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SLINX ウェットスーツ メンズ 3mm フルスーツ レビュー・評価・感想|ウェット界のコスパモンスター?!

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SLINX ウェットスーツ メンズ 3mm フルスーツ レビュー・評価・感想|ウェット界のコスパモンスター?!

※TOMTOP様よりサンプル提供

マリンスポーツをする方にとって必要不可欠なアイテムといえば、ウェットスーツです。

ウェットは消耗品なので、3年程度を目安に交換するのが望ましいと言われています。

今回はサーフィン初心者やダイビング初心者、並びにマリンスポーツ好きにオススメの、「SLINX ウェットスーツ メンズ 3mm フルスーツ」 レビューをしていきます。

ウェットは地味に高いウホ!
中古探すのも一つの手だけど新品がいいウキィ!!

 

SLINX ウェットスーツ メンズ 3mm フルスーツ レビュー

通常、ある程度サーフィン歴のあるサーファーは、フルオーダー・セミオーダーでウェットを作ります(ダイビングなども同様だと思います)。

ただ、オーダーともなればそのぶん値段も上がりますし、既製品でもブランド品ならソコソコのお値段はします。

ウェットスーツの値段の目安

  • 春夏秋用:3万円前後
  • 冬用:6万円前後
    ※金額は目安です。さらに低価格なものもあります。

ざっくりですが、金額は上記の通り。

もちろんしっかりメンテナンスすれば3年ぐらいは問題なく使えますし、僕自身でいえばリペアリペアを繰り返しながら、下手すると5年ぐらいは使います。

実際サーフィンをはじめて10年以上は経っていますが、始めた当初に作ったウェットもまだ手元にあり、現役で使ってますからね(劣化はひどいですけどw)。

ただ、サーフィンは自然相手のスポーツが故、気象条件に左右される上に、週末サーファーだと全然回数入れないんですよね。

車のタイヤ同様素材はゴム。着ても着なくても劣化が進んで行くので、安いに越したことはないと思います。

今回ご紹介する「SLINX ウェットスーツ メンズ 3mm フルスーツ」もいわゆる吊り下げ(既製品)タイプ。価格はなんと1万円を切ってくるリーズナブルプライス

特殊体型をしていたら論外ですが、標準体型なら試してみる価値ありです!

前に安いウェット買って5回ぐらいで破れたウホゥ…
縫い目からほつれてきたからどうしようもなかったウキィ!

 

SLINX 3mm Men Neoprene Wetsuit スペック・概要

SLINX 3mm Men Neoprene Wetsuit
サイズ (S)、M、L、XL、XXL
 素材  90%ネオプレン+ 10%ナイロン
 製品重量  1020-1150g / 2.25-2.54lb

実は以前、1万円以下の無名ブランドのウェットを試しに購入したことがあるんですが、かなり早い段階でビリビリに破れました。

その上体にフィットしていなかったため、水はガボガボ入ってくるわで、ジャージー素材の3mmでしたが、安かろう悪かろうの典型といった商品でした。

金額がほぼ変わらないということもあり、正直本製品もそこまで期待してませんでしたが、いい意味で期待を裏切ってくれました。

サイズはM〜XXLまであり(Amazonなら実はSもあり)、小柄な方でも大柄な方でもOK。

ジャージー素材で伸縮性もよく、接着剤だけでなくしっかり縫いこんであります(4針)。

膝パッドがないのでサーフィン用ではないかもしれませんが、ライトにマリンスポーツを楽しみたいという方にはぴったりではないかと思います!

  • 丈夫な4針6線ステッチ
  • ネオプレンによる優れた耐久性と伸縮性
  • 浸水性に考慮した作り込み
  • 着てみないとサイズ感がわからない
  • 無名メーカーのためアフターはほぼナシ

※▼TOMTOPへのリンクです。

SLINX ウェットスーツをチェック

サーフィンだとお腹もちょっと滑りそうウホ!
膝パッドがないと結構早い段階で穴あいちゃうかもウキィ!

 

外観・パッケージ内容

かなりきついゴムの香り。新しいので致し方ないですけどね。

この「SLINX」というブランド、先述したモデルの方も中国人っぽいので一目瞭然ですけど、まさしく中国のブランドです。

中華製品おなじみのアリババでも見かけましたし、Amazonでは別ブランドとして(も)売られています。

つまり、(極東)アジア人の体型に合わせた作りなのかもしれませんね。

タグも思いの外しっかりしてます。

この価格でノンジップはさすがに無理かもしれませんが、ファスナーは浸水を防ぎそうなガッチリとした作り。

首回りのマジックテープは小さめで、波をかぶったら剥がれてしまいそうで少し不安があります。

最悪100均などでリメイクできると思いますので、使ってみてから考えていこうと思います。

今回のパッケージ内容は本製品のみ。同梱物は他にありませんでした。

膝部分も穴が開かないように何か当てた方がいいかもウホウホ
確かにドルフィンで結構膝擦るから必要かもウキ!

