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Elephone U & Elephone U Pro スペック詳細・セール情報|Snapdragon 660 AMOLEDディスプレイフラッグシップスマホ

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Elephone U & Elephone U Pro スペック詳細・セール情報|Snapdragon 660 AMOLEDディスプレイフラッグシップスマホ

管理人が愛してやまないElephone。そのElephoneから魅力的な端末がリリースされました!

Galaxy S8シリーズやGalaxy S7 edgeと同様の、サイドエッジディスプレイを採用したトレンディなスマホ、その名も「Elephone U」と「Elephone U Pro」です。

この両端末、いくつか異なる点はありますが、大きく異なる点はCPU。

Elephone U Pro」が上位モデルで、CPUはAntutuベンチマークスコアで14万点※メーカーサイト記載を叩き出すQualcomm社のSnapdragon660を搭載しています。

こんなフラッグシップ機と言っても遜色のない「Elephone U Pro。両デバイスを比較しながらスペックや特徴を紹介していきます!

リリースに合わせたセール情報もあります!また、「Elephone U Pro」も近日入手予定です!実機レビューも乞うご期待!

ElephoneはこれまでMediaTek社のSoCがメインだったからQualcomm社との相性も楽しみウキ!
Elephone Uはミッドハイ、Elephone U Proはフラッグシップみたいな位置付けと思っていいウホ

 

Elephone U と Elephone U Pro 概要

製品サイクルがとにかく早い中華スマホ市場。

Elephoneも同様に、去年リリースされたいくつかのモデルが、すでにメーカーサイトから消えています(問題なく使えるにも関わらず)。

中華ブランドは、トレンド機能をこれでもかと詰め込んだ端末が多く、機能からデザイン、製品名まで似た(パクった)端末が多いです。

前述の通り、今回の「Elephone U」と「Elephone U Pro」も正面からの見た目はGalaxy S8シリーズに瓜二つ。トレンド機能もぎっしり詰まっています。

大きな特徴は、クアルコム社のスナドラ660(Elephone UはHelio P23)、6GB + 128GBの大容量ストレージ、ArcSoftアルゴリズムによる13MPデュアルリアカメラ、省電力かつ高コントラストのAMOLED(アクティブマトリクス式有機EL)ディスプレイ、そして、トレンド機能の一つ顔認証(FACE ID)などです。

これだけでも魅力たっぷりですが、さらに詳しく見て行きます!

最近のElephoneはデザインも高級感があって思わず手にしたくなるウキ!
メイン機で使えるスマホの候補として上がったウホ!

 

スペック紹介

表は横にスクロール可能です。Elephone U / U Proの相違点、並びにスペックが高い部分をで表記してあります。また、一部メーカーサイトと中華ECサイトと異なる点があり、"?"にて記載しています。※PC閲覧推奨

