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「寝起きの悪い人の習慣」寝起き悪いってどういうことかよくわからない件

健康 日常のこと クズ
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先に断わっておくと、僕も二度寝はするし、スッと起きれないこともあります。だけどどれだけ眠くても、目覚ましが一個あれば一回は必ず起きられます。

それを踏まえてなんだけど、僕の知人に「超絶寝起きの悪い人」がいます。

目覚ましなっても起きない。

携帯のアラームなっても起きない。

20回モーニングコールしても起きない。

といった感じの強者がいます。

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彼に聞くと、起きれないんじゃなく、本気で気付かないらしいんです。

僕は目覚ましがなれば確実に一回は起きるし、アラームが鳴れば起きます。無意識にせよ意識的にせよ二度寝するときは一回起きて消しているはずです。

眠りの深さの違い?と思ったけど、どのタイミングでも彼は同じなんだそうです。

彼と僕は何が違うのか少し疑問を持ったので記事にします。

 

というわけでそんな話。

 

 

原因があるのかもしれない

何でも疑問に思ったら調べて原因を探ってみようってことでGoogle先生の力を借ります。早速いいサイトを発見しました。

the5seconds.com

見出しから引用していきます。

  • 日中の運動量が不足している
  • 太陽の光を浴びていない
  • 夕方からの食べ物に気をつけていない
  • 夕方からの飲み物にも気をつけていない
  • 心地よい眠りを演出する「セルフメニュー」を決めていない

寝起きが悪い人の原因5つ

詳しくは割愛するけど、どうやらこの5つが原因の様です。

寝起きが悪い人は是非参考にしてみてください。

 

 

違いを比べてみる

誰も興味ないのは承知で、僕と彼の違いを見ていきます。

 

まず一つ目、日中の運動量が不足している

ぼく:週一サーフィン、他はデスクワークか車。歩くことはほぼない。

知人:仕事上割と動く。休日はダラダラ。

 

二つ目、太陽の光を浴びていない

ぼく:一日浴びないこともある。基本室内。

知人:よく浴びている。

 

三つ目、夕方からの食べ物に気をつけていない

ぼく:気にしない。

知人:気にしない。

 

四つ目、夕方からの飲み物にも気をつけていない

ぼく:気にしない(深夜でもコーヒー飲む)。

知人:気にしない(深夜でもコーヒー飲む)。

 

五つ目、心地よい眠りを演出する「セルフメニュー」を決めていない

ぼく:アロマを焚くほど人間出来ちゃいない。

知人:人間出来ちゃいないどころかクズ。

 

こうしてみるとクズ同士、生活環境は大きく変わらないように思います。

 

 

健康的な生活が出来ているか

色々調べたけど、結局のところこれに尽きてしまいます。適度な運動と規則正しい生活をしていれば寝起きが良くなるのかもしれません。

だけど僕も正直そこまで気を使っているかというとそうでもない。

じゃあ何が違うのかと考えたところ、決定的な違いがありました。

彼は慢性的に「睡眠不足」です。

睡眠の大切さを説くのは僕が言うことでもないけど(ただ面倒くさいだけ)、僕は最近平均6時間は睡眠をとっています。

でも彼は5時間が平均。場合によってはもっと短いかも。

たった1時間2時間で?と思うかもしれないけど、ある研究では6時間睡眠ですら「酔っぱらってる状態と同じ」なんだとか。

どこまで信憑性があるのかはわからないけど、そういうことらしいです。

 

 

 まとめ

あとは低血圧とかそんなのもあるんですかね。

僕は低血圧ではないのでわからないけど、結局謎は深まるばかり。

彼が生活リズムを改善して平均8時間睡眠をとるようになったら、きっとこの答えが正しかったと言えるでしょう。

 

睡眠は健康維持には欠かせないらしいので、寝起き悪い人は生活環境から見直してみるのもいいかもしれませんよ。

 

 

以上。

 

 

寝起きはいいですけど、何か??

 

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