MOTHER

商品の説明

アメリカの田舎町マザーズデイでは、不可思議な事件が次々と起きていた。部屋の電気スタンドや人形が暴れだしたり、墓場からよみがえったゾンビが人々を襲ったり……。主人公の少年は大切な人たちを守るため、旅に出る決心をする。

Amazonより引用

少年が仲間を集めて宇宙人を倒す物語。

 

MOTHER2 ギーグの逆襲

商品の説明

ゲームの舞台は199X年の地球。緑豊かな町オネットに住む少年ネスは、山に落ちた隕石を見に行ったことをきっかけに、世界を巡る冒険に出発する。

Amazonより引用

これも同じで少年が仲間を集めて宇宙人を倒す物語。 

 

MOTHER3

商品の説明

いかにものんびりした美しい風景のなかに、質素な山小屋がたっています。主人公の少年の、おじいさんの住まいです。
お母さんと一緒に、おじいさんのうちに遊びに行った、双子の少年たちは、今日のうちに、お父さんの待つタツマイリ村に帰ることになっています。
大きくて気だてのいい動物ドラゴと全身を使って遊んだり、食卓を囲んでお母さんの手料理を味わったり、たのしい時間は、あっというまに過ぎて行きます。
いつもの森を抜けて、あとは帰るだけ。不吉な気配など、みじんもありませんでした。「もうじき帰りますよ」という手紙をくわえた鳩が、夕暮れの空を飛び立ちました。
ここが世界のどこなのか、いつの時代なのか、さらには、悲劇なのか喜劇なのか……。すべては謎にされたまま、この物語は始まります。

 Amazonより引用

少年が仲間を集めて隣人を倒す(集団リンチする)物語。 

 

世界観がヤバし

なんといってもシリーズで共通しているのは、現代ってことです。今では珍しくないかもしれないけど、とにかく世界観がやばかったです。ホントにこの物語を作った糸井重里氏、尊敬します。僕は好き過ぎて小説も読みました。

武器もバットやフライパンだし、PSI(超能力)を駆使したり、ドラクエのようなRPGとは一線を画しています。「MOTHER」では当時FCでは珍しかった斜め歩きが出来たり、とにかくストーリーが泣けます。

少し前に映画化の話が合ったけど、結局その後どうなったのか気になります(アメリカで製作中って話:EARTHBOUND, USA)。ゲームを実写とか勘弁してくれという感じだけど、気になることは気になります。

 

大人にこそオススメしたい

僕はFCでこの作品に出合ってGBAでもやりました。上記はWiiUのダウンロード版だけど、あの時の感動をもう一度味わってほしいのです。街の人との会話も昔と今では全然感じ方が違うし、新たな感動があります。

もちろん子供がやったっていいんだけど、こんなに感動が出来るゲームは、中々ないと思います。(お子さんお持ちのパパさんママさんもぜひオススメしてあげてください。)

 

知ってる人も多いと思うけど

とにかくこのゲームには遊び心がたくさんあります。ストーリーに全く関係ない町の人との会話とか、敵キャラがおにいさんとかイヌとかハエとか、こういう遊び心がたまりません。

3作とも好きなんだけど「MOTHER2 ギーグの逆襲」が一番好きです。この作中で出てくる街の名前「オネット」、「ツーソン」、「スリーク」、「フォーサイド」って街があります。これ、英語表記だと「Onett」、「Twoson」、「Threek」「Fourside」なんですよね。見事にOne、Two、Three、Four…。これ知ったとき僕はしびれました。

 

まとめ

ただただ好きな「Mother」を知ってもらいたいというだけのエントリです。やったことない人は是非やってみてください。ホントにオススメです。

 

以下届く人に届けばいい。。。

 「こーひーを のんでってください。

 はいですか? いいえですか?」

いいなぁこの世界観。

ガチャン、ツーツーツー

 

以上。

MOTHER好き過ぎるけど何か??

追記:何が可愛いってどせいさんというキャラヤバしです。未だに色あせない方々での人気と言ったらもう…。

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