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「海」で遊ぶ際の注意点 | 毎年毎年のことですがカレントには注意しましょう

日常のこと 海ネタ 自然・アウトドア
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本日もご訪問ありがとうございます。

こんにちは。

つっちーです。

さて、季節問わず、外遊びが好きな方は海行ったり川行ったり、自然の中で遊ぶ機会が多いと思います

僕は働きたいときに働いて、休みたいときに休んでるんで、突発的にどこかへ行きたくなって行ってしますが。

本日はそんな注意喚起の話です。

 

 

自然はなめちゃあかんぜよ

さて、一応サーファーの僕にとっては少し切ない話しで、世間の海嫌い、海離れも深刻化ですが、海でのお話です。 

毎年必ずって言っていいほど水難事故が発生します。何件も発生しています。 

海でも川でも。 

自然は絶対になめちゃいけません。

晴れていたとしても台風の数日前や直後は気を付けなければなりません。

特に台風直後は台風一過でスカッ晴レになりますが、うねりや波は高いままです。

 

カレントに気を付けるべし

そしてサーファーならみんな知ってると思いますが、海にはカレントが発生しています。

台風はさておき、比較的波が穏やかな時でも発生しています。

カレントとは離岸流のことで、岸(ビーチ)に向かってく流れとは逆に、沖に向かっていく流れのことです。

f:id:Daisuke-Tsuchiya:20150812222802p:plain※イメージ図

そもそも危なそうなところには近づくなってことなんですが、サーファーなんかは沖に出るのにあえてこのカレントに乗ったりします。 

でもこれ、なめてかかると、知らないうちにこんな沖まで来ちゃってたなんてことになりかねません。

海水浴シーズンで海に慣れてない人は要注意です。

対処法は、岸と平行に泳ぐ。

そして岸に戻る。

 

浮き輪は特に流されやすい

浮き輪があるから安全と思うことなかれ。

浮き輪があるが故に流されやすいってことも考えられます。

そしてカレントに乗ったままだといくら戻ろうとしても戻れません。  

戻れないことでパニックになり、さらに体力を消耗します。 

流されたと思ったら岸に対して平行に泳いで、体力が余ってたら岸に向かって戻ってください。 

でも浮き輪があったら絶対に手放しちゃいけません。

 

ビーチだけじゃなく磯でも

ここまではビーチでの注意点でしたが、磯場でシュノーケリングする人も潮目やサラシには気を付けてくださいね。
海に慣れた人でも気を付けて入ります。 

慣れてない人は恥ずかしがらずライフセーバーに聞いてみるのもいいかもしれません。 

そして危険な場所には近寄らないこと、です。

極端ですが、こうなると悲惨ですよ。

youtu.be

ただ、自然には癒し効果があります。疲れてるときこそ海に行くといいですよ。

快適に夏のレジャーを楽しめるといいですね。

楽しくですけど、何か?

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