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非アクティビズム。

面白いことへの探求メディア

「釣り」は単に魚を釣るだけじゃなくて「自然と一体になるのも楽しめる」からオススメという話。

動物 海ネタ 自然・アウトドア
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魚もらいました。以前ご紹介した石鯛師の原田さんから。これね、イシガキダイ。

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シンクの蓋の径が14cmぐらいだから、魚自体は45cmぐらいですかね(まだ釣り針ついてる)。ウロコも内臓も取ってくれてあるからありがたい限りなんだけどね。。。

 

正直捌(サバ)くのが超絶めんどくせぇ。

 

 

それをわかっててくれるという原田氏、根性がひねくれてるぜ・・・。 

これは関連記事。興味ある人だけどうぞ。 ここに原田氏のこと詳しく書いてます。

daisuke-tsuchiya.hatenablog.com

 

一応保身のために言っとくけどね、頂けるのはとてもありがたいんです。もちろん美味しくいただきますよ、魚貝類好きですし。だから最終的には捌くんですけどね。

 

ただまぁ、めんどくさいもんはめんどくさいよね。

 

 

「貰って困るものあるある」でも書こうかなぁと思ったけど久々に釣りエントリーでも。

 

釣りやる人カムカムカム! 

はてなってサーフィン人口もそうだけど、釣り人口もものすごい少ない気がする。タイトルで去っていく人の影が僕には見える、、、。あぁちょっと待っておくんなまし、、、。興味ない人には死ぬほど興味ないだろうけど、まぁいいや。

 

僕が知ってるだけでも備後あこう浪士 (id:akouroushix) さんだけかな 。

akouroushix.hatenablog.jp

 

わざわざ同世代でも割とやっている人が少ない、僕がやっている山と渓流釣りの話。

 

山女魚(ヤマメ)、天雨魚(アマゴ)って知ってます?

まずは僕のターゲットから。割と結構な確率で水族館の川魚ゾーンに展示され、華やかな魚に置いてけぼりにされ、スルーされてる魚です。

 

こういうの(※一応僕が釣ったやつね!ちっさいけど。)。

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ウィキからも引用しときます。

 ヤマメは、北海道東北地方の一部では「ヤマベ」とも呼ばれる。また、九州の一部の地域(福岡県、熊本県、大分県など)ではヤマメとアマゴを総称して「エノハ」とも言う。2年魚でも全長は20cm程にしかならないが、ダム湖などに下り再び遡上してくるものは40cmに達するものもいる。

ヤマメ - Wikipedia

僕は静岡県なのでほとんどがアマゴかもしれないけど、今は交配が進んで混在している模様。

 

関係ないけど川魚(淡水魚)のみ展示してる、山梨県は忍野村のさかな公園内の「森の中水族館」、おすすめです(安いし)。※公園はフリー。

www.oshino.jp

 

というわけで僕のターゲットは主にコイツです(イワナ釣りたい)。

 

釣りが面白いと思う理由

僕はエサ釣りってほとんどやりません。やっても防波堤でアジ釣るぐらいです。そして、原則キャッチ&リリースのルアーマンです。元々バス釣りからだし。

 

餌釣り師から言わせると、キャッチ&リリースの方が魚が可哀想(針が一回かかったのを逃がすから)なんて声が聞こえたりするけど、単純に荷物を増やしたくないだけです。それと、餌は臭い(生き餌を使うのもキモチワルイ)がつくのが嫌なんです。だからと言ってルアー最強!とかいう気も毛頭ないし、餌釣りは餌釣りで面白いのも知っています。手軽さを選んだっていうだけの話です。

 

で、ここからは釣りする人しか共感できないかもしれません。

 

1.自然との一体感を味わえる

海でも山でもそうなんだけど、なんといっても「自然との一体感」が素晴らしいんです。

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※これは僕です。わかってますよ!キャスト方向が違うだろ!っていうのは。しかもなめた格好でやっているというのも承知してます。でもウェーダー着ません。水に入りません。入漁証も持ってっからね!

 

写真があまりきれいじゃないのでピンと来ないかもしれないけど、川の音と風の音、木々のせせらぎ以外何も聞こえません。それは海も一緒で、「一体感」は何物にも代えがたいものなんです。

 

さらに言うと、自分の悩みがいかにちっぽけで自分がどれだけちっぽけな存在かなんても考えさせられます。だから釣りをするときは「釣ること」にあまり執着しない方がいいかもしれません。ストレス発散がストレスになるかもしれないので。

 

2.色んな方法を見つける楽しさ

仕事でも何でもそうだと思います。ある種セオリーみたいなものは存在しています。こうやりなさい、こうすべきだみたいな。そういう基本を解ったうえで、自分独自のやり方を見つけていくのが面白いんです。

 

釣り方も人それぞれなので、「いやいやそれは違うだろー」みたいなこともたまにあるけど、それはそれでその人があみ出した方法ならそれでいいと思います。

 

3.異常に魚に詳しくなる

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釣果を上げるためには魚の行動パターン、棲みか、何を食べているのかなどを先読みしなければなりません。だから無駄に雑学が増えます。

 

熱狂的な石鯛師は季節、潮の動き、水温etcを分析している人さえいます。←まぁそこまでのめりこむ必要もないとは思うけど。

 

4.めったに見ない動物に会える

何が釣れるかわからないっていうのもそうだし、山に入ると普通に動物に出会えます。※奈良に行けばいくらでも会えるとか無しね!野生だから!

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野うさぎも見るし、イノシシも。友人も海でイルカは見たことあるって言ってました。

 

5.運動不足解消になる

これは僕みたいな釣り方してる人限定かも。とにかく歩きます。ルアーなので一か所でずっとしぶとくやってても釣れません。自分の足で歩いて、ポイントを探すんです。

 

僕はしょっちゅう行くわけじゃないんで、翌日は筋肉痛っぽくなります。トレッキングみたいな感じかな、知らんけど。

 

まとめ 

とにかく釣りは楽しいよって話。

 

あーあ、禁漁期間になっちゃってるし、今年もういけないし。

 

新しい釣りでも始めよっかなー。

 

ん?なんでこんな記事にしたんだっけ?

 

そうだそうだ、魚を捌かなきゃならないんだった。

 

 

めんどくせぇ・・・。

(;´Д`)

 

 

おしまい

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