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ニンテンドースイッチ(Nintendo Switch)実機レビュー・感想・設定方法

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dニンテンドースイッチ(Nintendo Switch)実機レビュー・感想・設定方法

やっとの事で手に入れました、「ニンテンドースイッチ(Nintendo Switch)」。

言わずもがな、任天堂の新たなハード「Nintendo Switch」は、据置機であり、携帯機でもあり、これまでの「既存の“据置型テレビゲーム機”の範疇には入らないゲーム機」として2017年3月3日にリリースされました。

今回は、そんなハイブリッドゲーム機、「ニンテンドースイッチ(Nintendo Switch)」実機レビューと感想・設定方法を解説していきます!

任天堂スイッチについて公式よりサクッと知りたい人は見るウホ!

取説ついてないからきっと困る人いるウキィ…

 

ニンテンドースイッチ(Nintendo Switch) レビュー・ 評価・感想

Nintendo Switch Joy-Con (L) ネオンブルー/ (R) ネオンレッド

Switchの定価は、29,980円(税別)となっており、これまでの任天堂のコンシューマーゲーム機のハードと比べると“やや”高い価格設定

歴代の据置機の価格は以下の通りです。※ポータブル機は除外

【任天堂歴代据置機】

  • FC :14,800円
  • SFC :25,000円
  • N64 :25,000円
  • GC :25,000円
  • Wii :25,000円
  • WiiU:31,500円(プレミアムセット)/ 26,250円(ベーシックセット)

※全て税別表記

どれもこれも思い出深く、名機ばかりです。

ちなみに、PSは初代の頃から実は攻めた価格帯でした(※徐々に値下げしてます。初代PS発売時:38,900円)。

PSの価格帯に寄せて来たのかもしれませんが、ハードのスペックが上がってるので当たり前といえば当たり前ですね。

むしろこれまでの価格帯が安すぎたのかもしれませんね。

かつてのユーザー層と今のユーザー層は全然違うから適正価格かもしれないウホ!

でも定価で買えないウキ!転売ヤー滅びろ!ウキィ!

スペック・概要

Nintendo Switch Joy-Con (L) ネオンブルー/ (R) ネオンレッド

「Nintendo Switch 本体」スペック
ディスプレイ 静電容量方式タッチスクリーン/6.2インチ液晶/1280×720px
CPU/GPU

NVIDIA Tegraプロセッサー

CPU:Tegra X1 カスタムチップ 4コア ARM Cortex-A57

GPU:NVIDIA Maxwell 256コア

保存メモリ 32GB
メモリ LPDDR4 4GB 25.6GB/s
通信機能

無線LAN:IEEE 802.11 a/b/g/n/ac

Bluetooth 4.1(有線LAN接続も可、TVモード時のみ)

映像出力

最大 1920×1080px 60fps

テーブルモード・携帯モード:最大1280×720px

音声出力

リニアPCM 5.1ch対応

TVモード時:HDMI出力

スピーカー ステレオ
ボタン 電源ボタン/音量ボタン
インターフェース USB Type-C™端子
ヘッドホン マイク端子 3.5mmステレオミニジャック(ステレオ出力)
ゲームカード スロット Nintendo Switchソフト専用ゲームカード
microSD カードスロット microSD/microSDHC/microSDXC
センサー 加速度センサー/ジャイロセンサー/明るさセンサー
動作環境 温度:5~35℃/湿度:20~80%
バッテリー

リチウムイオンバッテリー

電池容量:4310mAh

バッテリー 持続時間 約2.5~6.5時間※ソフトによる
充電時間 約3時間
サイズ

102mm × 239mm x 13.9mm(HxWxD ※Joy-Con取り付け時)

※厚み最大:28.4m

重量

約297g

Joy-Con取り付け時:約398g

 

 

動画が再生できない方はこちら:【初公開映像】Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ) - YouTube

 

スペックを見ると、ポータブルデバイスとしては正直飛び抜けてはいません。

ディスプレイ、フレームレート、メモリ、バッテリー容量など見てみても、これまでの据置ハードと比べても少し見劣りします。

比較するのも微妙ですが、ロースペのスマホとさほど変わらないか、下手をするとそれ以下のスペックです。

方々で言われていますが、若干の性能不足感は否めません。

ですが、やはり任天堂ソフトが楽しめる、唯一無二の存在であることは変わりありません。

また、いろんな意味で画期的な端末であることは間違い無いですね。

※上記スペックは「Nintendo Switch本体」スペックです。画像では後ほど載せていますが同梱内容や付属品のスペックについては公式サイトをご覧ください。

公式サイトで確認

  • 様々なプレイスタイルが可能
  • 任天堂ソフトが遊べる
  • 起動が早くストレスフリー
  • 性能にやや不安アリ
  • バッテリー持ちがやや弱い

化粧箱・パッケージ

待ちに待ったこのパッケージ!