Elephone U / Elephone U Pro スペック
ブランド ELEPHONE
モデル U U Pro
寸法 15.40 x 7.25 x 0.84 cm 15.40 x 7.25 x 0.84 cm
重量 160g 166g
カラー Black / Blue / (Red / Grey)※今後展開予定 Black / Blue / (Red / Grey)※今後展開予定
OS Android 8.0(7.1?) Android 8.0
CPU MTK6763(T?) Octa Core 2.0GHz Qualcomm Snapdragon 660 Octa Core 2.2GHz 6GB
RAM + ROM 6GB + 128GB 6GB + 128GB
ディスプレイ 5.99インチAMOLEDスクリーン(解像度:2160 x 1080)
カバーガラス:Corning Gorilla Glass Screen 5
5.99インチAMOLEDスクリーン(解像度:2160 x 1080)
カバーガラス:Corning Gorilla Glass Screen 5
バッテリー容量 3620mAh
PE+
3550mAh
QC3.0
カメラ リアカメラ:13.0MP + 13.0MP デュアルカメラ
インカメラ:8.0MP
ビデオレコーディング解像度:1920x1080@30fps
リアカメラ:13.0MP + 13.0MP デュアルカメラ
インカメラ:8.0MP
ビデオレコーディング解像度:4K@30fps, 2K@60fps
SIMカードスロット Dual SIM, Dual Standby (Dual Nano SIM) Dual SIM, Dual Standby (Dual Nano SIM)
ネットワーク GSM:B2/B3/B5/B8 (1900/1800/850/900)
WCDMA:B1/B8 (2100/900)
TD-SCDMA:B34/B39 (2100/1900) 
CDMA: BC0 (800)
FDD-LTE:B1/B3/B5/B7/(B8?)/B20 (2100/1800/850/2600/800)
TDD-LTE:B38/B39/B40/B41(2600/1900/2300/2500)
GSM:B2/B3/B5/B8 (1900/1800/850/900)
WCDMA:B1/B8 (2100/900)
TD-SCDMA:B34/B39 (2100/1900) 
CDMA: BC0 (800)
FDD-LTE:B1/B3/B7/B20 (2100/1800/2600/800)
TDD-LTE:B38/B39/B40/B41(2600/1900/2300/2500) 
Wi-Fi 802.11 a/b/g/n 2.4GHz/5GHz  802.11 a/b/g/n 2.4GHz/5GHz
ポート Type-C, Nano SIMスロット, Micro SDカードスロット  Type-C, Nano SIMスロット, Micro SDカードスロット
その他機能 センサー:Gセンサー、Pセンサー、Lセンサー、ジャイロ、コンパス、ホール、指紋
OTG:サポート
USB:タイプC 
ラジオチューナー:サポート
呼吸/インジケータライト:サポート
顔ロック解除:サポート(FOTA後)
センサー:Gセンサー、Pセンサー、Lセンサー、ジャイロ、コンパス、ホール、指紋
OTG:サポート
USB:タイプC 
ラジオチューナー:サポート
呼吸/インジケータライト:サポート
顔ロック解除:サポート(FOTA後) 
対応言語 英語、ロシア語、ドイツ語、フランス語、スペイン語、ポーランド語、ポルトガル語、イタリア語、ノルウェー語、日本語、その他 英語、ロシア語、ドイツ語、フランス語、スペイン語、ポーランド語、ポルトガル語、イタリア語、ノルウェー語、日本語、その他

Elephone U / U Pro両者の大きな違いはCPUです。それに伴いその他の処理性能が変わっています。

Elephone UはMediaTek社のHelio P23、それに対しElephone U ProはQualcomm社のSnapdragon660です。急速充電もどちらも対応はしていますが、QC対応は上位モデルとなります。

Elephone U Proに関してはフラッグシップ機として、日本国内でも人気の高い「One Plus 5T」などにに引けを取らない端末に仕上がっています(厳密にはCPU性能は低いですけどw)。

一点気になるのが、Elephone UのCPUです。メーカーサイトにはMTK6763と記載されていていますが、海外ECサイトにはMTK6763Tとなっています。

新機種のミッド機なので、MTK6763Tを搭載していると信じたいところです。

どちらにしても重要なポイントですし、スコアを鵜呑みにしても仕方ないとはいえ、性能差が大きく出るので確認しておきます(メーカーに質問を投げてますので、わかり次第アップします)。

付け加えると、OSもAndroid7.1とAndroid8.0の記載になっていましたが、これはおそらくバージョンアップで解消されると思います。

価格差から見るとProを買ったほうが無難かもしれないウキ!
MTK6763Tだと8万超えのミッドハイ機ウホ!

 

製品の特徴

先に動画を挙げましたが、通常中華スマホの新リリースでは、大した再生回数になりません。こと、本モデルに至っては50万回再生にも及んでいます(2018/2/9時点)。

人気の高さが伺えますね。

それでは、もう少し詳しく両モデルを見て行きます。

大画面5.99インチAMOLEDスクリーン

5.99インチのAMOLEDサイドエッジスクリーンを採用したことにより、視野が広がり画面いっぱいの臨場感が味わえます。

そして、有機ELディスプレイの恩恵といえば、消費電力を減らし、かつ美しい高精細な描写。

画面解像度は2160 x 1080ピクセルの大画面、ディスプレイ/ボディ比は87.0%です。

トレンドの18:9縦長ディスプレイです。

狭小ベゼルレスデザインのスマホで、アスペクト比16:9のスマホなら、ディスプレイ/ボディ比が90%を超えるものもチラホラ見かけます。

Elephone U / U Proは、18:9の縦長ディスプレイにすることで、5.5インチサイズのスマホと同じサイズに収めつつ、大画面を実現。

もう一つ縦長のメリットといえば、これまでスクロールする必要があったものをスクロールする必要がなくなる点(情報を詰められる)です。

縦長アスペクト比になると、iPhone Xのように最適化されていないアプリもありますが、今後は順次対応されていくはずです。

顔認証機能

現在では標準機能になりつつある顔認証(FACE ID)と指紋認証機能も搭載

Elephoneでは初の顔認証対応機種なので精度が気になるところですが、0.08秒で解除してくれるようです。

本デバイスは、ホームボタンを排除しているため、指紋認証を利用する場合は背面のリーダーを使用します。

Qualcomm Snapdragon660によるハイパフォーマンス

あくまでもカタログ値ですが、AntutuスコアはMTK6763(Elephone U)が8万点、Snapdragon660(Elephone U Pro)が14万点となっています。

