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日本の定刻のチャイムって必要?不必要?

日常のこと どうでもいいこと ひねくれ者
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各市町村でなる時間はまちまちだけど、定刻になるチャイムとかメロディってありますよね。

僕の住んでるところでは12:00と17:00に鳴るんだけど、市町村によっては早朝になるところもあるらしい。

僕の住んでるところでは正午に学校のチャイムのような「キーンコーンカーンコーン」がなります。

夜の仕事してる人には大迷惑なわけで、何でこのチャイムを未だに続けてるんだろうとふと疑問に思いました。

 

いる?いらない?で言ったら僕は別段困らないというのが正直なところ。

というわけで少し調べてみました。

 

 

時報はいつから?

日本では天智天皇が「漏刻」と呼ばれる水時計を使用し、正確な時刻を知らせたのが緒とされる。その後、律令制での中務省に属する陰陽寮が時刻の管理を行った。

~中略~

江戸時代城下町においては城における太鼓のほか、民間でも町人が鐘を使用して知らせていた。その後の明治時代には、これに代わり大砲の空砲射撃(ドン・午砲)により時刻を知らせた。正午を「昼ドン」というのはここから来ている、という説もある。後にはサイレンも使われる様になり、近年では防災行政無線も活用されている。

時報 - Wikipedia

かなり昔からの様です。

ということは時報はかなり昔から定着していて、切っても切り離せないモノってことなんでしょうか。 

まぁ実際時計見なくても「あぁそんな時間か」という目安にはなるんですけどね。

 

 

経緯

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時報のみならず、チャイムって基本的には時間を管理するためのものです。

だから学校でも使われてるし、工場なんかでもいまだに採用してるところもあります。

昭和感が少し漂うチャイムですが導入にはこんな経緯があるそうです。

終戦後しばらくは授業の開始・終了を知らせていたのは、空襲を知らせるベルの音だったが、一部の生徒から空襲を思い出すのでやめてほしいという要望が出たので、1954年に発明家の石本邦雄によって現在のチャイムが鳴る、ミュージックチャイムが開発された。曲名「ウェストミンスターの鐘」の「キンコンカンコン」というチャイムになったのは、石本によると当時イギリスのBBC放送のラジオ放送をよく聴いていて「ウェストミンスターの鐘」が流れていたため、チャイムに採用しようと思ったとのことである。

チャイム - Wikipedia

でも一部地域では未だにサイレンを鳴らすところもあるみたいですね。

サイレントはまた耳障りな。。。

 

 

ノーチャイム制にしません?

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学校なんかだとノーチャイム制を採用しているところがちらほらありますね。

これには子供たちの自主性を伸ばすという目的があるようです。

学校はまだわかるんです。

もしチャイムがなくなったら、特に小学生ぐらいだとこれは弊害が出そうだなと普通に思います。

教師にとったらしめしめです。時間オーバーしても無理やり打ち切る必要ないんだから。

子供目線で言ったら休み時間延長して遊んでそう。

 

でも時報ってどうなんですかね。

もちろん社会生活送ってる全ての人に向けたチャイムだったりメロディなんだろうけど、なければないでみんな時計なりスマホで時間確認するような気もするんですよね。

時報がなくなったからって困る人いるんでしょうか。

 

 

まとめ

実はですね、昨日徹夜だったんです。

んで時報に起こされたのです。

まだ寝たかったのに、睡眠を妨げられたのです。

 

というわけで、

時報はね やってもいいけど 小さめに

 

という句で締めとさせていただきます。

 

P.S.

住んでるところが近くにスピーカーがあるもんだから、うるさくてうるさくて・・・

 

以上。  

daisuke-tsuchiya.hatenablog.com

 

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