今回僕が入手したのは「Nintendo Switch Joy-Con (L) ネオンブルー/ (R) ネオンレッド」です。

事前情報が溢れているせいもありますが、パッケージからワクワクさせてくれますね。さすが任天堂。

ソフトとセットの場合はソフト(やステッカー、ケースなど)が別に同梱されていますが、基本のセットは9つです。

とここで、個人的に少し驚いたのが、取扱説明書がパッケージ内容に無いこと。

はじめ方(How to Use)は化粧箱側面に記載されているので、この通り設定していけばなんら難しいことはありません。

ただ機械に苦手な方はちょっと苦労しそうですね。

ですがここはもちろん、天下の任天堂様です。サポートサイトがしっかり完備されていますのでご安心を。

サポートサイトを確認

スマホもそうだけど最近はマニュアルないところ多いウホ!

取説眺めるのが好きだったりするからちょっと寂しいウキ!

どんな運び方をしてもガタ付きのない梱包、梱包材含めてしっかりしてますね。さすがジャパンクオリティ。

本当はスプラカラー(ネオングリーン・ネオンピンク)が欲しかったんですけど、これはこれで全然アリですね。ビビッドなカラーが目を引きます。

【パッケージ内容】

  • 1 * Nintendo Switch本体
  • 1 * Joy-Con(L) ネオンブルー
  • 1 * Joy-Con(R) ネオンレッド
  • 1 * Nintendo SwitchACアダプター
  • 1 * Nintendo Switchドック
  • 1 * Joy-Conグリップ
  • 2 * Joy-Conストラップ ブラック
  • 1 * HDMIケーブル
  • (1 * セーフティーガイド)

周辺機器も豊富なので、飽きたらカバーをつけたり、ケースをゲットするなりすれば、個性を出せるかもしれませんね。

持ち運ぶ予定があるならキャリーケースは欲しいウホ!

ディスプレイも指紋やキズが絶対つくからフィルムも同時購入した方が無難ウキ!

ニンテンドースイッチ(Nintendo Switch)使用感・設定方法

Nintendo Switch本体

Switch本体の裏面です。スタンド付きで自立可能。スタンドの裏側に、microSDカードスロットが隠れています。

サイドはレール状になっていて、Joy-Conを取り付けられるような形状となっています。

上部は電源ボタン、音量ボタン、3.5mmイヤホン/マイク端子、ゲームカードスロット。

下部にType-C端子があります。

ここには写っていませんが、本体正面の下部分(左右)にスピーカーが付いています。

もうちょっと大きいと思ったら結構小さくて持ち運びは普通にできそうウホ!

ディスプレイは6.2インチだからタブレットより小さいウキ!

Nintendo Switchドック

「Nintendo Switchドック」スペック
接続端子
  • USB端子(側面×2、背面×1)
  • 本体接続端子
  • ACアダプター接続端子
  • HDMI端子
サイズ

104mm × 173mm × 54mm(HxWxD )

※厚み最大:28.4m

重量 約327g

スペックというほどでもないですが、これだけのインターフェースに対応しています。

AVケーブルが主流の時代の人間なので、HDMIが純正で付いてくるのは感動モノです。

USBポートは現在USB2.0対応ですが、今後のアップデートで、転送速度の早いUSB3.0に対応予定とのこと。

どんどん使いやすくなってくれることを期待!

予想以上にプラッチッキーだったウホ!

質感はマットでちょっとだけ安っぽさを排除ウキ!

Joy-Con

詳しく説明しようと思いましたが、Joy-ConはNintendo Switchの周辺機器としてカウントします。ですのでスペック等は割愛。

上図はJoy-Conストラップを装着した状態です。かなり小さい!

コントローラもこんなに小さくなったウホ!

それなのに振動しっかりくるし技術の進歩すごいウキ!

様々なプレイモード

「TVモード」、「テーブルモード」、「携帯モード」と3つのプレイモードがあるNintendo Switch。

上図はJoy-Conを本体に装着した「携帯モード」です。

そして下図が「TVモード」。

未接続なので電源すら入っていませんが、単純に“これまでなかった感”のあるハードという感じで、面白い!やはり任天堂最高です!

次は初期設定していくウホ!

ものすごーく簡単ウキ!

