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音と音楽の不思議。音を楽しめるのは人間だけ?

心理学ネタ 健康 音楽ネタ
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※2016/1/19最終更新 

現代って動画もあるし、ネット上でも音楽って聞こうと思えばいくらでも聞いてられます。街を歩けば音楽があふれています。カフェやショップなんかで好きなミュージシャンとか好きなバンドの歌が聞こえてくるとついつい鼻歌歌ってみたりしちゃいます。

僕も音楽は相当好きで、主にSKAを聞きます。あまり需要がないと思うので、一曲だけご紹介。スカ - Wikipedia


The Skatalites James Bond Theme - In Orbit Vol I

誰もが知っている007の「ジェームズボンドのテーマ」。聞いたことある人も多いはず。The Skatalitesのスカチューンです。「オーセンティック・スカ最高!」と思わずチビりそうになります、ホント。2トーンも好きですけどね。

とまぁ興味ない人が飽きてしまいそうなので、本題の方へ移ります。 

f:id:Daisuke-Tsuchiya:20151116012132p:plain

不思議なもんで、音楽だけじゃなくて「音」で考えてみると波の音とか、川のせせらぎ、鳥の鳴き声なんかも、聞いてるとリラックスできますよね。先日も可聴域についてのエントリをしたんだけど「音」ってつくづく不思議だなぁ~と思うんです。

daisuke-tsuchiya.hatenablog.com

そんなわけで音楽や音についてつらつらと。

 

音は不快なものもある

前回のエントリにも残したけどモスキート音って聞いてて気持ちのいい音じゃないですね。他にも不快な音なんてのも存在します。代表的なのは黒板を爪でひっかく音ですかね。気になったので調べてみると、

「最も強い不快感を呼びおこすのは、2000~4000ヘルツの周波数帯であることが分かった」。~中略~「人間の耳の穴はこの帯域を増幅する構造になっているため、特に耳障りに感じるらしい。また、不快な音では音の高低の変化も、不快さの原因になった」

黒板を爪でひっかく「キ~」の音 背筋疼くのには理由あった | ニコニコニュース

結局何故?ってとこまでいくと具体的な答えはないみたいです。本能的に感じるみたいです。 

他にも同じ音域でも不快になるものとならないものがあるんだとか。不思議。

 

歴史的に人間は音楽と密接な関係にあった

聞きなれないかもしれないけど、音楽心理学なる分野があります。かなり研究もされていて立派な学問なわけですが、世間的にはあまり認知されていない学問かもしれません。音楽心理学 - Wikipedia

僕も専門家ではないし学問と言われた途端に拒否反応を示してしまうので詳しいことはわからないけど、音楽を最初に用いたのは原始時代の宗教儀式からと言われています。そのころから楽器とか歌を歌ってシャーマン(祈祷師)が悪霊を追い払ってたらしいんです。近代では第二次世界大戦後に負傷者を治療する目的で音楽療法が用いられたそうです。

音楽ってそんな昔からあったんですね~。文明から隔離された先住民族も歌って踊ってみたいなことやってますもんね。まさにああいう感じなんでしょうね。 

締め

失恋したとき、テンションあげたいとき、ドライブしてるときとかって定番の曲がありますよね。他の動物でも人の声を真似たり、音楽にあわせてビートを刻むような動物もいるけど、ほんとうに「音を楽しめる」のって人間だけに与えられた進化の産物かもしれませんね。

先日ライブに行ってしまったので音楽に対する熱が再燃してしまいました。 

daisuke-tsuchiya.hatenablog.com

こういうとき、田舎って困るんだよなぁ。

あぁ、、、たまには音楽ではっちゃけたい。

以上。

音を楽しみたいけど、何か?? 

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