 

SLINX ウェットスーツ メンズ 3mm フルスーツ 使用感(試着)

僕のスペックは以下の通り。

身長:168cm
体重:55kg

仕様書通りなら、僕はSサイズがベストだったんですが、中華サイト上にはM〜しか選択肢がなかったのでMにしてみました。

下半身は比較的フィットしてます。

当たり前ですけどオーダーではないので所々ジャストフィットしてませんね。

腕から肩にかけてはかなりダボっとしちゃってます。手首も僕は少し細めなので、パドリングのたびに浸水は免れませんね。

首部分は程よい締め付け具合ですけど、ドルフィン毎に水が侵入してくると思います。

ただ、これらは本製品だからということではなく、既製品を購入すれば、どこかしらがフィットしていないなんてことは往々にあります。

だからこそウェットはオーダーに限るんですが、一つ対処法をあげるとすれば、インナーを着ることで、保温性を確保できます。

もしくは、それが嫌なら足りない部分は鍛えてこのウェットにフィットする体を作るしかありませんね。

真冬はどちらにしても厳しいから使うタイミングは限られて来そうウホ!
夏場のスノーケリングとかにも良さそうウキ!

 

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気になった点・注意した方がいい点

ステッチはそこそこ綺麗に編み込んであり、製品自体のクオリティは思ったほど低くないです。

でも少し気になったのが、両面ジャージー素材なのでジャージー部分だけ先に破れていきそうな印象を受けました。

そこから糸ほつれが出て来たり、接着面がどんどん剥がれて来たりしそうです(以前の安物がその状態)。

そしてもう一つ。

既製品、ネット注文特有のサイズ合わせの難しさ

通常ならサイズが合わなければ交換するところですが、海外配送で多少時間がかかる上に、金額も金額なので泣き寝入りする方がほとんどだと思います。

僕自身もサイズはもうワンサイズ下げたいのが本音。でもこのままでも充分使えそうなので、そのまま使います。

身長や体重だけではなく、襟周り、(袖丈)、(手首)、(腕周り)、胸囲、ウエスト、(太もも)、ヒップ、股下、(足首)など、細部までチェックするようにしてください。

身長、体重のみで判断するのはナンセンスです。

相当変な(特殊な)体型じゃなければ絶対着られるはずウホ!
首回りと手首と足首が水の侵入を防ぐためにも結構重要ウキ!

 

SLINX 3mmメンズネオプレーンウェットスーツ 総評

ウェットスーツの本来の目的である、保温性ですが、そこまでは期待しない方がいいです。

水温が下がってきてもフル活用したいということであれば、インナー必須です(3mmですしね)。もちろん、インナーなしでも使えますし、直接風をあびないで済むだけでも、ないよりはあった方がマシです。

SUPの時に使うなど、ある程度割り切った使い方がいいかもしれません。

また、素材自体が柔らかい(クロロプレンゴム)ので、伸縮性も充分でパドリングの際の可動域は問題ないです。

フルに使ってみないことにはわかりませんが、耐久性については、状況がわかり次第追記します!

 

追記:

とりあえず早速ウエットきて海に行ってきました!

感想は、「普通に使える」です。

若干サイズミスはありますが(本文に記載の通りSの方がよかった)、製品のクオリティはしっかりしてます。ウェットに必要な保温性、伸縮性申し分なしです。腹部分が滑るかと思いましたが全く問題なかったです。

サイズが合わないと水がガボガボ入ってくることは懸念されるものの、使用時期(静岡エリアは春・秋用)を見極めたり、インナー着用などでどうにでもなります。

一点だけ苦言を呈せば、長時間入りすぎると縫い目で擦り傷になるかもしれません。僕の場合は脇が少しヒリヒリしてました(ただこれは吊り下げあるあるかもしれません)。

トータルして、この金額なら全然アリの商品です。

ブランドにこだわりが無ければスノーけーリング用にも問題ないんじゃないでしょうか。(安い)ウェットの参考にしてください!

【総合評価】
製品名 SLINX 3mm Men Neoprene Wetsuit
10%OFFクーポン NOVOS10
 総合おすすめ度 3.9

※▼TOMTOPへのリンクです。

SLINX ウェットスーツをチェック

ブランドにこだわらないマンなら普通に使えるウホ!
思ってた以上にクオリティは高かったウキー!

 

あとがき

安かろう悪かろうだと購入する意味はありませんが、稀に安かろう良かろうがあったりするんですよね。

確かに比率的にはよくこれで商品化したなというものも中にはあります。ですが、特に最近のチャイナクオリティは国産に負けないぐらいのものも数多くあります。

先入観で使わないのも勿体無いですよ。いいものは紛れもなくいいのでご自分で探してみてください。

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