設定方法

手順通り進めるだけですが、備忘録も兼ねておさらいしていきます。

まずは電源(AC)アダプタと本体を接続します。すると初期設定画面に移り変わるのでまずは言語選択。

次にWiFiを接続していきます。

環境により異なりますが、パスワードを入力し接続していきます。

無事接続完了しました。

WiFi環境によっては別売のLANアダプターを使用した方が断然快適になる場合もあるようです。

適宜ご自身の環境をお確かめの上ご参考ください。

オンラインのマルチ対戦は相手にも迷惑かかりますからね、環境大事です。

次はテレビに出力していく設定です。

確認したら「次へ」をタップ。

図の通り、ドックに接続していきます。

イラスト入りの解説で非常にわかりやすいですね。

古いテレビやモニターだとHDMI端子がないかもしれませんが、最近のテレビなら間違いなくHDMI端子があるので探してみてください。

ACアダプターはコンセントへ、テレビ側の入力端子にもケーブルを差し込み準備完了!

そして本体をドッグに差し込むとテレビ側に出力されます。

一瞬で切り替わったウホ!

遅延ほとんどなし!早いウキキ!

しっかり映ったので「映りました」をタップします。

ここまでくればもうあと少しです!ユーザー登録他、細かい設定をしていきます。(全てTV画面で出来ます)

案内に従ってアイコンやニックネーム、他のユーザーの追加、保護者による使用制限などの設定をしていきます。

全ての設定が完了すると下記のようになります。

準備ができたらあとは遊ぶのみ!お疲れ様でした!

スリープからの復帰も早いウホ!

ポータブルなプレイもいいけどやっぱり大画面がいいウキ!

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気になった点・注意した方がいい点

パワー不足が否めない

方々で既に言われていることですが、ニンテンドースイッチは、CPUやGPU、さらにはメモリに関しても、他社の据置機と比べてパワー的に劣っていると言わざるを得ません。

ゲームをプレイしていて別段不都合があったわけではありませんが、不満が出てくるソフトが出現するかもしれません。

実際触ってみて感じたのは、据置型のハードと思いきや、実は3DSの後継機としてのポジションの方がしっくりくるのではないかと思いました。

今後展開されていくかもしれませんけどね。

ニンテンドーアカウントがわかりにくい

ハードに付いてではなく、サービスについてです。

今回スプラトゥーン2を同時購入しました。ゲームの評価は今回割愛しますが、オンラインプレイするにあたって、必須なのに少しわかりにくかったのが「ニンテンドーアカウントID(NAID)」です。

ニンテンドーネットワークID(NNID)とNAIDは異なるため、少し混乱しました。

簡単にいうと、Nintendo Switch専用のアカウントです。

商品購入時やサービス・アプリ利用時に使用するアカウントのこと。

詳しくは下記ご参照ください。

とは言ってもこりゃいいハードウホホホイ!

バッテリー持ちは全然気にならなかったウキキー!

Nintendo Switch 総評

本体並びにJoy-Conのバッテリー持ちが悪いと言われていますが、個人的には全く気になりませんでした。

スペック上は確かに虚弱と言わざるを得ませんし、プレイ中の充電が不可というのはゲーマーにとっては致命的とも言えます。

気になるようなら「Proコン」買えば一発解消ですね。

ジャイロは正直扱い辛さを感じましたが、慣れの問題だと思いますのでプレイしていくうちに解消されるはずです。

テレビモードと携帯モードの切り替えは早いですし、ロードやスリープからの復帰も早く、ニンテンドースイッチはストレスフリーに遊べるハードだと思いました。

転売屋(生産体制含む)のせいで手に入りにくいのがシャクですが、今後も期待のソフトが続々で楽しみですね!

【総合評価】
製品名 Nintendo Switch
総合おすすめ度 ★★★★★ 4.7

マリオマリオマリオウホーーー!

マザー出してウキー!

あとがき

発売からすでにかなり時間は経っていますが、本記事を執筆中の(2017年9月)現在でも品薄状態が続き、大量ロットで買い占める資本力のある、悪どいことを平気でする(大手)企業も存在します。

転売ヤーは滅びたらいいと常々思っていますが、ニーズがある以上そういったところが儲かっている現状が続いています。

早くエンドユーザーがいつでも買える状態になって欲しいですね!


  • この記事を書いた人

つっちー。

管理人の「つっちー。」です。 「非アクティビズム。」は、主に管理人が気になったモノやコトを紹介するエンタメメディアです。 ガジェット/アプリ/アウトドア全般

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