U Proなら、3Dゲームもガシガシプレイできそうです。

Zenfone 4がまさにこのSnapdragon660を搭載したスマホです。

少なくとも10万点超えは出してくれそうなので、どこまでのパフォーマンスを発揮してくれるのか、手に入れるのが楽しみでなりません。

優れた拡張性と大容量ストレージ

両者同じく6GB RAM + 128GB ROMの大容量ストレージです。

DSDS対応で、なおかつ最大128GBまでは拡張も可能。容量を気にせず使えるのはサブ機を持つ必要がなくなるので大きなメリットです。

ArcSoft社のアルゴリズムによるボケ性能

リアカメラは13.0MPのデュアルレンズを採用。ボケ、PDAF(像面位相差AF)、夜間撮影など、これまでのモデルから全てが向上。

これまで同社のモデルには、ボケを強調した端末は少なかったので、注目ポイントです。

上をいえばきりがありませんが、ナイトエフェクトによる夜間撮影や、多機能なインカメラでセルフィーの幅も広がりそうです。

正直、これまでのElephone製スマートフォンのカメラ性能は及第点レベル。

画素数こそ高いものの(無駄にメモリを食う)、中華端末らしい粗が多少残ります。

ただ、年々(新製品リリース毎に)精度が増してきているため、カメラ機能も注目していきたいですね。

 

現状はブラックとブルーの2色展開ですが、これまでのElephoneの戦略から言って、魅惑感のあるレッドもリリースされるはずです。※2018/2/19現在

筐体は光の角度で表情を変える、女性受けも良さそうな高級感ある妖艶な仕上がりとなっています。サイズも5.5インチサイズなので、手が小さくても扱いやすいデバイスですね!

このキラキラした筐体はElephone S7からずっと続いてるウキ!
ケースつけちゃうと見えないけどこういうこだわりがイイウホウホ!

 

実機イメージ

販売店より実機の写真を入手しました(もう少しちゃんと撮ってくれ)。

一応載せておきますが、後日レビューするのでその時までしばしお待ちください。

実機も普通にオシャレウキ!
サイドエッジスクリーンは賛否あるけど個人的には好きウホ!

 

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スナドラ660有機ELディスプレイフラッグシップモデル

少し前と比べると(ほんの数ヶ月前)、メーカーサイトもかなり豪華になりました。個人的な感想ですが、中華メーカーでは頭一つ抜けているような気がします。

筐体はS7、S8と同じくカーブデザインのメタルボディで”ELE"のロゴがワンポイントでオシャレな仕上がり。少なくとも、2018年2月現在、Elephoneの最上位モデルです。フラッグシップ機と言っても遜色ないモデルとなっています。

今後はZenFone 4を筆頭に、Antutuスコア10万点を超える機種がバンバン出てくると思いますが、このスペックがミドルレンジになる日も近いかもしれないですね。

現時点では、コスパも高くメイン機としてオススメできる端末です!

期間限定(2月5日~2月12日)ですがGearBestでセールを開催しています。特典は「Elephone U」が$349.99(通常価格:$369.99)、「Elephone U PRO」が$419.99($439.99)※台数限定ありで入手可能です。また、カーブデザインに合わせた専用フィルムも付属するようですお得にゲットしたい方はぜひ!

2018年も中華スマホがアツイウキ!
攻めの姿勢が常にあるウホホイ!

 

あとがき

少し長くなりましたが、横並びな端末が多い中、頭一つ抜けたモデルが出てきたので、(売れ行きによって)今後は他のメーカーも同スペの機種をリリースしてくると思います。

2017年はコスパ重視のミッド機が多い中華市場でしたが、2018年はフラッグシップモデルが溢れてくるかもしれませんね。

 

  • この記事を書いた人

つっちー。

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